☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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Vol・3 ◆File-No.2◆
「若い夜/シャープ・ホークス」(1967)


野性派No.1!R&Bを歌う!
シャープ・ホークスのシングル第3弾「若い夜」
「バッドマン」のテーマを彷彿させる疾走感と安岡力也の気怠く囁くセリフがカッコいいイントロ。
その洋楽テーストに満ちたゴキゲンなサウンドとメロディーにシビれまくったワタクシ(当時風表現)。
このレコードがリリースされたのは1967(昭和42)年4月。
終戦から22年が経った昭和42年。
世界では第三次中東戦争が勃発。中国では初の水爆実験。
日本は昭和元禄、イザナギ景気にわいていた・・・ワタクシ高校入学の年でした。

さて、シャープ・ホークスとは・・・エレキ・バンドではなく、
当時人気のあったジャニーズやスリー・ファンキーズのような歌って踊れるコーラス・グループ。
優等生カラーではない不良っぽさが魅力だった。
メンバーは、現在も芸能界で活躍するリキヤこと安岡力也。トミーこと野沢裕二
サミーこと鈴木忠男。この曲を最後に脱退したアンディこと小山真佐夫の4人組。
そして彼らのバック演奏を担当したのが人気エレキ・バンド、井上宗孝とシャープ・ファイブの5人。
総勢9名からなる大所帯で迫力ある演奏を聴かせてくれたエレキ・グループの
独立したヴォーカル部門がシャープ・ホークスである。

レコードになった彼らのオリジナル曲はAB面共、実に良い曲が多くて好きだった。
その中の一曲でもある今回の「若い夜」
作詞作曲は黛ジュンの「恋のハレルヤ」を大ヒットさせていた鈴木邦彦。
エレキ・バンドの魅力が十分に発揮されたアレンジは、シャープ・ファイブの古屋紀が担当。
まだグループサウンズという言葉も生まれていない時期の発売だった。

その後GSブーム到来とともに、バックを担当していたシャープ・ファイブがレコード会社を移籍。
その為シャープ・ホークスのメンバーたちも、自分で楽器を演奏するGSスタイルのバンドとして活動した。

この当時、シャープ・ホークスのシングル「レット・ミー・ゴー」を持っていた友人がいた。
彼曰く「こんな売れてないレコードを買うオレって、変わり者かな〜?」と、
恥ずかしそうに語っていた事が、妙に可笑しかったことを思い出す・・・
その頃ワタクシの知る範囲では、シャープ・ホークスのレコードを持っていたのは彼一人だけだった。

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☆☆☆シャープ・ホークス☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト初選曲歌手。
「今日の一曲」歌手別リストに登載、1曲収録。


http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl181.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
♪「若い夜/シャープ・ホークス」(1967)

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シミケンは52年生まれだったはずです。老けましたね〜「ムー」の演技もショーケンの真似だとよく書かれていたのを覚えてます。
それでブログの件、鋭いですね(笑)。ちょっと事情で急遽閉鎖したんですが、その後も毎日アクセスがあって不思議に思っていた所でした。しかし今度の新作・・・もっと問題があるテーマです。「表現の自由」はあれどシミケンみたいに警察沙汰になるかもしれません(苦笑)ので注意しますが、あまり派手な公開はできないでしょう。
激励どうもありがとうございます。 削除

2010/8/20(金) 午後 10:39 [ KOSUKE ] 返信する

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アナログ様、力也さんのキック転向は「GSが駄目ならキックがあるさ」という感覚だったのでしょうね!(笑)
アナログ様の「キック論」をお伺い出来て良かったです!関西では東洋ミドル級チャンビオンだった権藤正雄選手がキックに転向していますがこちらは話題になりましたか?(笑)いつもなからの質問、恐縮であります! 削除

2010/8/21(土) 午前 5:56 [ 猪熊虎五郎 ] 返信する

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こんにちは。
「シャープホークス」懐かしく思い出しました。
私は最初から4人グループだとばっかり思っていたのですが、演奏部門も入れて総勢9人グループだったのですね。
初代ジャニーズも良かったけど彼らも最高でした!

