☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

Back To The 19XX

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《Back To The 19XX》
☆昭和の芸能・マイナー記事☆

左から三原、井上、ジャッキー、高橋、小田夫妻
http://groupsound.cocolog-nifty.com/19XX/19xx029.jpg 昭和30年代〜40年代        あんな事こんな事もあった!    無名〜有名タレントまで・・・     当時の雑誌類などに掲載された  小さなマイナー記事を紹介。

《Back To The 1969》
来春早々2度目のアメリカ公演
ブルー・コメッツが海外進出に胸を膨らませている。
去年アメリカの『エド・サリバン・ショー』に出演して、その番組が3度も再放送されるほどの好評。
今回も来春正月早々、『エド・サリバン・ショー』に1週間、クラブに2週間(うち1週間はキャンペーンを兼ねて、音楽関係者を招待する)の出演交渉が、舞い込んだのだ。

ブルコメはちょうど9月28日〜10月8日のヨーロッパ旅行から帰国したばかり。
彼らとしては2度目の渡欧だが、前回はテレビの撮影のためだったのにくらべ、今度はNET“スター物真似”に優勝したご褒美で完全な仕事抜きだ。
「今まで忙しくて行けなかったのが、やっと実現したので、みんな大喜び。レンタカーを乗り回してきました」
とローマ、ナポリ、カプリ島、ベネチア、ニース、アムステルダムなど楽しいプライベート旅行だった。
途中、小田啓義が400ドル入り財布をスラれるという大失敗もあったそうだ。
むろん遊びだけでなく、アチラの音楽界の情報収集にも熱心で
「向こうはR&Bの次に、ブルース・ブームの兆しがハッキリ見えている。僕らは前から新しいレコードを手に入れて、こうした動きは知っていたけれど、それを実地に確認してきたわけです」という。

そして、帰国のタイミングに合わせて発売された新曲『海辺の石段』は、ブルコメにとって『涙の糸』以来ひさびさのシングル盤。しかも日本古来の謡曲の唱法をとり入れるなど、意欲を込めた異色作だ。
「スタイルはアチラ風でも、日本独自の特長を生かしていきたいというのが、僕らの狙い。そんなおりもおり、アメリカ出演の話がきて、いよいよ海外で本格勝負の時だとハリ切っています」と全員、決意を語る。
そのアメリカ公演は、10月中にも正式具体化する見通し。
70年はブルコメ“海外雄飛”の年となるだろう。

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GSファンにとっては忌むべき?1969年。ブルコメもスパイダースも年間でシングル発売は二枚だけ…。トッポが去り、愛ちゃんも去り、マモルも去り、カーナビーツは解散の憂き目に。ジュリーのソロ化への動きも。国会図書館で「近代映画」を順に閲覧したとき、69年のオックス、浅草国際劇場公演までのプッシュぶりと、そのあとの手のひらを返したような冷たい扱いに慄然とした思い出が…。そうそう、ブルコメの話でしたね(汗)。この年の「涙の糸」「海辺の石段」ともにいい曲だと思うし、私は好きです。ただ「これぞGS」という感じの曲では既にないですね。残念です。そうそう、ジャッキー吉川さんは「涙の糸」を気に入っていたらしいです。本で読みました。

2010/5/28(金) 午後 9:13 [ 秀和 ]

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再びご無沙汰しております。結構最近Youtubeで「エド.サリバンショー」での活躍を見たところでした。大した物ですね。しかも三度も再放送とは!何十年前でもブルーコッメツやザ.ピーナッツの様に海外でも活躍?、少なくとも出演したアーティストはいたのですね。私が小さい時ですから知らなかっただけでしょうか?先日の由美かおるさんの記事もありましたね。

「涙の糸」は知りませんが、「海辺の石段」を当時聞いて大変違和感を覚えました。「すみれ色の涙」も当時一度も聞いた事がありませんでした。やはり「さよならの後で」以降の路線変更に無理があったのでしょうか?実力があり、器用なグループだけに残念です。

ところでアナログさんのミーコちゃんはお元気ですか?やはりこの名前は弘田三枝子さんからの命名ですか?

