「これを期に好きな芝居にうち込みたい」と張り切っている。 寺尾は、宇野重吉の長男で、ことし二十歳。エレキグループ“ザ・サベージ”の一員として活躍していたが、 今年の2月に「どうしても芝居がやりたくて・・・・」とグループを脱退。 その念願はまず映画「黒部の太陽」で父子共演という形で実現した。 この時の演技が認められ今度の起用となったもの。 作品は、親の違う姉弟が、明るく励まし合いながら生きて行く姿を描いたもので、 寺尾は姉思いの弟夏夫に扮する。 劇中、寺尾は得意のギターをひくシーンがあり「僕の地で行けます」と、 初めてのテレビドラマ出演にもかかわらず、伸び伸びと役に取り組んでいる。 そして今後のことについては、 「おやじは、今までも何にも言いませんし、まったく自由です。 芝居が好きなので、これから芝居中心にやって行くつもりです」とは、親の血は争えないものだ。 「他の新劇人にない素朴さをもっている」(民芸映画社島田氏)といわれるだけに、 今後期待出来る新劇界のホープの一人といっていいようだ。
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こんばんは。
寺尾聡さんにもこんな時代があったのですね〜
グループサウンズから俳優になった変わり目が分かる記事で新鮮です。
今でも渋い役者さんで活躍されていますよね、「ルビーの指輪」の大ヒットも忘れられません。
2009/12/27(日) 午前 2:37 [ 昭和歌謡 ]
昭和歌謡さん/寺尾聡はGSブームの中で役者に転向してしまいました。親の七光りのイメージも強かったですが、今ではいい役者さんになられておりますね。「ルビーの指輪」以前もレコードをリリースしていましたが、いい歌が多かったですよ。
2009/12/27(日) 午後 4:53
アナログ日記さん、ごぶさたしております。今年も今日で終わりなのでアセってコメしにきました^^;。寺尾さん...自分にとってはあの大ヒットのイメージが強いです。
2009/12/31(木) 午前 9:32
CHERRY★CREEKさん/ご無沙汰です。寺尾聡はやはり「ルビーの指輪」のイメージが一番強いのかもしれませんね、特大ヒットでありましたですねぇ。
今年もあと僅かになりました、良いお年をお迎え下さい!
2009/12/31(木) 午後 4:18