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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
《Back To The 19XX》
☆昭和の芸能・マイナー記事☆
ボーイッシュな川奈ミキ
昭和30年代〜40年代
あんな事こんな事もあった!無名〜有名タレントまで・・・
当時の雑誌類などに掲載された小さなマイナー記事を紹介。
《Back To The 1968》
「夢のソネット」でコロムビアからデビュー
「夢のソネット」でコロムビアからデビューした川奈ミキの、ボーイッシュで若さに溢れたプロポーションには、
巨人軍の若きエース堀内投手も一目惚れ。
先日も、東京・銀座の行きつけのバーに、彼女のポートレートが飾ってあるのを見た堀内投手が、
「この子、ステキだネ。一度デートしてみたいよ」と言ったとか。
その話をホステスから聞いたミキのマネージャー氏が、彼女を冷やかすつもりで、
「堀内投手が、キミのこと好きだと言っていたそうだよ」
と言ったとたんに、普段はオテンバでハネッかえりの彼女が、どうしたわけか急にしおらしくなって、
ポーッと耳の付け根まで顔を赤くしたのには、マネージャー氏のほうが、
「こいつは、ひょっとするとひょっとするかもしれないぞ」
と、おっかなびっくり。
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悪太郎こと堀内投手、イケイケの頃。川奈ミキさんも、そりゃあ悪い気はしないでしょ。でも「耳の裏まであかくなる」とは、なかなかいい表現ですな。アナログ様、そんな女の子をみたことは…何度もおありでしょう。伊東ゆかりと「温泉つながり」で川奈ミキなんでしたっけ?川奈ミキさんは活動期間が短かったようで?「後追いの筒美京平マニア」にとってはいわば「幻の歌手」ですよね。アナログ様の解説を切に御願いします。「夢のソネット」はオリコン・チャートインしているようですが、昭和56年の「オリコン・ウィークリー」誌上の「筒美京平特集」ではリストから零れていたので、後の「オリコン・チャートブック」で知った次第であり、ある意味、とても気になる歌い手さんでありました。以上、個人的思惑を膨らませて書いてみました。熱を入れていたワールドカップ・ジャパンが終わってしまい、ある種の解放感の今日この頃です(笑)。
2010/7/1(木) 午後 5:51 [ 秀和 ]
秀和さん/エース堀内若かりし頃のエピソードか?与太話か?(笑)。川奈ミキがデビューした頃はよくTVで見かけました。レコードは買いましたが、ワタクシのタイプの女性とは程遠い歌手であったのが残念(苦笑)。彼女に対する興味が殆ど無くて・・いい曲歌ってたと思うのですが、どんな曲だったかすら忘れてます、ハハ(笑)。
彼女はマニアの人にとっては幻の歌手なんですか?う〜む、売れない歌手でしたが数十年経つと評価は変わるものなんですねぇ。面白い現象です。しかし活動期間も短く、マイナーな歌手だからこそマニア心を擽るのでしょうね。
2010/7/1(木) 午後 6:48