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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
《Back To The 19XX》
☆昭和の芸能・マイナー記事☆
昭和30年代〜40年代
あんな事こんな事もあった!無名〜有名タレントまで・・・
当時の雑誌類などに掲載された小さなマイナー記事を紹介。
《Back To The 1974》
演技開眼“女優”を目指します
グラビア撮影が手間どったとかで約束の時間より少し遅れて現れた。
身長162センチ、女の子は実際より高く見える。
「芝居なんてズブの素人でしょ、スタジオに入ると毎日毎日大変なんです」
「女優になるなんて考えてもいなかったんです。平凡な結婚をし、普通の奥さんになることしか頭になかった」
山脇学園の短大を中退。新宿で東映の鈴木則文監督にスカウトされ「聖獣学園」でデビューした。
芝居の経験はこれだけ。
「ハナ肇さんがいろいろアドバイスして下さるので助かります」
断りきれず、曖昧な気持ちで入ったこの世界だが、今は「女優の道を進む」という。
映画、テレビの見方が少し変わってきた。
「脇役の演技ばかり気になるんです。主役より難しいでしょ。だから見終わるとクタクタ。もの凄く疲れちゃう」
性格は内向的で神経質。たえず胃が悪いという。
自分の顔で一番好きなのはオデコ。ニッコリしながら自慢の富士額を見せてくれた。
<フジテレビ系ドラマ「みちくさ」水曜夜9:00〜9:55放送>(1974年度作品)
出演:あおい輝彦、水谷豊、多岐川裕美、京塚昌子、ハナ肇、柳生博、木村俊恵、田中エリカ、木村夏江ほか
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多岐川裕美さんは高倉健さんと同じ2月16日生まれ。脱いだのは「聖獣学園」の一回こっきり。「愛と誠」の映画版の高原由紀役はなかなかでした(笑)。
沢田研二さんに作詞を提供しましたね〜カセットオンリーの企画盤で。
彼女自身も「酸っぱい経験」が小ヒット。
平成3年に出た写真集は私も買いました。父も彼女のファンでした(笑)。
2010/9/15(水) 午前 1:56 [ 秀和 ]
秀和さん/彼女はデビュー作の「聖獣学園」だけでしたねぇ、もっと脱いでほしかった女優でありました(笑)。ジュリー作曲の作品も歌っておりましたね、彼女のレコードもよく買いました。実はワタクシも早見優が登場するまでは多岐川裕美が一番理想で好きな女優でありましたのですよ、エェ〜女でありました(笑)。写真集は持ってませんです、ヌードなら買っていました(笑)。
2010/9/15(水) 午後 0:58