2010/8/21(土) 午後 3:40 tanzawa 返信する

こんばんは。シャープ・ホークスは昭和58年の所謂「廃盤ブーム」時に「ついておいで」「遠い渚」「海へ帰ろう」の3枚のシングル盤を1パックにして(B面もそのまま)復刻発売してましたっけ。キング・レコードの丁寧な仕事ぶりに好感が持てました。(^.^)
安岡力也さんのキックボクサー時代の写真は「ポパイ(POPEYE)」の60年代特集号で見たことがあります。モノクロ写真でしたが…「エッ、マジなの?」って感じでした(笑)。案外勝率が良くないんですかね?、無敗に近かったような気もするし、どっちだったかな?たしかご本人は「キックと喧嘩は違うからね」と嘯いていたような?。
前も書きましたが、安岡力也・ジョー山中・桑名正博のスゴ腕三人衆による鼎談本「武勇伝」というのが、なかなか面白かったですよ。出版社がマイナーなため、「どこにも置いてないんや。なかなか見つからへん」とあの北野誠氏もラジオでこぼしていた本でしたが、私は幸いにも?新潟の書店(紀伊国屋書店だったかな?)で見つけられました。
シャープホークス…私は賑やかな「星のカーニバル」がイチ押しかな!(^-^)

2010/8/21(土) 午後 5:35 [ 秀和 ] 返信する

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KOSUKEさん/チャコヘルの古い記事に返コメする際、KOSUKEさんが書かれたコメントでのHNが変わっていたので気付きましたよ(笑)。
ヤフーは規約に反するような言葉や文章を使った記事は投稿できない仕組みになっておりますし、あまりに酷い場合は突然ブログ自体を削除してしまうので注意して下さいね(笑)。

2010/8/22(日) 午後 0:42 ★アナログ日記★ 返信する

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猪熊虎五郎さん/当時そのような印象を持ちました(笑)。
権藤正雄氏とは古いですねぇ。ワタクシが小学生の頃に活躍していたボクサーだと思いますが(苦笑)。彼のキック転向は、よく覚えておりませんです。そういえば、そんな事もあったのかなぁ、という感じです。申し訳ありません。

2010/8/22(日) 午後 0:51 ★アナログ日記★ 返信する

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tanzawaさん/こんにちは、お久しぶりです。
シャープ・ホークスは懐かしいグループですよね。
バック・バンドがシャープ・ファイブだったという事であり、正確にはグループとしては4人でのレコード・デビューで正解です。ジャニーズとはまた違った魅力がありましたね、ワイルドでした。

2010/8/22(日) 午後 0:56 ★アナログ日記★ 返信する

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秀和さん/そういえば復刻してましたね。もう30年近くなるのですね。
安岡力也は俳優業と並行してキックもしていたような覚えがありますが、違ったでしょうか。猪熊さんの話ですと、彼は4戦したことになりますね。確かに彼の言うとおり喧嘩にはルールも体重制限もありませんからね(笑)。そういえばジョー山中も確かボクサーだったかな。
シャープ・ホークスの「星のカーニヴァル」はいいですよね、ワタクシも大好きな曲です。あのGSはB面に隠れた名曲がありますよね。

2010/8/22(日) 午後 1:16 ★アナログ日記★ 返信する

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アナログ様「B面に隠れた名曲」といえば「キュンキュンキュン」がまさにそれですよね!
シャープ・ホークス版「恋はジャンプで」って感じの歌詞がいいですね!
ただチャコヘルが、「自力」で彼女にアブローチをしよとしているのに対して、シャープ・ホークスは「エンジェル」頼み(笑)この勝負、意外にもチャコヘルの勝ちと相成りました!(笑) 削除

2010/8/22(日) 午後 7:28 [ GSに一生を捧げる男 ] 返信する

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GSに一生を捧げる男さん/メンバーの野沢裕二の作曲で、こちらもいい曲でした。
詞はまさに仰るとおりでしたね(笑)。
シャープ・ホークス版はその上♪抱かれておくれよ この胸に〜
対象年齢が違うからか?それともチャコヘルが純情なのか?(笑)。

2010/8/23(月) 午後 1:36 ★アナログ日記★ 返信する

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なるほど。ご忠告ありがとうございます、止めておくことにします、超過激な内容で削除確実ですので(笑)。
とりあえず名前を変え「高校33年生」を復活することにしましたが、あの内容でもよく削除されなかったと自分でも不思議なんです(笑)。投稿時に×だったワードはたった2つ。「援×××」と「フ××××」(笑)でした。

2010/8/24(火) 午前 11:04 [ 樹愛 ] 返信する

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KOSUKEさん/・・ではなく樹愛?さんで宜しいのですね。
折角の新作ですのに発表を止めるのですか、勿体無い。削除されるかどうか、それも面白いかもしれませんよ(笑)。
ワタクシの場合は何故か、フォーリーブス/新藤恵美と続けて書き込むと×で、スラッシュを改行したらOKでありました。謎です(笑)。

2010/8/24(火) 午後 8:29 ★アナログ日記★ 返信する

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クサイHNで失礼します。気合い入ってますが(苦笑)KOSUKEでも結構ですよ。ちょっとヤバイ内容なんですよ。スポーツクラブに中学生の少年が来ていて、そのカレを見ていて妄想した内容なんですが・・・やっぱりやってみようかしら(笑)?でもヤフー規約は理解に苦しみますね。「/」が何故×なんでしょう?