2010/5/29(土) 午後 1:21 [ Fluffy ]

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秀和さん/1969年を境にGSはガラッと変わっていきました。GSブームも去り、時代はムード歌謡やフォーク歌謡を求めるようになり、GSは既に古いものになりました。多くのGSが脱退や解散は時代的にも必然の結果だったように思えます。その中でもタイガースとブルコメだけはレコードを売上げておりました。「海辺の石段」を歌うブルコメを「紅白歌のベストテン」でよく観たものです。GS曲は低迷しておりましたが、この曲はヒットしました。「涙の糸」も名曲ですね、どちらも歌謡曲そのものでしたが、またそれも時代だったと思います。

2010/5/29(土) 午後 1:59 ★アナログ日記★

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Fluffyさん/日本人アーティストで「エド・サリバン・ショー」に出演したのですからブルコメは大したものです。レコ大受賞といい、GSの代表格と言えますね。しかしこのアメリカ遠征でブルコメは海外アーティストとのレベルの違いを見せ付けられショックを受けて帰国したようです。実力の違いを痛感したブルコメは、そこで日本的な良い部分を取り入れた日本人らしい音楽で勝負しようと「さよならのあとで」を発表、脱GS宣言した以降は時代の流れもあり歌謡曲化へと進んでいったようです。
おかげさまでミーコは元気です。10歳ですが少しボケが入ってきてるような感じもいたしますが(笑)。命名は弘田三枝子とは関係なく、なんとなく付けました。というのもこれまでに飼ってきたネコ全て、同じ名前のミーコで通すという安易さであります(苦笑)。

2010/5/29(土) 午後 2:30 ★アナログ日記★

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ブルコメに関しては「ある日私は」の主題歌だけなぜか覚えているのですが(笑)、私はこの「涙の糸」を聴いてみて「幸福への招待」に近い感動を覚えましたね。「ブルーシャトー」の100倍いい歌だと思いました。もともと「秘蔵シングル盤天国」という本に、「ブルコメ流R&Bの超名曲」とあり、おまけに京平センセイの作曲ということで当然期待はしていましたが、その期待を見事に裏切りません。GSファンからはこういう路線への変更は物足りなかったと想像しますが、後追いの人間にとっては歌謡曲であろうと傑作は傑作ですよ。

2010/5/29(土) 午後 10:59 [ 樹愛 ]

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KOSUKEさん/大ヒット曲というのはその時代の流行や価値観から生まれたりもしますが、時代の流れで得てして飽きられてしまったりするという難点もありますね。その当時はあまりヒットもせず評価されなかった歌でも、時代が変われば流行や価値観も変わり名曲として評価される歌も多く出てくるということでしょう。好みの問題もありますがワタクシもKOSUKEさんと同じく「涙の糸」は傑作だと思います、大人が聴き得る名曲でした。

2010/5/30(日) 午後 1:16 ★アナログ日記★

ブルーコメッツの良さはあの独特な曲作りとハーモニーでありますが、メロディーも素晴らしくいいのではありますが、外国人にはあの独特で日本人が持ち得ている哀愁感がたっぷりと滲んでいるメロディーラインは理解出来ないのかも知れませんね。
私なんか心がキュッと来てしまうメロディーラインでありましたけどね。

2010/5/30(日) 午後 4:34 [ - ]

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セシモンさん/そうですね、哀愁感がありました。当時の外国人には判らない日本独特の旋律だったのかもしれませんね。エレキの激しい音に夢中だった一時期はジジコメなどと馬鹿にしていた事もありましたが、時代の流れと共にGS時代後半は彼らの良さも理解できました。個性のあるバンドだったと思います。

2010/5/30(日) 午後 9:47 ★アナログ日記★

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「涙の糸」は16位で10万枚弱ですから、一時の勢いは衰えていたとはいえ、終焉に向かう69年GSではまだ売れていた方なんでしょうね。しかしこの年(GSで唯一出場できた)紅白に落選し、悔し泣きしたという綱木さんのコメントを読んだ覚えがあります。確かに私がリアルで覚えてるブルコメは女性ヴォーカルを加えた♪シンデレラ 足がほしいの(笑)の方でございます。「涙の糸」はやはり同じ橋本=京平コンビの傑作・フィーフィーの「恋の十字路」(なぜか「全員集合」で聴いたことのみ覚えております(笑)。これも大好きです)のプロトタイプとも書かれています。

2010/5/30(日) 午後 10:27 [ 樹愛 ]

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KOSUKEさん/そうなんです。あの時期でGSとして10万枚弱の売れ行きは、人気GSのテンプもオックスもスパイダースも敵わないものでありました。ブルコメはGSの枠を超えた大人のグループとしても認知されておりましたのでファン層も広かったのです。当時としては全国区のNHK紅白の影響もありますね。
仰るとおり、「恋の十字架」は「涙の糸」が原型と思われるような似たタイプの曲でありました。時代は違えど、どちらも素晴しい出来の作品だったと思います。

