|
初めて明かす、瞳みのる。
「30年以上メンバーと会わずに、
もくもくと生きてきた僕の人生」
本日13日発売の「週刊現代」にて
元ザ・タイガースの人気ドラマーだったピーこと瞳みのる氏の
単独インタビュー記事が4ページに亘り掲載されています。
瞳みのる「ザ・タイガースから慶応へ 僕の人生」
現在、中国の北京市内に住むピーが色々と語っております。
坊主頭にして受験勉強に励んだ事、校長に反発して干された事、
ジュリーとの再会、家族の事・・・・etc
「僕は2度も脳溢血で倒れていてもう先は長くないと思う。
それなら好きなことを思いっきりやってやろうって・・・」
64歳になるピー。
引退後、初めてメディアに語ったピー。
来春には自伝も発表されるという噂があるピー。
たった4ページに凝縮された「その後の人生」ですが
ファンには読み応え十分! もうご存知の人も多いと思いますが、
ピー・ファン及びザ・タイガース・ファンの方は必見です。
ファンの楽しみを奪ってはいけないので、これ以上は書きません!
あとは読んでからのお楽しみ! ■もっと、懐メロを聴く■
●トップ・ページへ戻る●
☆沢田研二の世界☆ ジュリーのアルバム曲を不定期更新で流しています。
宜しかったらどうぞ!
☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「想い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。 想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。 ↓↓ブログ人気ランキング参加中です〜。
↑↑ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- 男性



ようこさん/なんと!そうでありました。40年前の今頃でありますね。
薄々は気付いていたはずのファンの人たちも、いざ正式なる解散発表を聞いては泣いていたのが40年前。LP「自由と憧れと友情」の重厚さが、タイガースからの最後の贈り物のように感じた事を覚えております。そういえば「出発の他に何がある」はピーそのものを歌ったような歌詞ですね。当時はタイガースの最後に相応しい歌だなぁ、もう今までのようにジュリーも含め5人の姿を芸能界で見ることは恐らくなくなるのだろうなぁ、などとLPを聞きながら勝手な想像をしては感傷に浸ったりしてました(笑)。
しかし復活コンサートは当時のようにチケット争奪戦となるでしょうね。ワタクシは半分諦めております(苦笑)。
2010/12/17(金) 午前 10:42
樹愛さん/タイガースはアイドルであり歌謡曲でもありましたが、ライヴ・バンドでありロックでもありましたからね。特に後期のGSなどは幼児や小学生にはチト難しく縁遠い存在です。
50代に入ると何故か急に同窓会が増えてきましたよ。以前は10年に1回するかしないかだったのが今では年1。ついでに他にも小規模で集まったりする飲み会まで催したりするのですから(苦笑)。
2010/12/17(金) 午前 11:08
秀和さん/そうなんですか、すると来年早々には大台に乗られますね(笑)。
ワタクシも還暦近くになりますので、やはり記憶というものは曖昧になってきておりますよ(苦笑)。何かキッカケになる事や資料でも見れば思い出したりもしたりするのですが(笑)。
細かい事、小さい事どころか、一つ大きい話を・・・
ワタクシこれでも、それなりに歌手のライヴは見に行ったのですよ。ある時、アグネス・チャンの写真が出てきたのです。アグネスは有名な売れっ子人気歌手でしたよね。それが写真を見るまでコンサートに行った事すらスッカリと忘れていたのでありますよ、最悪の記憶力と思いませんか?ハハハ(笑)。
2010/12/17(金) 午前 11:55
仮に覚えてても興味は示さなかったかもしれませんが、「風」や「花嫁」にはそれなりに興味を示していた私のことですから♪キミだけに〜と歌っていたかもしれません(笑)。私は大台まであと5年、増えるであろう同窓会に備えて貯金だけはしておきます(笑)
2010/12/17(金) 午後 10:50 [ 樹愛 ]
