☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


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Vol・3 ◆File-No.1◆
「君だけを/西郷輝彦」(1964)


昭和20年8月6日広島に人類史上最初の原子爆弾が投下され、本日9日は長崎にも。
多くの犠牲者を出した原爆の日は65回目を迎えた・・・黙祷。

さて、前回で「昭和の名盤」も一区切りとなる通算200枚のレコードをアップ。
「今日の一曲」と合わせると600曲以上の曲をブログに記録してきました。
連日厳しい暑さが続く今年の夏。少々バテ気味にもなりますが気分も新たにして、
今回から「昭和の名盤」Vol.3としてスタートしたいと思います。

201枚目のレコードは元祖・御三家の一人、西郷輝彦「君だけを」に針を落とした。
敗戦から19年後の1964(昭和39)年。日本は東京でオリンピックが開催されるほどまで復興した年。
その年の2月に西郷輝彦は、新興レコード会社日本クラウンから期待の新人としてデビューした。

西郷輝彦は昭和22年2月生まれの団塊の世代。
デビュー盤「君だけを」のジャケット写真にも見れるように、まだあどけなさが残る17歳。
この頃は、前年にデビューしていた舟木一夫が大人気。三田明も人気があり、青春歌謡が流行していた。
彼らが歌った青春歌謡とは違い、西郷輝彦「君だけを」にはどこか色気を感じたものである。
サビよりもAメロのほうが印象に残ったラヴ・ソング。
作詞:水島哲、作曲:北原じゅん。この年の夏から秋にかけ大ヒットを記録した。

この「君だけを」がヒットし始めた春、ワタクシは中学に入学しました。
レコードのジャケ裏の隅に、エンピツで小さく書いた日付が薄く残っている。
「昭39・6・5(給)」・・・おそらくバイトの給料日に、このレコードを買ったのだろう。

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☆☆☆西郷輝彦☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト登載、1枚選曲歌手。
「今日の一曲」歌手別リストに登載、1曲収録。


http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl180.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
♪「君だけを/西郷輝彦」(1964)

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KOSUKEさん/鋭いですね、西郷輝彦のボクサー役は彼のイメージにあっていると思います。当時は歌謡映画を始め人気歌手による映画出演が多数ありました。若い世代の人があの当時の映画を見れば笑ってしまうでしょうが、それは楽しめたものでした。ワタクシが中学の時などは学校が許可する映画しか観れなかったりしたものです。歌謡映画もその一つで保護者同伴でなければダメでしたが、そんなのは無視して映画館に通ったものです(笑)。

2010/8/13(金) 午後 5:46 ★アナログ日記★ 返信する

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ボクサー役を演じた俳優・歌手、とても少ないですね。長門裕之(「太陽の季節」)やシミケン、裕ちゃん、マッチといったところでしょうか。とにかくヒットすれば映画になってしまう、私の物心ついた頃はもうなかったような気がします(但し「虹をわたって」はありましたね(笑))。「神田川」とかフォーク系ではありましたけど。しかし中学生で学校が許可する映画ってどんな映画なんでしょうか?GSを見るのが禁止されていた時代だったそうですから、ある程度想像はつきますが・・・仰る通り抑えつけすぎるとかえってエスカレートするもんですよね、青春なんて(笑)

2010/8/13(金) 午後 8:15 [ 樹愛 ] 返信する

こんばんは(笑)。横レスですが、ワタシもKOSUKEさんの西郷輝彦ボクサー役は「鋭く」感じました〜。¨絵¨まで浮かんだのです。さすがは「スーパーチャイルド」KOSUKE氏だ!(笑)。そして、それに私が願ったとおりのアンサー(笑)をなさったアナログ様もスゴいと思いました。¨感性のトリプル一致¨を見ちゃいましたね(笑)。

2010/8/13(金) 午後 8:29 [ 秀和 ] 返信する

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今晩は。「赤い花」は大学時代京都に居た時に上岡竜太郎さんの懐メロ番組があり、その時に聞きました。ですから当時から知っている訳ではありません。当時は軍歌という気はしませんでしたが、言われて見るとそうですね。