2010/8/24(火) 午後 10:38 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/おそらくフォーリーブスのブスの後ろに、女性名である新藤恵美が繋がっている事が引っかかったのではないかと。改行すれば大丈夫でしたから。

2010/8/25(水) 午後 0:37 ★アナログ日記★ 返信する

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爆笑してしまいました。なるほど、「/」ではブスを区別できないわけですね。じゃあ左とん平「ブスな女」なんて絶対レビューできないじゃないですか(笑)

2010/8/25(水) 午後 11:13 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/「ブスな女」なら固有名詞ではないので、大丈夫なのではないですか。よく判りませんけどね(苦笑)。

2010/8/26(木) 午前 11:52 ★アナログ日記★ 返信する

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アナログ様、昨日私は東京は六本木は「ラビアンローズ」という
元マリアンヌ、現ローズマリ―の柳田シローさんのお店に行って
来ました!ゲストにシロ―さん曰く「直属の上司」(笑)のサミーさんが登場しました!(マリアンヌはサミーさんの事務所に所属していました)お話する機会があったのですが
傑作だったのが力也さんのプロフィールについての解説!
「祖父がイタリアのマフィアのボス」という触れ込みは「ホラ」
で「(埼玉の)行田中学を中退!集団就職で渋谷食堂に就職」が正しい?との事でありました(笑)
「祖父がイタリアのマフィアのボス説」はなんとあの安藤昇氏
も信じていたとか(笑)
ところでアナログ様、20年以上前にサミーさんとあの三浦和義夫人との「醜聞」(笑)が一部、週刊誌をにぎわしたのをご記憶
されていますか? 削除

2011/10/29(土) 午後 1:06 [ GSに一生を捧げる ] 返信する

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GSに一生を捧げる男さん/コメント見過ごしておりました。申し訳ありません。
金曜の夜はライヴハウスに行かれたのですね。楽しい週末を過ごされたようですね。
ローズマリーは勿論知っていますが、柳田シローやマリアンヌというグループは知らないのであります(苦笑)。ネオGS系でしょうか?実は一度も聴いたことがないのですよ。
サミー氏の詳しい情報を有難う御座います。なるほど事実はそうでしたかぁ(笑)。
ワタクシは力也氏の有名なプロフィールは信じてなかったですよ。
背中にもの凄いモンモンを彫ってるとか、一時ジョーク混じりで色々と嘯いておりましたね(笑)。
最後の一行の件ですが、全く覚えておりませんです。
二人に何かあったのか、しかし凄い組み合わせですね(笑)。

2011/10/30(日) 午前 11:17 ★アナログ日記★ 返信する

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アナログ様「マリアンヌ」というグループは78年に開催された「あのGSが帰ってきた」というGS再結成のイベントにおいて前座を務めた時、目の当たりにしました!アリスのカバー曲を歌ったりしてGS色は無かったですね!
ネオGSとい言葉が出てきたのは80年代ですね!
ヤンガースやブルーインパルスをカバーしたファントムギフトがその代表格ですね!
柳田シローさんは80年代の後半にローズマリーのメンバーとしてレコードをリリースしているのですよ!
現在のローズマリーは「営業バンド」というポジションでしょうね!
アナログ様は「マフィアの孫」は信じていませんでしたか(笑サミーさんとよし江さんの「熱愛」?な「仕掛人」は驚くなかれサミーさんご自身でありました(笑)
今でいうところの「自演」でありますね(笑) ふたりは以前からお友達だったそうですよ!
「梨元もきた」とおっしゃってました!作家の亀和田武氏もこのネタに食い付いたのを覚えています!
サミーさんの「ショーマンシップ」がいかんなく発揮された「ゴシッブ」でありました(笑) 削除

2011/10/30(日) 午後 7:22 [ GSに一生を捧げる男 ] 返信する

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GSに一生を捧げる男さん/このあたりのバンドは、ネオGS系ファントムギフト(こちらも聴いた事がない)などとゴチャゴチャになっております(笑)。
シャープ・ホークスでは鈴木忠男はタレント性もありながら、芸能界で活躍できなかったのは残念でしたね。TVでダウンタウンの浜田の顔を見るたび、サミー思い出します(笑)。

2011/10/31(月) 午後 0:07 ★アナログ日記★ 返信する

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