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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
《Back To The 19XX》
☆昭和の芸能・マイナー記事☆
パープル・シャドウズのメンバー
昭和30年代〜40年代
あんな事こんな事もあった!無名〜有名タレントまで・・・
当時の雑誌類などに掲載された小さなマイナー記事を紹介。
《Back To The 1968》
「小さなスナック」が大ヒット
「小さなスナック」を歌って人気急上昇のパープル・シャドウズが、夏もの衣装に困っている。
なにしろ、彼らの持っている衣装といえば、合い服がたったの三着きり。
さっそく、お揃いの夏服をオーダーしたものの注文した品がなかなか出来てこない。
しかたなく、三枚の合い服をとっかえひっかえ着てはいるが、
このところテレビにステージに引っ張りダコとあって、そうそうファンの目は誤魔化しきれない。
先日などは、とうとう着るものに困りはてて、タンスの中にしまっていた冬服まで引っぱり出してきてステージに着て出たのには、さすがハレンチなGSファンもビックリ。
「この暑さに、さぞかし暑いことだろうな」
「アセモはできないの?」
と、会う人ごとに同情されて、いささかアタマにきた面々・・・・
「でも、サウナバスに入っていると思えば我慢できます」
とは、凄い負け惜しみだ。
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彼らがデビュー前に新宿のビァガーデン(古いですね)で歌っていたときに出会いました。
今度デビューするので、宜しくって気さくなお兄さんのようでした(笑)
もちろん、デビュー曲のちいさなスナックは買いましたけれど、中学生のわたしにはスナックの意味がちっとも分からず。。。
でも歌い易い歌でしたね。バレエのお稽古帰りに先輩たちと行ったビァガーデンでジュースを飲みながら演奏を聴いたのを思い出しました。
若かったわね〜(苦笑!
2010/7/8(木) 午後 2:06
kikuママ♪さん/当時のビァガーデンにはバンドが入ったりして生演奏を聞かせていましたね。デビューする前のP・シャドウズの演奏を聴かれましたか、それは貴重でありますね。ジュースを飲みながらというのが若過ぎ〜で可愛いですね(笑)。
「小さなスナック」は大ヒットでしたね、スナックのジュークボックスからも頻繁に流れておりました。ワタクシ高校生でしたが、近くで叔母がスナックを経営しておりましたので入り浸っておりました(笑)。この曲はとても覚え易く歌い易い曲でしたね、彼らの演奏もGSの激しさは無くソフトなバンドでありました。
2010/7/8(木) 午後 6:42
そういえばブルコメ、ヴィレッジについでパープルシャドーズは好きなグループでした。「小さなスナック」は今でもカラオケで歌うのですが、グループとしてよりも曲のイメージの方が強いです。私もスナックの意味をスナップと最初は思っていました。
次の曲に「ラブサイン」というのがあったと思うのですが、これはチャートインしていますでしょうか?他にも「別れても好きな人」も彼らでしょうか?以前S44年の歌本に載っていてびっくりした事があります。
2010/7/10(土) 午後 4:32 [ fluffy ]
おはようございます。パープルシャドウズ、私は「土曜日の午後」について書きたい(笑)。いいかな〜? 黒澤進さんとエド山口さん(オールナイトニッポン第2部でかけてました)のこの曲へのコメントを掛け合わせちゃうけど(笑)、土曜日が半ドンだった時代の社内恋愛の話で「デートコースは聞かないわ」なんて、そんな純情な娘は今時いないよ!ってところでしょうかね(笑)。この「土曜日の午後」はメロだけですけど自分でキーボードで弾いてみたら起伏があって楽しかったな。同様に「雨の赤坂」「僕は燃えてる」も弾くと楽しい。昭和44年の明星・平凡の歌本を私もまとめて持ってます。GSファンなのに42年・43年じゃなく、ちょっと淋しい44年を(笑)。私らしいと思います。裏日本です(笑)。
今井久さんシルビア&ロスインディオスの「別れても好きな人」が売れてたとき、「あの曲だけ、俺の曲じゃないんだよな」と周りにこぼしていたとか…(笑)。エド山口のオールナイトニッポン(昭和58年頃)よりです。
2010/7/11(日) 午前 6:37 [ 秀和 ]
fluffyさん/GS=エレキやビートというイメージがありますが、fluffyさんは逆パターンのGS曲がお好みだったようですね。ジワジワと夏頃から大ヒットした「小さなスナック」の影響から「ラブ・サイン」もスマッシュ・ヒットしました。47位で4.3万枚の売り上げです。ロス・インディオスで80年頃大ヒットした「別れても好きな人」はパープル・シャドウズがオリジナルです。昭和44年当時は全く売れませんでしたね。
2010/7/11(日) 午前 11:56
秀和さん/こんにちは。何故か昭和44年に拘りのある秀和さんですね(笑)。
「土曜日の午後」は第4弾シングルですが、この曲からキーボード奏者のメンバーを一人補充しましたね。5人になって見た目が益々ムード歌謡グループみたいに映りました(笑)。この当時は土曜の午後からが一番楽しみでリラックスできた時代ですが、「半ドン」なんて言葉はもう死語ですねぇ。年齢が垣間見えます(笑)。
しかし「別れても好きな人」は後にカヴァーで大ヒットしましたが、印税ガッポリだと思ったのに今井作品ではありませんでしたねぇ、残念。
2010/7/11(日) 午後 0:26
そうなんです。逆パターンが好みのようです(笑)。「ラブ.サイン」の売り上げも有難うございます。よくぞ入ってくれた!という感じです。でもパープルシャドウズの「別れても好きな人」も聞いてみたかったです。でもその頃は見たことも聞いた記憶もありません。いい曲なのに残念ですね。
2010/7/11(日) 午後 8:54 [ fluffy ]
fluffyさん/パープル・シャドウズの「別れても好きな人」はロス・インディオスと大差ない歌謡曲そのものでした。保守的な歌謡曲を好まれるfluffyさんですからGSらしさの無いこの曲も、きっと気に入られる事は間違いないと思いますよ(笑)。この曲も一応チャートに入りました。S44年11月発売で最高82位、0.5万枚を売り上げました。
2010/7/11(日) 午後 9:11
「別れても好きな人」もチャートインしたのですね。でも当時聞けなかったのが残念です。いつも貴重な情報有難うございます。
ところで無知ですみませんが、今井久さんってどなたですか?