仕事もちょっと忙しくなり、泉南郡熊取町の姉妹都市の仕事でMilduraという町に約一週間行きます。その時はアナログさんのブログは拝見できませんが、帰って来て又拝見するのを楽しみにしています。Milduraで花粉症の発作がでないといいのですが、、、。 削除

2010/8/13(金) 午後 9:29 [ fluffy ] 返信する

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KOSUKEさん/来春には映画「あしたのジョー」が人気アイドル山ピー主演で公開されたりしますね。70年代も歌謡映画に近い趣のアイドル出演映画は沢山ありましたが、殆どが2本立て併映上映での付録扱い的なものでした。

2010/8/15(日) 午後 2:40 ★アナログ日記★ 返信する

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秀和さん/そうですね、西郷輝彦のボクサー役は絵に浮かぶものがありますね(笑)。彼がリングで暴れまわったり、ストイックな生活を描いた映画も面白そうです。

2010/8/15(日) 午後 3:10 ★アナログ日記★ 返信する

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fluffyさん/「赤い花」が軍歌調というのは少し大袈裟だったかもしれません(笑)。あまり覚えてないので、いい加減なものです(苦笑)。
熊取町ですか、大阪のかなり南の町ですね。家に帰られたら、またお待ちしております。

2010/8/15(日) 午後 3:28 ★アナログ日記★ 返信する

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「あしたのジョー」実写化、しかも山ピー・・・なんかジャニは座頭市を慎吾でやったり、やりたい放題ですね(笑。一番ムカついたのは仲居の「白い影」。ぶち壊しですよ)。70年代のアイドル映画、ほぼ全部2本立てだったのは覚えてます。「伊豆の踊子」(百・友)と「エスパイ」というのが同時上映だったのを覚えてて。例えば「潮騒」なんてこの当時小百合さんと浜田光夫さんでやってますけど、まだ西郷さんの方が似合うような気がするんですよ、小柄ですが。ちょっと浜田さんだと貧弱なイメージが拭えない(失礼ですが)んですね。しかし昔の芸能界は番組は面白かった反面、専属制とかがあったりかなり束縛された環境でやらざるをえなかったようですね。

2010/8/15(日) 午後 7:18 [ 樹愛 ] 返信する

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いえいえ、十分軍歌調です(笑)。西郷さんらしくないなと聴いた時思いました。

明日メルボルンを発ちますので、又帰ってきてから訪問させて頂きます。日本の夏はまだ暑いようですが、アナログさんもお元気で! 削除

2010/8/15(日) 午後 8:03 [ fluffy ] 返信する

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KOSUKEさん/山ピーの映画はワタクシの妻が凄く楽しみにしてるんですよ。一緒に誘われてるのですがチョット遠慮させていただきます、という心境です(笑)。百恵ちゃんの映画も観に行きましたが、「潮騒」の時は立ち見でしたよ。凄い人気でした。浜田光夫はモ一つ、西郷輝彦のほうがイイ男ですね。彼のほうが似合ってます。しかし西郷輝彦の映画も観ましたが、やはり映画は舟木一夫のほうが断然良くてワタクシ好きでした(笑)。TVに人気は攫われましたが、昔は映画は楽しみだったものでした。

2010/8/16(月) 午前 0:49 ★アナログ日記★ 返信する

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fluffyさん/はぃ、それではお仕事頑張ってきて下さい。
帰宅後のご訪問、お待ち致しております。

2010/8/16(月) 午前 1:14 ★アナログ日記★ 返信する

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奥様はジャニに入れ込んでらっしゃるようですね(笑)。私は誰が誰か区別がつかなくなってきました。「潮騒」とか「絶唱」の時も大騒ぎでしたね。前者が友和氏&三島氏のファンになったきっかけで、私には最重要な映画。DVD持ってますよ(笑)。しかし舟木さんの方があっさり顔で西郷さんとは対照的ですね。でも「高校3年生」と「銭形平次」だけです、ワンコーラス歌えるのは(苦笑)

