☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


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Vol・3 ◆File-No.10◆
「恋のオフェリア/ザ・ピーナッツ」(1968)


大好きだった双子のデュオ、ザ・ピーナッツ
彼女たちの人気とキャリアを持ってすれば、名曲や傑作が沢山あり過ぎるので選曲が難しい。
その中でも、この作品は当時よく聴いていた大好きなナンバーである。
1968(昭和43)年2月にリリースされた「恋のオフェリア」
作詞:なかにし礼、作曲編曲ともに宮川泰の作品で、大ヒットした「恋のフーガ」に続いて発売されたシングル。
こちらはオリコン最高47位、売上げ実売数4.6万枚の小ヒットに終わってしまった隠れた名曲。

この曲はメロディーも良かったのですが、特にアレンジが大のお気に入りでありました。
静かに始まるチェンバロ?のソロから壮大に流れるストリングスのイントロは圧巻。
期待感を高める出だしが最高でした。
前作「恋のフーガ」もアレンジが秀逸でしたが、
「恋のオフェリア」も同様に宮川泰のアレンジが光る作品だったと思います。
そしてピーナッツの美しいユニゾン。
歌と絡むバックの素晴しいストリングスやサックス。完成度の高い作品でした。
当時この歌は本当によく聴いた一曲であり、懐かしい想い出のレコード盤です。

この作品での、なかにし礼の詞やタイトルにはシェークスピアのハムレットを連想させるものがありました。
彼女たちが「恋のオフェリア」を歌った頃からでしょうか。
以前より以上に美しく洗練された、恋する大人の女性へと変貌していったザ・ピーナッツ
TVで見る2人はホント綺麗になったなぁ・・と、高校生ながらに思ったものです。
1968年のザ・ピーナッツはワタクシの中で特に印象的だった事を想い出します。

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☆☆☆ザ・ピーナッツ☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト登載、2枚選曲歌手。
「今日の一曲」歌手別リストに登載、4曲収録。


http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl187.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
♪「恋のオフェリア/ザ・ピーナッツ」(1968)

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イントロが最初チェンバロで始まり、楽器の数が増えるところが60年代末期らしいですね。完成度は確かに高いのですが、やはりユニゾンにしたところが敗因だったでしょうか?あと「恋のフーガ」みたいなパンチとインパクトがもう1つと言った所でしょうか?「恋のフーガ」はオリコンデータにはないものの、私達の年代でも有名ですから(カバーもされましたしね、加護チャン&辻チャンに(苦笑))相当ヒットしたんでしょうね。
そうですか、「男と女の世界」を書く前からジュリーとは「男と女の世界」に突入と。なんかこの時期から急にケバくなってますもんね(笑)。ジュリーも結構あからさまに告白したんですね〜

2010/11/24(水) 午前 11:06 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/はぃ、60年代後半らしいアレンジです。この曲に関してはワタクシはユニゾンで正解だったと思っています。「恋のフーガ」ではティンパニを使ったアレンジがとても印象的でパンチがありピーナッツのヴォーカルも素晴しくヒットしました。「恋のオフェリア」もレコードでは同様に素晴しいアレンジと歌でしたが、TVでは大好きだったイントロの良さがあまり出ていなかったような覚えがあります。少し違和感のあるアレンジ。しかし実際は「恋のフーガ」以降、ピーナッツの作品は何を出してもヒットするに至らなかった事も事実。「恋のフーガ」が彼女たち最後のヒット曲となりました。
二人の関係はそういう事なのですが、ジュリーはあからさまに告白したというわけではないのですよ。ほんの一言アッサリと、質問を軽くかわす程度にです。ジュリーは他のタレントのように、まして妻だった女性との過去の関係を詳しくペラペラと喋る様な男ではないのであります(笑)。