2010/5/30(日) 午後 10:40 ★アナログ日記★

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なるほど〜その点流石タイガースは69年もベストテンに入り続けていたんですね(笑)。ブルコメは仰るように、アイドルバンド的な風情はないですね。オトナのオトコといった感じ・・・他のバンドと違った意味で遊び慣れてるというか(笑)。私が「涙の糸」で印象に残ったのが「マンション」というワードです。この頃はまだ一般には普及していなかったのでは?でもブルコメが「紅白歌のベストテン」に出ていたなんて想像できませんね(親はつけていたんですが、私は70年から記憶にありますので)。
「恋の十字路」みたいな歌を幼少期に聴けた自分は幸せな年代だったと思っておりますよ。全員集合は「歌番組」として認識しております(笑)

2010/5/31(月) 午前 9:48 [ 樹愛 ]

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KOSUKEさん/トップ・アイドルとしてタイガースは別格でしたからね。マンションも使われたりもしておりましたが、一般的にはアパートでした。「紅白歌の〜」には70年にもGSとしてはタイガースとブルコメはよく出ておりました。

2010/5/31(月) 午前 11:21 ★アナログ日記★

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やっぱりそうでしたか。このカップルは♪白い車とマンション・・・よっぽどリッチな暮らしをしていたと。それを♪忘れておくれ と歌われても♪別れる前に お金をちょうだい(笑)といった所でしょうか。70年の「紅白歌の」は「笑って許して」ぐらいしか記憶になく(笑)、鮮明になるのは翌年のシンシア出現以降でした。GSのリアルな記憶は全くないのが残念です。

2010/5/31(月) 午後 0:16 [ 樹愛 ]

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KOSUKEさん/そういうことですね、リッチな夢のある歌詞でもありました(笑)。
毎日のようにGSがTVに出演していたのは60年代ですので記憶にないのは仕方がないですね。もうあと5年ほど早くに生まれていたら、人気GSなら少しは記憶に残っていたと思いますが、残念ですね。しかしその分、歳をくってしまうのでそれもどうかと(苦笑)。ワタクシなら、もっと遅くに生まれたかったです。せめて70年代生まれになりたい(笑)。

2010/5/31(月) 午後 1:55 ★アナログ日記★

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あと3年、遅くても62年に生まれていたらと思うのです(笑)。70年代生まれですか・・・考えたことありません。勿論私だって若さは羨ましいのですが(苦笑)、70年代生まれだとこの素晴しい70年代の歌謡曲ワールドをリアルで体験できなかったので。どの年代でも下の年代の若さは羨ましく思っているはずですし(笑)、まして今高校生だったらTVはおそらくつまらない?、税金の負担は重くなるだけ。アナログさん達の世代がベストだったように思うんです。

2010/5/31(月) 午後 9:31 [ 樹愛 ]

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KOSUKEさん/例えばの話で冗談ですよ(笑)。こればかりはどうにもならないことですから。仰るとおり70年代を体現できない事には少々ツライところがありますね。
ワタクシの世代がベストだったかどうかは一概には・・良し悪しです(苦笑)。

2010/6/1(火) 午前 11:44 ★アナログ日記★

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又ご無沙汰してしまいました。ミーコちゃん、何代もいるんですね。違う猫に同じ名前なんてアナログさんの性格が判ってしまいそうな、、、。ミーコちゃんはボケよりもLazyになって来ているのでしょうね。

Gabyのお骨が帰って来たのはいいのですが、しっかり蓋が接着剤でしてあって開けられず、これを見ないことには気持の整理がつかないと思いましたが、今はその事実を受け止めるしかないですね。毎日お祈りしています。

では本題に戻って。私はやはりGSはブルコメとビレッジですね。品があって歌が上手い。清水道夫さんの英語の歌の発音の上手さにビックリしてしまいました。ブルコメも英語の歌のLPとか沢山出したのでしょうね。

2010/6/2(水) 午後 3:06 [ fluffy ]

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fluffyさん/そうなんですか、Gabyちゃんの骨壷が開かないのは残念ですね。
ワタクシのミーコは何代もいます。性格出ちゃいますね(笑)。なるほどLazyですか、外には一切出さずの家ネコですし、もう10歳ですのでそうなのかもしれません。
GSではブルコメとヴィレッジがお好きというのは、なんとなくfluffyさんの音楽ジャンルの嗜好からもそうではないかと思いました。品行方正なイメージで大人の雰囲気があるGSですね。ブルコメは洋楽カヴァー曲も多くリリースしておりました。

2010/6/3(木) 午後 5:41 ★アナログ日記★

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