2010/8/17(火) 午前 8:05 [ 樹愛 ] 返信する

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KOSUKEさん/妻は山ピーと嵐に熱中してます(苦笑)。
そう、舟木一夫と西郷輝彦は対照的な顔付きでした。お互い一世を風靡したヒット曲も多数ある歌手でしたが、もう古過ぎるのか知らない人が多くなっているようですね。

2010/8/17(火) 午前 11:53 ★アナログ日記★ 返信する

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何でも山ピーは役作りで体脂肪率を一桁にしたらしいですよ。20%台の私からは想像できません(苦笑)。舟木さんと西郷さんは全く対照的な顔立ちだからお互いスターになれたんでしょうね。まあ「高校3年生」とか「星のフラメンコ」、今のヤング(古)は知らないかもしれませんね。 削除

2010/8/18(水) 午後 11:01 [ KOSUKE ] 返信する

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KOSUKEさん/20%台なら一般成人男性の標準値くらいではなかったでしょうか。その年齢では立派なものだと思いますよ。
KOSUKEさんでも舟木一夫は「高校3年生」と「銭形平次」だけというくらいですからね。もう過去の歌手という感じが致します(苦笑)。

2010/8/19(木) 午後 0:25 ★アナログ日記★ 返信する

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私 今日まで西郷輝彦のデビュー曲は「17才のこの胸に」だと思い込んでおりました。あ〜恥ずかしい!
「君だけを」だったんですね、懐かしいです。

2011/6/6(月) 午後 6:45 [ tubuyakitony ] 返信する

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tubuyakitonyさん/ずっと勘違いされていたのですね。
「17才のこの胸に」もデビューの年にヒットした印象に残る歌でした。
彼のデビューで歌謡界も盛り上がっていきましたね。

2011/6/7(火) 午前 11:40 ★アナログ日記★ 返信する

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遅ればせながら2006年に発行された西郷輝彦さんの(生き方 下手)を読みました。そのことを書こうとこのページを開けてみるとジュリーに負けず劣らずのコメントが並んでいるのにびっくるしました。
いやみなさんも青春してらしたんですね。
沢田研二、西郷輝彦、舟木一夫。今も歌と舞台に活躍されていらっしゃる方々はみんなやっぱり生き方下手なんですね。
人生をくぐりぬけてまっすぐ(少しの寄り道はあったにせよ)に突き進んできた方々の想いがこちらにも響き、じわっ〜と心にしみこんでいきます。
西郷さんはもともと日劇のロカビリーからちがう芸名で出演されていたということ。最近の想いをとげられたポップスのアルバムなどは65歳の味が染み通ります。
みんなにがんばってほしいし、励みにしていきたいですね。
西郷さんはPCに達者で、ブログやツイッタ―なんかもおもしろいです。こちらが読むのに付いていけないほど・・・
ぜひご一読を!フアンクラブの人にしゃしゃり出ておこられるかな? 削除

2012/1/24(火) 午後 11:55 [ 夜更かしのリリー ] 返信する

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みなさんのコメント読まないで書きだすくせがあるのでまたまた再登場になってしまいいつも芸能ネタみたいになってしまってごめんなさい。ヤマハのヤングジャンボリーの音源はYou・・で聞けますし、ローリングストーンズは来なかった もどこかのアルバム視聴で聞きました。その時代の洋楽の歌手の名前を歌いこんだもので、西郷さんの本当はポップスに進みたかった という思いが込められたものだったとおもいます。 付け足しまで。 削除

2012/1/25(水) 午前 0:15 [ 夜更かしのリリー ] 返信する

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夜更かしのリリーさん/御三家の中でも西郷輝彦はポップス色が強い歌手でしたね。
元々はロカビリー出身ですから根本的に違うのでしょう。三井礼次という名でデビューしてますね。
偶然ですが、次回の「昭和の名盤」は70年代に入ってからのポップス歌謡の名曲を3連発で記録します。
既に3曲ともレコードからPCに録音済みなのですが、
2発目には大好きだった西郷輝彦のキャリア後期の作品を予定。
記事投稿はまだ先になりますが、その時も宜しかったらご覧下さいね。宜しくお願い致します。

2012/1/25(水) 午後 2:45 ★アナログ日記★ 返信する

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