☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


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Vol・3 ◆File-No.12◆
「ふたりだけの旅/はしだのりひことクライマックス」(1971)


はしだのりひこと云えば60年代にフォークルのメンバーとして一世を風靡。
解散後も新しいグループを結成しては大ヒット曲を放ちました。
フォークル時代は「帰ってきたヨッパライ」、シューベルツ時代は「風」クライマックスでは「花嫁」
と其々に代表曲がありましたが、それら以外にも各グループの時代で多くの名曲を発表していました。

そのクライマックス時代、
オリコン首位に輝いたデビュー曲「花嫁」に続きリリースされた第2弾シングルが「ふたりだけの旅」
レコードが発売されたのは1971(昭和46)年6月。
この「ふたりだけの旅」「花嫁」が大ヒットしただけに、
印象が薄い作品となりましたが前作に負けず劣らずの傑作でした。
実際にオリコンでは最高11位、売上げ実売数は16.0万枚を記録するヒットとなりました。

ウエスタン調の迫力ある大袈裟なイントロで始まり、
一転して続く爽やかなメロディーが印象的な作品。

この曲はサビも良かったが、
どこか懐かしさが残るAメロからBメロにかけてが特に好きだった。
それは60年代にヒットしたマージョリー・ノエルの「そよ風にのって」を彷彿させる、
懐かしいメロディーが心地良かったのだろう。

「ふたりだけの旅」は、
作詞:北山修、作曲:はしだのりひこの作品。編曲は青木望が担当した。

この曲がヒットした時、ワタクシは間もなく二十歳になる頃・・・当時よく聴いた想い出の一枚。
美しい名曲でした・・・


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♪「ふたりだけの旅/はしだのりひことクライマックス」(1971)

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☆☆☆はしだのりひことクライマックス☆☆☆
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閉じる コメント(24)

公務員のボーナス日。
期待しましたが、ダメなようですイエ
こぅ言ってはなんですが歌謡マニアとしては疑問が
失礼ですけど幼児で番組名まで覚えているもんなんですか?驚き
幼稚園前や小学校前って普通は三歳や五歳ですよね大変ですね(^.^)b

2010/12/10(金) 午後 11:53 [ m.y ] 返信する

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n-projectさん/そういえば彼を最近TVなどで見かけることがなくなりましたね。どうしているのでしょうか。数年前までは懐かしの番組などで彼の姿を見ることがありましたが・・・
はしだのりひこといえばフォークルのメジャーデビューにあたり急遽加入した事は有名な話でしたね。当時からそうなのですがフォークなどに疎くて、フォークル以前の活動などは全く知りませんでした。

2010/12/11(土) 午前 11:08 ★アナログ日記★ 返信する

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セシモンさん/シューベルツもよく売れましたよねぇ。特に「風」は大ヒットでありましたね。ハンサムだったメンバーの井上氏の事を思い出してしまいます。
そうでしたね、彼は個性的な歌唱でしたね。ちりめんビブラートですか。まるで男性版島倉千代子みたいでしたね(笑)。

2010/12/11(土) 午前 11:23 ★アナログ日記★ 返信する

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樹愛さん/えっ!樹愛さんの年代で「風」や「花嫁」のフォークソングを知り親しんだ世代?(笑)。それは驚きですが、どちらかといえば風は風でも「22才の別れ」の「風」というイメージですけど(笑)。
この「ふたりだけの旅」もそうですが、はしだのりひこが在籍してきた其々の人気グループでは、大ヒット曲以外にも多くの名曲があったのであります。

2010/12/11(土) 午後 0:12 ★アナログ日記★ 返信する

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シグナルさん/「花嫁」はあまりに印象強く、また大ヒットでしたから、どうしても「ふたりだけの旅」は影が薄くなりがちでありますね。この曲、少し洋楽をパクッていた印象がありましたが、非常に良い歌だと思いました。ボーカルの藤沢ミエですか、なかなか上手い歌手でしたね。

2010/12/11(土) 午後 0:22 ★アナログ日記★ 返信する

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m.yさん/ボーナス日でしたのに商売のほうは不調ですか(苦笑)。今日も飲み会がありますので、もし時間がありましたら顔を覘きに行きますね。飽く迄、もし!ですよ、期待はしないで下さいね(笑)。
確かm.yさんも「ふたりだけの旅」は好きだと言ってましたね。しかし記憶力というのは人其々ですからね。確かに番組名までというのは凄い話ですが、スーパーチャイルドもいていいでしょう。

2010/12/11(土) 午後 0:50 ★アナログ日記★ 返信する

はい!期待しないでお待ちしていますので
ヨロシク〜☆ヽ(▽⌒*)
「ふたりだけの旅」はリアルタイムでは覚えていませんが、中古レコードで買いました。
いい歌ですよね(^.^)b

2010/12/11(土) 午後 8:49 [ m.y ] 返信する

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私の世代ではかなりレアで、「風」と言えばご指摘通り勿論「22歳の別れ」の方だと思います。でもコドモの頃からなぜか大好きだったんですよ。「花嫁」は従兄の家にレコードがあったことも影響しています。でも結局大ヒットした歌しか知らないんです。(ベッティ&クリス「白い色は恋人の色」も北山氏でしたね。大好きです)エンドレスの「嫁ぐ日」もいいと思いましたが4度目の正直ならず、といった所でしたね。