2010/11/24(水) 午後 2:37 ★アナログ日記★ 返信する

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ジュリーはH.Kとは違うと(笑)。よーくわかりました。この「恋のオフェリア」はティンパニの後いきなりゴーゴー歌謡風になっている点もインパクトがあります。でも「恋のフーガ」が最後の大ヒットでしたか、私も「シャボン玉ホリデー」(それも最後の方ですよ)以外リアルタイムでピーナッツの歌を聴いたことはないんですが、後追いで好きになったのは「若い季節」と「大阪の女」でした。この2曲は昭和の名盤だと思っています。

2010/11/24(水) 午後 10:54 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/「若い季節」と「大阪の女」とは渋いところでセンスがいいですな。

H.Kとはショーケンの事を言いたいようだが・・しかし嫌味っぽい書き方をされますな。ファンでもあるワタクシに態々例にして挙げるとは(苦笑)。ジュリーは前妻との事柄をあからさまに告白する男ではない、と説明したまでの事です。

2010/11/25(木) 午前 11:45 ★アナログ日記★ 返信する

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ピーナッツはセンスがいいことでも歌謡界では知られていたようですね。昔の紅白のドレスなんかを見てもそれは感じます。歌唱力は歌謡界でNo.1かどうかは議論が分かれますが、とにかくリズム感とパンチは素晴らしいですね。それがよく出ているのが「若い季節」だと思うんです。

ショーケンが自伝で書いた内容は、人間として許されるレベルではないと正直思いましたけど、どう受け止めるかも人それぞれでしょうね。

2010/11/26(金) 午前 6:09 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/まぁセンスは良かったと思いますよ。彼女たちはオシャレでありました。リズム感も抜群で、何でもこなす器用な歌手だったと思いますよ。「大阪の女」など彼女たちが歌えば、シャレた洋楽風に変わりましたからね。
ショーケン云々は、ジュリーが話すピーナッツの事とは関係無い話です。
読まれた感想なのでしょうが、自伝ですので自分に関係した重要な女性に関する話は出てきてもいいのではと思いますよ。恐らく関係のあった女性の一部分しか書いてません。暴露話は品のある事とは思いませんが、セックス描写や誹謗中傷などをしている訳ではありませんから。もしショーケンに対して女性たちが許さない内容だとしたら訴えてるのではないでしょうかね。男女関係などお互いにしか判らない事だらけなのですから、案外お互い認め合って笑っているだけかもしれませんよ。

2010/11/26(金) 午後 7:35 ★アナログ日記★ 返信する

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最初に歌手仲間でセンスがいいと言われたのがピーナッツ・次がいしだあゆみ・次が研ナオコなんですってね。美川さんの著書に書いてあったんですが(笑)。確かに「大阪の女」も演歌って風情ではありませんでした。ザ・歌謡曲なんですね。それで声に哀愁があります。私の母は「可愛い花」でデビューした途端にファンになったらしいんですが、わかります。そのデビューの年から引退の前年まで16回連続(現役の時は全て)紅白出場。まして今と違って選考基準も非常に明瞭な時代でしたから、改めて凄さを感じさせます。

2010/11/26(金) 午後 10:37 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/ほぅ〜そうなんですか。なるほど、皆其々センスが良さそうですね。
ピーナッツの歌には「洋」の要素が備わっていた感じがしたものです。彼女たちの芸能界での露出と活躍はそれは凄かったですから。ワタクシの世代などはピーナッツの歌とTVで育ったようなものでしたからね(笑)。

2010/11/27(土) 午後 3:06 ★アナログ日記★ 返信する

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昔は歌手の衣装なんて全然興味なかったんですけど、想い出の紅白でチェックしてみました。美川さん仰る通りこの3組はセンス抜群だと私納得したんです。ピーナッツはドレスの選び方にしても金かかってそうでした(笑)。そうですねぇ、このお2人が「和製ポップス」の夜明けという存在という意味で功績は大でしょうね。影響を受けた歌手も多数でしょうし。カバーに始まり宮川泰氏(TOKYO-FMでベスト10番組をやってたんですが、この方のおしゃべりと評論が大好きでした)のオリジナルまで。

