☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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Vol・3 ◆File-No.11◆
「恋のロンド/ザ・ピーナッツ」(1968)


1959(昭和34)年4月のデビューから10年目に突入していたザ・ピーナッツ

「恋のフーガ」「恋のオフェリア」に次いで発売されたシングルが「恋のロンド」だった。
1968(昭和43)年6月にリリース。オリコン43位、売上げ実売数4.1万枚を記録。
タイトルに「恋の〜」が続いたザ・ピーナッツの恋シリーズ3連作ラストを飾った作品。

この当時、ザ・タイガースを始めとする大ブームだったGSに
多くのヒット曲を提供していた橋本淳の作詞とすぎやまこういちが作曲。
アレンジは「フーガ」「オフェリア」と同じく宮川泰が担当した。
前2作と比べると、ややインパクトに欠けた単調なメロディーのポップス歌謡ナンバー。
この曲もメロディー以上に宮川泰のアレンジ効果と歌唱力が作品を盛り上げている。
印象的で特徴ある歌ではなかったが、やはり好んで聴いた一曲だった。

最初はロンドンの間違いかな?なんて思ったりもした「恋のロンド」
シャレたタイトルでありました。
このタイトルにあるロンドとは音楽形式の一つで、「恋のフーガ」と同じく比喩してつけられたようだ。

「ピーナッツが歌っている歌謡曲はフーガでもロンドでも無いよ、ちょっと違うね」
と、当時チョットばかり音楽に詳しいクラスメートが自慢げに言っていた。
ワタクシなどは音楽形式の事などサッパリなのでホントかどうかも判らず、
やたら説得力ある説明に納得したりしましてね(苦笑)。
しかしねぇ、クラシックではなく流行歌を聴いてるワケですから。
そんな話を聞きながら好きなピーナッツを聴いてもシラケるだけで、
若いのに夢のない奴だなぁと思ったものです。

「恋のロンド」もクラスではこの程度の事くらいしか話題にもならなかった歌でした。
ヒットはしませんでしたが、それでもワタクシは大好きな曲だったのです。
理屈じゃなく、なんか良かったのですねぇ。
和製ポップスというのか洋楽風歌謡とでもいうのか、こういうの好きだったから。

この「恋のロンド」ザ・ピーナッツのレコードは「昭和の名盤」として4枚目。
うち3枚は1968年にリリースされた全シングル。
「ガラスの城」「恋のオフェリア」、そして今回の「恋のロンド」
この年のレコードは全て売れませんでしたが、どうも68年のピーナッツはお気に入りだったようです・・・

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☆☆☆ザ・ピーナッツ☆☆☆
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♪「恋のロンド/ザ・ピーナッツ」(1968)

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こんにちは!仕事の昼休みに書いてます。ジャパン・カップの武豊は理屈は何もなく、ただ1ヶ月前からJCは武豊だな、との予感があっただけでした(笑)。 あっ!そうそうザ・ピーナッツでしたね(汗)。。実は懸案だった「キャンディー・ムーン」をついに入手いたしました。ご報告いたします(笑)。2年越しの夢実現でした。紙ジャケットの復刻CDを10月に東京で購入。これから聴き込みたいと思います。何回か聴いた限りではなかなかメリハリの効いた良い曲でした。「恋のロンド」でしたね(汗)。「恋の」シリーズだったんですね。「恋のフーガ」は子供心にも記憶にありましたが、この辺りはさすがに認識ありませんでした。ベストLPにもあまり入りませんでしたし…。あとでジュリー作曲だと知った「なんの気なしに」(昭和46年)は何故かリアルタイムの記憶があります。自分の好みの曲調だったようです(笑)。それではまた、お元気で

2010/11/30(火) 午後 0:14 [ 秀和 ] 返信する

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秀和さん/こんにちは。お昼休みですか、午前中のお仕事お疲れ様です。
ジャパンCは後味の悪い結末が惜しかったですね。
ピーナッツの「キャンディー・ムーン」は、以前に「昭和の名盤」の1枚として採り上げた事のあるワタクシお気に入りのナンバーでした。あの頃の時代を想像して、聴き込んでみて下さい。いい曲と思いますよ。
この「恋のロンド」は大して売れませんでしたからね。まだ記憶にないのは無理もないかもしれません。後々も歌い続けられた大ヒット曲の「恋のフーガ」とは違い、一般的にはマイナーな一曲だったと思います(苦笑)。ジュリー作曲「なんの気なしに」は仄々とした覚え易い歌でしたね。

