☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

想い出の昭和

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ガチョン谷啓だ!

☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆

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クレージーキャッツのメンバーとして活躍し、「ガチョーン」などの流行語を生み出したタレントで俳優の谷啓(たに・けい、本名渡部泰雄=わたべ・やすお)さんが11日午前5時7分、脳挫傷のため東京都三鷹市の杏林大病院で死去した。78歳。東京都出身。葬儀・告別式は密葬で行い、後日お別れの会を開く。喪主は妻和子(かずこ)さん。
関係者によると、10日午後6時ごろ、三鷹市の自宅の階段で転落して頭などを強く打ち、同病院に搬送されていた。

中央大在学中から「原信夫とシャープス・アンド・フラッツ」などの楽団でトロンボーンを担当。1956年にハナ肇さん率いるクレージーキャッツに参加した。芸名は米喜劇俳優ダニー・ケイさんをもじって付けた。
59年に始まったテレビ番組「おとなの漫画」、60年代に大ヒットした「シャボン玉ホリデー」などで、クレージーキャッツの中でも植木等さんに次ぐ人気者に。よくしゃべる陽性のキャラクターで売った植木さんに対し、口数は少ないながら急所で笑いを取る役どころで存在感を示した。
大げさな身ぶりで発する「ガチョーン」で一世を風靡(ふうび)したほか、「ビローン」「谷だあ」などのギャグも連発。温厚そうな丸顔で愛された。
映画「クレージー作戦・くたばれ!無責任」(63年)などの「無責任」シリーズで好演したほか、「図々しい奴」(64年)では主役を務め、演技力を高く評価された。
70年代以降は「寺内貫太郎一家」「浮浪雲」などテレビドラマに多数出演。映画「釣りバカ日誌」シリーズや、舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」でも名脇役ぶりを見せた。

クレージーキャッツのメンバーとしては、ハナ肇さん、植木等さん、安田伸さんのほか、脱退した石橋エータローさんも既に亡くなっており、谷さんの死去でメンバーで存命なのは、犬塚弘、桜井センリ(80)の2人だけとなった。

http://groupsound.cocolog-nifty.com/jpg/img015.jpg http://groupsound.cocolog-nifty.com/jpg/img016.jpg

★曲目★
愛してタムレ
図々しい奴
天下の若者
あんた誰れ



◆谷 啓(たに けい、1932年2月22日 - 2010年9月11日)は、
日本の俳優、コメディアン、トロンボーン奏者。本名、渡部 泰雄(わたべ やすお)。'''

合掌



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何故かしら幼い時にクレージーキャッツの映画を観ているのでありますよね〜 それは当時東宝の怪獣映画などを観に行きますと同時上映でクレージーなどの映画が一緒に上映していたのでした。
今思えば、あれは子供の為に一緒に来ております大人の為の映画だったのかも知れませんよね。
クレージーも残り二人となりまして寂しくなりましたね。

2010/9/12(日) 午後 9:51 [ - ]

クレージー世代ではないですが谷さんのギャグは好きでよく真似していましたね。
ご本人のキャラなんでしょうか…普段おとなしい人間が窮地に追い詰められてキレるようなギャグが好きだったなぁ。

2010/9/12(日) 午後 11:56 こ〜ぢ

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先月、秀和さんのとこで谷啓さん大好きとコメントしたばかりでした。原田知世さん主演の映画「彼女が水着に着がえたら」で相模湾でダイビングで沈没船の宝探しをしてるチームのボスの谷さんの役どころは私にとって憧れの、理想の大人でした。ホイチョイの映画は前作「私をスキーに連れてって」もそうですが仕事をもってる人のあくまで「週末の冒険」がコンセプトでしたから、なさそうでありそうなバランス感覚のリアルさがありました。その中で女性達に「あいつら50億の宝見つけたらどうすると思う?それを使って100億の宝探しに行くんだって、馬鹿でしょ?」「馬鹿ですよね」と言われる愛すべき馬鹿たちのリーダーの谷啓さんは超ハマリ役で、谷さんにしかあわない役でもあったと思います。こういう役に谷さんが選ばれたことも谷さんが理解され愛されていた証しでしょうね。

本当に残念です。合掌

2010/9/13(月) 午前 8:55 [ ヒロ ]

こんにちは♪
だんだんと、昭和の時代に活躍した方々が亡くなられてさびしい気がします。
シャボン玉ホリデーは良く観ていましたし、植木さんとともにキャラクターが面白くてクレージーキャッツは好きでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。 合掌!

2010/9/13(月) 午後 3:57 kikuママ♪

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セシモンさん/クレージーの映画は面白かったですね。音楽あり笑いありと娯楽性が高く楽しめました。なるほどクレージーは大人用でしたか、主演は植木等でしたね。残り2人が80歳を過ぎていたのにも驚きました。早いものですね。

2010/9/13(月) 午後 5:16 ★アナログ日記★

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こ〜ぢさん/谷啓氏のギャグはヘンな擬音が多かったですね(笑)。ビロ〜ンなんて好きでした。あの個性的な甲高い声は忘れません。仰るように最後にキレるようなギャグも印象的でしたね。愉快な人でありました。

2010/9/13(月) 午後 5:22 ★アナログ日記★

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ヒロさん/谷啓氏のファンでありましたか。その2つの映画は観た事がありませんが有名な邦画でありますね。谷啓氏はそのような役で出演しておりましたか、なるほど彼らしい役どころだったのですね。
しかし、まさかあのような亡くなり方をするとは信じられない思いですが・・お年寄りには平屋やバリアフリーが、やはり安全でお奨めですね。残念です。

2010/9/13(月) 午後 5:32 ★アナログ日記★

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kikuママ♪さん/こんにちは。本当ですね、昭和が消えていくようで・・これでクレージーは5人も亡くなりました。
谷啓氏がまさか亡くなるとは思いませんでしたが、現実とは惨いものであります。子供の頃から楽しませてくれたクレージーキャッツの活躍は忘れられません。「シャボン玉ホリデー」いい番組でした。

2010/9/13(月) 午後 6:10 ★アナログ日記★

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クレージーも知らない世代です。ガチョーンは リアルタイムではないけれど 知っています。なんともいえない 存在感のある役者さんでした。ご冥福を お祈り申し上げます。

2010/9/14(火) 午後 2:15 [ 村石太ちゃんマン ]

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村石太ちゃんマンさん/世代を叉に掛けてガチョ〜ンは有名なギャグのようですね(笑)。役者としても優しさと暖か味のある演技が印象的でした。合掌。

2010/9/14(火) 午後 6:11 ★アナログ日記★

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