2010/12/11(土) 午後 10:20 [ 樹愛 ] 返信する

アナログ様、こんばんは!今夜は新潟市の漫画喫茶兼ネットカフェ(笑)からお送りします。いつも同じ店でアナログ日記の音が聴けず、悩んでおりましたが、このはしだのりひことクライマックスの「ふたりだけの旅」、ライヴヴァージョンはき、聴くことが出来ました。この曲について以前もアナログ様書かれてましたよね?興味をそそる部分がありましたので…。これは北山修さんの『ばあすでぃ・こんさあと』(?)。 ならば紙ジャケットのCD持ってますが!?。
ともかく雰囲気は楽しいですね〜。

2010/12/12(日) 午前 0:58 [ 秀和 ] 返信する

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m.yさん/昨夜は申し訳ない。都合で2軒目は別のお店になってしまいました。また今度行きますので、その時は宜しく。

2010/12/12(日) 午後 2:17 ★アナログ日記★ 返信する

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樹愛さん/この時期のフォークル・メンバーが作った楽曲は、素晴しい作品が多かったです。当時彼らを才能の塊だと思いましたよ。「嫁ぐ日」は番組のテーマ曲でしたが、これも良い曲でした。やはりこの曲も洋楽チックな面がありましたけどね(苦笑)。

2010/12/12(日) 午後 2:43 ★アナログ日記★ 返信する

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秀和さん/おっ!携帯ではなくパソコンでブログをご覧になっているのですね。やはり音源は聴けませんでしたか?You Tubeの動画音源は聴けるようですね。そうです、北山修25歳を祝うライヴ盤からの音源のようです。レコードとは違ったギターだけのアレンジで聴ける「ふたりだけの旅」ですね。ワタクシは迫力あるレコード・アレンジのほうが好きでしたが、これはこれでフォークらしいナンバーとして聴けますね。

2010/12/12(日) 午後 3:00 ★アナログ日記★ 返信する

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私もあの人達は「才能の塊」だと思ってますよ。このクライマックスは前も書いたかもしれませんが、ミエさんの声の太さが曲とマッチしていたのが売れた大きな原因だと思います。エンドレスのヴォーカルは声が女らしかった、というか細かったですね。これがインパクトに欠けてイマイチな結果に終わったのではと分析?します。シューベルツやクライマックスの頃よりかなり歌謡曲寄りにもなってましたね。

2010/12/13(月) 午前 11:16 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/特にフォークルで出てきたデビュー時の彼らは衝撃的でした。ホント素晴しいグループでした。シューベルツも個性的なグループで良かったです。
藤沢ミエのボーカルは素晴しいですね、仰るように曲とマッチしておりました。エンドレスも悪くはなかったですが、そろそろこのパターンには飽きてきたもんです。またか、みたいなね(苦笑)。

2010/12/13(月) 午後 2:20 ★アナログ日記★ 返信する

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私は「帰ってきたヨッパライ」自体はさほど好きではないし、勿論記憶にもないですけど、あれだけのセールスを記録したんですから、ヒット曲の「紀元後」を作った1曲とは言えるでしょうね。また当時の北山氏がお洒落(加藤氏もお洒落ですが私は北山氏のセンスが好きなんです)。フォークルはタイプも全然違う男の子が短期間だけ活動、というのが強烈な印象を残したでしょう。
シューベルツも勿論よかったんですが、クライマックスは女性をメインヴォーカルにしたのが首位獲得&紅白出場の要因でしょう。「風」に華やかさが加わったような印象が「花嫁」にはありました。エンドレスは実は殆ど聴いた記憶なし、ワンコーラスは覚えてないんです

2010/12/13(月) 午後 2:42 [ 樹愛 ] 返信する

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樹愛さん/あの曲は爆発的メガヒットでしたが、それも時代というものでありましょう(笑)。フォークルの魅力はその音楽性と個性にありましたが、仰るとおりタイプの違う3人はインパクトがありました。
クライマックスの評価は其々あると思います。当時の評価として歌は上手いと思いましたが、ワタクシには彼女がどう映ったかは難しいところですね(苦笑)。

2010/12/13(月) 午後 6:16 ★アナログ日記★ 返信する

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「花嫁」の時もミエさんに関してはネガなことを書いておられましたのを覚えてます。いずれにせよ第三弾「沈黙」は100位と、短命で終わることが宿命だったようなグループのようですね。しかしメンバーを替えてグループ名もその都度変えて、次々大ヒットが出た例は他に知りません。

2010/12/13(月) 午後 7:29 [ 樹愛 ] 返信する

北山修さんの『25ばあすでい・こんさあと』改めて通して聴いてみましたが、ミエさんの「はしださんは芸能界が長いだけで、(残りの)私たちでもってる」みたいな発言がすごく¨不遜¨に響くんですよね。そのあたりに¨一過性人気¨に終わった原因もあるのかと。ミエさん今はいい奥さんになられているのでしょうか?

2010/12/13(月) 午後 9:30 [ 秀和 ] 返信する

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樹愛さん/そうですね。3度の大ヒットは全て別メンバーの別グループとしてですからね。これは有るようで無いパターンだと思います。

2010/12/14(火) 午後 5:59 ★アナログ日記★ 返信する

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秀和さん/彼女の発言は不遜に感じましたか。ワタクシは単に年長者を立てたジョークにしか聞こえませんでしたが、それでは単純過ぎますかね(苦笑)。さて彼女は現在どうしてるのでしょうかねぇ。以前に海外で生活していると噂を聞いたような覚えがありますが、よく覚えていないというのも現実であります(笑)。

2010/12/14(火) 午後 6:47 ★アナログ日記★ 返信する

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