アナログ様、こんばんは、私もすぐコンビニで、買いました。週刊誌にインタビューを受けるとは、びっくりでした。ピーの努力と信念を貫いたことに尊敬してます。長い時間が、かかりましたが、メンバーと会って、一生の友達とわかったということが、うれしいです。離婚は、されたけど、ピーにお子様が二人もいて、家族がいることがわかって安心しました。それぞれが、一生懸命に生きてきて、40年、なんか、号泣です。
2010/12/17(金) 午後 11:27 [ ピーko ]
私も「樹愛スタイル」で一寸ずつ会話を紡いでみたくなりました。布施明「めぐりあい紡いで」ですね(笑)。ハイ、恥ずかしげもなく、来年2月に50になります。今東京のニッポン放送で73年は37年前、ずいぶん昔ですねと亀渕さんという方が言われまして、オレまるで昔の人みたいじゃない?(笑)と思いました。しみじみしました。
還暦になると記憶も益々薄らぐとしたら、今のうちにいろんなことをこの「スイッチひとつで消されてしまう」はかないblog(自分の)に書き留めておきたいです。ブツを遺しておくのもいいですね。手に取ると色んな状況や想いが蘇りますね。ありがとうございました。
2010/12/18(土) 午前 5:20 [ 秀和 ]
樹愛さん/ハハハ、どうなんでしょうね。年齢にもよりますね(笑)。
使う予定がないお金なら堅実に貯金がいいでしょうね。備えあれば患えなし。
2010/12/18(土) 午前 10:33
ピーkoさん/タイガースやピーのファンだった大勢の人が、あの雑誌を買ったでしょうね。本当にビックリするやら嬉しいやらですね(笑)。病気と家族の話は驚きましたね。ピーの労苦に思いを致します。
あのタイガース時代を思い出すと、当時からの女性ファンがあの記事を読み、男性とはまた違った感性で号泣される思いが十分理解できます。男性ファンだったワタクシでも込み上げてくるものがありましたからね。
2010/12/18(土) 午前 10:44
予定はいろいろあるんですが・・・でも同窓会って、会いたいヒトに限って来ないって面はありませんか(笑)?
それにしても「出発の他に何がある」昔からこのラストシングルのタイトルは知っていたんですが、いい題だと思ってました。ジャケもそれらしくて。
瞳さんが芸能界を引退しようとしたきっかけが、当時の芸能人が集うレストラン「キャンティ」(一度行ってみたいと思ってます)での会話についていけなかったというエピが印象的でした。
2010/12/18(土) 午前 11:06 [ 樹愛 ]
秀和さん/ラジオで73年の話題になっていたのですね。亀渕さんとはカメ&アンコーのカメさんの事でしょうか、懐かしいです。ライブドアの一件では時の人となりましたね(笑)。50歳なら十分昔の人ではないでしょうかね(笑)。
若い頃のあまり印象に残っていない出来事は、なんとなく記憶から薄らいでいく感じがしています(苦笑)。遠く拙い記憶は得てして膨らみがちになりますからね。そうならないように当時の事を思い出しながら順次レコードを聴いております。ジャケットをシミジミと見つめながらね、これが重要(笑)。仰るように、自分のブログに想いを書き留めるのはいいですね。そして想い出のブツ、これが重要(笑)。
2010/12/18(土) 午前 11:20
樹愛さん/仰るとおりですね。出席年がズレたり、タイミングも悪かったりして、なかなか意中の人には会えません(笑)。
「出発の他に〜」はB面曲なんですよ。ヒットしたA面曲も意味深なタイトルで「誓いの明日」です(笑)。ピーの云うキャンティでの会話は勉強する事の良いきっかけだったでしょうね。その後、引退までの道のりは複雑だったと思います。
2010/12/18(土) 午前 11:44
アナログ様、皆様、こんにちは。
40年前のまたまた12月。
ウエスタンカーニバルの前売りで(当時は1ケ月前から前売り)日劇に徹夜で並んでいたんですね。で、真夜中にもう寒くて、我慢出来ずに、
有楽町のニッポン放送へ行き、中に入れてもらったんです。ちょうどオールナイトニッポンの放送中で、パーソナリティが後に社長となられた、