2010/11/30(火) 午後 1:50 ★アナログ日記★ 返信する

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いやあ〜これは全く記憶にありません。
ピーナッツの恋の〜シリーズといえば(年代は遡りますが)バカンス、
そして大ヒットしたフーガしか思いつきません。
中でも恋のバカンスはカラオケでも人気があるようです。

2010/12/1(水) 午前 10:18 sig*n*ru8 返信する

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シグナルさん/「恋のバカンス」「恋のフーガ」は大ヒットしましたが「恋のロンド」は売れませんでしたから記憶にある人は少ないかもしれませんね。このあとにリリースした「ガラスの城」に至っては残念な事にチャートインすらしませんでした。

2010/12/1(水) 午後 3:02 ★アナログ日記★ 返信する

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アナログさんお元気ですか?久し振りに又舞い戻ってきました。もう毎日毎日忙しくて、でも本業の方は今年は昨日で今年の仕事を終えたと思います。急に仕事が入ってこなければいいのですが、、、。やっと一息ついた所です。

私もピーナッツのこの曲聞いたことがありませんでし、タイトルも知りません。でもそれでも4.1万枚売っているのですから大したものです。ピーナッツの根強い人気が伺えます。このあたりからナベプロの歌手達の人気に翳りが見え始めた頃でしょうか?ゆかりさん以外はあれほど大人気だったまりさんも売れなくなり始め、ミエさんも「恋のシャロック」のみ、梓みちよさんなども紅白は出られていてもヒット曲はなかったのではないでしょうか?弘田三枝子さんもアメリカへ?ゆかりさんの一人舞台でしたね。

何度かコメントさせて頂きましたが、「ガラスの城」の後の「悲しきタンゴ」が一番好きです。でも「ガラスの城」チャートインしなかったとは、この頃ピーナッツさんはヨーロッパとか行っていてテレビでこの曲を歌っていなかったのでしょうか? 削除

2010/12/4(土) 午後 6:39 [ fluffy ] 返信する

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fluffyさん/なんとか元気です(笑)。夏に胸を患ってしまい、ヘビーだったタバコも完全に禁煙したので調子も良くご飯が美味しいです(笑)。
そういえば、それまで大活躍していたスターたちの人気に翳りが見え隠れし出しましたね。女性では伊東ゆかりくらいでしたか(苦笑)。しかし流石は天下のナベプロ、直ぐに盛り返していきましたね。「ガラスの城」にしろTVではあまり流れていなかったと思います。売れませんでしたが紅白では歌いましたよ。

2010/12/5(日) 午後 1:00 ★アナログ日記★ 返信する

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ちょっと時間が過ぎてしまってすみません。アナログさん、ご病気だったんですか?自分を労わる事も大切ですよ、といいながら私も気をつけないと、、、。

オリコンが昭和40年ごろからだったら嬉しいのですが、43年というとまりさんの人気が急速に落ち始めた頃!記録に残っていないというのは本当に残念です。でもさすが腐ってもナベプロ、確かに直ぐ持ち直しましたね。特にジュリー、ドリフ、小柳ルミ子さんの存在は大きかったと思います。もちろん布施さん、真理ちゃんも! 削除

2010/12/7(火) 午後 2:03 [ fluffy ] 返信する

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fluffyさん/はぃ、高熱と血痰を吐きまして(苦笑)。本当は入院しなくてはダメだったのですが断固拒否しまして、未だ通院していますが間もなく完治です(笑)。肺ガンや結核ではなかったので一安心しています。
仰るようにS43年は、それまで活躍していたナベプロ女性陣の人気が崩れ出しましたね。男性陣では森進一や布施明やジュリーの活躍が目立ちましたよね。しかし確かにオリコンもS40年あたりからあれば彼女たちの売れ方もよく判ったのに残念ですよね。