2010/7/12(月) 午後 3:57 [ fluffy ]
fluffyさん/今井久はパープル・シャドウズのボーカル兼リード・ギター担当だったメンバーの一人です。大ヒットした「小さなスナック」を始め、パープル・シャドウズのシングル曲の作曲をしていた人物です。画像の右から2番目が今井久氏であります。ただ「別れても好きな人」は今井作品ではなく、佐々木勉の作品でした。
2010/7/12(月) 午後 6:25
ボーカルの方だったんですね。質問した後で何となくそんな気がしていました。こんな初心者向けの質問にご回答有難うございます。でもパープルはグループでは人気があっても個人的には騒がれなかったイメージがあります。今井さんでも知らなかったぐらいですもんね。それとなくお名前は聞いたような聞いていないような、、、、。
昨日Youtubeに「別れても好きな人」がありましたので早速聴いてみました。パープル色に仕上がっていて中々いい出来ですね。ロスインディオス盤よりも哀愁があって好きです。Youtubeにも無いと思っていましたが、やはり諦めずに探す事が大事ですね。
2010/7/13(火) 午後 2:59 [ fluffy ]
アナログ様、お久しぶりであります!
私が今井さんを初めて拝見したのは77年の夏にテレビ東京で放映されたGS大会でしたね!
目玉はヴィレッジシンガースの再結成でしたね!ベースは2代目の角田さんが担当してました!
この頃、今井さんとバンドを組んでいた関係だと思われます!「星の降るまで」を昔の映像をワンコーラス流したあと2コーラス目から本人たちの演奏に入るという趣向を凝らした番組でしたね!
普段は歌わないという林ゆたかさんが「ダイアナ」を歌ったのも印象に残っています!
MCを島敏光さんが担当されていたのも渋かったですね!
さて肝心の今井さんですが(笑)「三十路になりました」とコメントとされたのが印象に残っています!
オックスの「ガールフレンド」カッブスの「愛する君に」の昔の映像が放映されたりして遅れてきた「GSフリーク」の私にとっては「我が意を得たり」のたまらない番組でしたね!リアルタイムで「GS体験」をされたアナログ様は70年代の中期におきた「GSリバイバル」に関してどのような感想をお持ちになられたでしょうか?
2010/7/14(水) 午前 5:50 [ GSに一生を捧げる男 ]
小さなスナックはよくカラオケで歌いますね〜大好きです。
2010/7/14(水) 午前 11:22 [ red**006*222 ]
fluffyさん/今井久を知っている人など、GSに強い興味や関心のある人くらいだと思いますよ。彼は個性的な顔をしてましたがメンバーたちは地味でしたね。You Tubeで「別れても好きな人」聴かれましたか、なかなか良い出来でしたよね。
2010/7/14(水) 午後 1:44
GSに一生を捧げる男さん/お久しぶりです。真木ひでとや加橋かつみの再デビューを機会にGSリバイバル・ブームが70年代中頃から起こりましたね。よく覚えております。その当時の感想ですか?まだ解散してから年月もそれほど経っていませんでしたし難しいところですね。
結論から言えば、再デビューする元GSメンバーとは違い、単に再結成して昔のヒット曲を演奏するだけのGSには、ただただ懐かしさしか感じませんでした。久しぶりに目にするメンバーたちの変わり様などに驚いたりする程度で、感動までとはいかず懐かしさだけだったような感じです。それでもライヴ・ハウスなどにGSたちを聴きに足を運んだりもしましたが(笑)。当時のGS再結成の特集番組は好きなジャンルの懐メロ番組を観ているような感覚ですね。やはりリアル・タイムでのGSが一番良かったですから仕方がありません。
ただGSブームから既に40年以上も経過した現在、今回のタイガースのようにピーも参加するような当時のメンバー全員が揃うGS再結成には、懐かしさプラス感動にひたると思います。
2010/7/14(水) 午後 2:28
redsさん/洋楽オンリーではなく、カラオケでは邦楽も歌われるのですね。それもGSナンバー「小さなスナック」とは!嬉しい選曲であります。
2010/7/14(水) 午後 2:40
売れた曲って、改めてきいてもいいですよね。この曲も好きですよ
2010/7/30(金) 午後 2:48 [ 徳川ひろみつ ]
ひろみつさん/覚え易いメロディーで大ヒットでした。しかし少し耳タコ気味の曲でもありますが(笑)。
2010/7/30(金) 午後 3:14