亀渕さんで、放送で「今、下にウエスタンカーニバルの前売りで徹夜してる人達が寒さしのぎしている」と。
私は高1でした。
翌年のウエスタンでピーを間近で見たのが最後です。
武道館では二階席でしたから。
2010/12/18(土) 午後 1:51 [ ようこ ]
ようこさん/最後の出場となった翌71年1月のWカーニバルですね。この頃に舞台裏でピーがサリーに「一緒に京都へ帰ろう」と言ったのでしたね。カメさんのオールナイトニッポンでの想い出話は最高ですね。
しかし真冬の寒空の下、徹夜でチケットを買おうとする熱烈なるタイガース・ファンの女性パワーには圧倒されます。これはジュリーがソロになっても暫く続きましたよねぇ(苦笑)。この凄いパワーに男性ファンは気後れして見に行き辛かったものであります(苦笑)。とは云ってもジュリーたちは女性ファンのものでしたからね(笑)。
恐らく今回の復活コンサートも当時の女性ファンによる圧倒的なるパワーの復活が予測されますので、一般ファンにはチケットは廻ってこないような予感がするのですが如何なものでありましょうか(笑)。何はともあれ来年のコンサートは楽しみですね。
2010/12/18(土) 午後 6:38
全くその通りで会いたい人に会えたためしがありません(苦笑)。
「誓いの明日」がA面だったんですね、昔の明星にジュリーがタイガース時代の全シングルを紹介する企画があったんで、一応タイトルは覚えていたつもりでしたが。
キャンティは文化人も集まる店で、そこで瞳さんは教養のなさを痛感して大学受験を志すようになったとコメしてますね。本来はそれが大学に行く動機だろうと思いますよ。
2010/12/18(土) 午後 10:54 [ 樹愛 ]
樹愛さん/えぇ、ですからキャンティでの会話で教養の無さを痛感した事が勉強をする良い切っ掛けとなり、それがイコール大学に行く事となった動機だと思いますよ。そう申し上げたつもりですけど(苦笑)。
教師に身を置いた理由が、キャンティから始まったと言ってましたね。
そもそも大学は彼にとって手段であり目的ではなかったでしょう。
大学が目的ならば誰でも簡単に入れる三流大でも良かったわけですから。
キャンティでの会話が樹愛さんの云うところの引退の切っ掛けになったという受け留め方もあるでしょう。
しかし果たしてそんな単純なものか?という事で、それは一因でもあるが、もっと色々な事情や感情が複雑に絡み合ったからだと思いますよ。
2010/12/20(月) 午前 11:50
人見さんの自伝は、2月25日に発売だそうです。タイトルは『ロング・グッバイのあとに。ザ・タイガースでピーと呼ばれた男』です。
2011/1/8(土) 午後 1:21 [ yinwu san ]
sumiosakurai2002さん/これは最新情報を有難う御座います。
そうなのですかぁ、2月25日発売なのですね。あと1ヶ月チョット、これは楽しみです。本のタイトルは以前に岸部シローが書いた本のタイトルと何処となく似ておりますね(苦笑)。
2011/1/8(土) 午後 8:18
***内緒コメさん/これはどうも、ご丁寧に有難う御座います。
「に」と「で」が違うのですね。しかしドキドキものですね、楽しみです。
2011/1/12(水) 午前 10:51
この記事を読んで慌ててスーパーへ『週刊現代』を買いに行きました。
内容確認しながらピーの記事を探したのですが見当たらず…?
雑誌は部数がたくさんあったので買わずに帰宅。
もう一度落ち着いて読むと、ひと月前だったんですね!(^^;
皆さんのコメントを読んで内容を把握。
ピーの病気、家族の事…ちょっとビックリしました。
でもザ・タイガースのメンバーと交流を温められた事や
自伝の出版など、嬉しいニュースもあって良かったです。
40年前の私の心の忘れ物が見つかった!そんな気持ちです。
2011/1/14(金) 午後 7:05 [ 奈良の虎っ子 ]
maron_roomさん/アララ、それは何とも残念な事でありました。しかし自伝も出版されますし、雑誌と同じ内容も書かれている事でありましょう。40年間ものファンとの空白を埋めるべく自伝を早く読んでみたいものですね。
2011/1/15(土) 午後 0:43