2010/12/7(火) 午後 2:53 ★アナログ日記★ 返信する

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一日開けて今晩は。やはり健康第一ですからね。でも入院が必要なのに拒否されたアナログさん、流石です。でも私もそうするかもしれません。おせっかいと思いますが、オーストラリアのプロポリスは健康を保つのにいいですよ。ご住所がわかればお送りりさせて頂けるのに残念です。

そうです、森進一さんの存在を忘れていました。やはり余りナベプロのイメージが無いので、、、。

全く関係の無い話ですが、今歌唱指導をしている中で、由紀さおりさんの「晩歌」が一番人気、皆でマイクの奪い合いになっています。

ところでミーコちゃんはお元気ですか?宜しくお伝え下さい。 削除

2010/12/10(金) 午後 8:25 [ fluffy ] 返信する

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fluffyさん/これはどうもお気遣い頂き有難う御座います。入院拒否したのは、どうしても仕事から離れる事が出来ない事情からなのです。検査入院なら通院にしてくれ、みたいな感じですね。貧乏暇なしですから(苦笑)。
しかし歌唱指導とはカッコイイです。先生ですね。由紀さおりの「挽歌」ですかぁ、これはまたシブい曲が流行っているのですね(笑)。はぃ、ミーコは元気にしております。食べては寝ての繰り返しですね(笑)。

2010/12/11(土) 午前 11:16 ★アナログ日記★ 返信する

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今晩は。このコメントから二日しかたっていないのに凄いコメントの数ですね。さすがアナログさん!なるほど、仕事がお忙しいくて入院できなかった訳ですね。いずれにしてもお体大事になさって下さい。

私の周りでは歌いたい病と、私はそのプラスで教えたい病で皆でマイクの奪い合いです。特に「挽歌」が流れてくると誰が入れたか関係なく皆自分の歌と思い立って歌うので怖いです。

ミーコちゃんもお元気な様子ですね。私も猫の友達ができました。向かいの猫と思いますが、ご主人が亡くなり、奥さんは入院中?それで私の所に訪ねて来たようです。えさもやらないのに兎に角一緒に居たがる、朝の三時でもミャーミャー家の前で泣いて困っています。何か対策は無いものでしょうか?又歌謡曲と関係ない話ですみません。 削除

2010/12/13(月) 午後 9:47 [ fluffy ] 返信する

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fluffyさん/はい、入院拒絶は仕事の関係上です。今は儲けも少なく貧乏暇無しという悪い状況が続いているので仕方なくです(苦笑)。
カラオケ教室やカラオケ喫茶というものに行った事がありませんので、よく知らないのですが、年輩者にはカラオケは人気のあるものなのですね。ふ〜む、何故に「挽歌」なのか面白い現象ですね(笑)。
向かいのネコちゃんは寂しいのでしょうね。折角ですから暫く面倒見てあげたら如何ですか(笑)。無責任な事を云ってはダメですね(苦笑)。

2010/12/14(火) 午後 7:11 ★アナログ日記★ 返信する

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そうですね、今は何をするのにも難しい時代ですね。やはり誰かに使われているのが一番楽なのかも知れませんね。

「挽歌」は私の好きな曲を教えているだけなのですが、何故か人気があります。

猫は当分面倒をみてやろうと思っていますが、えさもやっていないのに遊びに来ては顔を嘗め回して帰ります。可愛いのと迷惑なのと複雑な気持ですが、でも可愛い方が勝っているでしょうね。 削除

2010/12/15(水) 午前 9:45 [ fluffy ] 返信する

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fluffyさん/どうなんでしょうね、使うほうも使われる身も同じく大変な事に変わりはないと思いますが。ここは皆で頑張って良い状態を築き上げていきたいものです。
なるほど「挽歌」はfluffy先生お気に入りの課題曲なのでありますね、納得(笑)。これはいい曲でありました。しかしネコちゃん、顔を嘗め回して帰るなんて可愛いではありませんかぁ(笑)。毎回そんな事をされたら飼いたくなってしまうのでは(苦笑)。

2010/12/15(水) 午後 2:11 ★アナログ日記★ 返信する

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