2010/11/27(土) 午後 11:13 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/紅白といえば晴れ舞台でしたからね。女性陣も男性陣も目一杯のオシャレをしたりしておりました。和製ポップスの功績にピーナッツの存在を差し置いて語ることはできません。彼女たちはそれほどの歌手だったと思いますよ。

2010/11/28(日) 午後 10:40 ★アナログ日記★ 返信する

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昔の紅白といえば、品のいい範囲で精一杯のおしゃれをしていた気がします。それが小林幸子が例の装置?を採用してから(彼女も最初の3回ぐらいはセンスよかったと思いますが)なんかおかしくなってしまったような・・・Gパンで出てくるような歌手(カルメン・マキは別として(笑))も出現、舞台はすっきりしたのに色の鮮やかさが消えたような気がします。おしゃれな女性歌手の場合、ドレスが派手なら小物類はシンプルにするのが鉄則だそうですね。

2010/11/30(火) 午後 11:16 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/何時の頃からか、舞台がスッキリとなってからの紅白は魅力を感じなくなりましたよ。飽きもありましたが出演歌手たちが舞台裏に引っ込んだ紅白など、それまでのお祭り気分も無くなりツマラナイ番組に見えました。このあたりから、徐々に見なくなりましたよ。

2010/12/1(水) 午後 2:57 ★アナログ日記★ 返信する

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これは100%同じ感想です。舞台がスッキリとなって突如つまらなくなったんですよ。歌手が舞台の後ろでボンボン持って応援していた頃が面白かったですね。一体感というのが全くなくなりました。

2010/12/1(水) 午後 10:48 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/一昔前なら一年を締めくくる国民的番組であり、日本のお祭りでもありましたからね。あれがなくてはダメですよ、サブちゃんがいくら「祭り」を歌っても盛り上がりません(笑)。コタツに入り、家族団欒で紅白を見るのが定番だった頃が懐かしい。

2010/12/2(木) 午後 2:00 ★アナログ日記★ 返信する

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もうお祭りどころかただのダラダラやってる歌番組の延長ですね。記憶をたどると、過去のよきスタイルが崩れてるのが82年ですね。この年はとてもつまらなかったんですが、現にここで視聴率が確か70%台を切り(今より全然よかったんですね)山川アナが降板。それから30年近く試行錯誤の連続といった感じです。もう止めれば〜と思ってますが(笑)

2010/12/2(木) 午後 10:53 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/そういうことですね。歌番組の延長なら態々見る必要もありませんからね。売れっ子スターも判りませんし、格闘技でも見たほうがマシです(苦笑)。

2010/12/3(金) 午後 2:04 ★アナログ日記★ 返信する

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アナログさん!エミさんが15日に亡くなったそうです(71才)
哀しいです。私、ピーナッツ好きだったし、ジュリーの元奥さんとしても大好きでしたから…詳細はまだわかりませんが、とりあえずお知らせまで。
正直、涙が出てしかたありません… 削除

2012/6/27(水) 午後 9:20 [ hiko ] 返信する

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hikoさん/・・・ショックです。まさかと思いました。
偶然にも昨日からTOPページでピーナッツの歌を流した矢先の訃報ニュース。
あまりのショックに言葉になりません・・・哀しいです。

2012/6/28(木) 午前 10:35 ★アナログ日記★ 返信する

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随分と、ご無沙汰しておりますがアナログさん、お元気ですか?
既に、ご存知とは思いますが
妹のユミさんも旅立たれてしまいましたね。

天国でハナさん達とコントしたりエミさんと久しぶりに大好きな歌を一緒に歌ってるのでしょうか?
大好きだった2人。決して忘れません(/_;) 削除

2016/7/13(水) 午後 10:42 [ hiko ] 返信する

> hikoさん、

お久しぶりです。暑い日が続きますが、なんとか元気にやっております。
残念で哀しくなりますが、とうとうザ・ピーナッツが、そして永六輔氏も亡くなりました。
なんて言うのかなぁ、なんとも言えない・・・複雑な気分です。
彼女たちを想い懐かしみ、またレコードを聴きます。

2016/7/14(木) 午前 9:20 ★アナログ日記★ 返信する

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