特別な想い出は、人其々に哀しかった事や嬉しかった事など様々ですが、 その想い出とともに聴いた歌には、心の奥底から懐かしさが込み上げてくるものがある。 その曲がヒットした、しなかったに係わらず特別な歌になると言う人は多い。 それもまた人によっての想い出の名曲となるのであろう・・・ 今回はワタクシにとって、忘れられない年でもあった1976年の作品。 岡崎友紀が歌った想い出の名曲「グッドラック・アンド・グッドバイ」 この曲は当時人気が急上昇していたユーミンこと荒井由実(現・松任谷由実)の作品。 岡崎友紀にとっては、前作「北上川」から約1年ぶりとなる新曲。 1976(昭和51)年4月にリリースされた通算19枚目のシングルである。 ちょうどこの頃にワタクシは最初の結婚に失敗。妻と3歳になる息子との生活が破綻しました。 己が原因で自業自得とはいえ、寂しくて哀しくて辛かった昭和51年の春でした。 その頃によく聴いたレコードの1枚が岡崎友紀の「グッドラック・アンド・グッドバイ」 ♪なつかしい〜、あのひとと〜、人ごみの中で会った・・・ 昔の恋人と偶然に街で会った時の心理状態を綴った作品。 ユーミンらしく都会的なセンスで、その情景や女性の心情をドラマチックに描いた傑作だった。 もしも将来・・別れた妻と街並みで偶然に出会ったら、その時彼女はどんな反応をするだろう。 なんて考えながら聴き込んだりした、想い出深いシングル盤であります。 この歌はメロディーも然ること乍、当時の心境からも詞が印象的でした。 しかしトレンドでもあったユーミン作品で全く売れなかったのは残念。 ポップなB面「ハートを食べて」もユーミン作で素晴らしい曲でした。 人気者だった彼女も歌手デビューから7年目、既に人気も低下していた頃。 大好きだった岡崎友紀でしたが、もうレコードは売れませんでした。 この「グッドラック・アンド・グッドバイ」は、 7ヶ月後にユーミン自身がアルバム「14番目の月」でセルフカヴァー。 アルバムの大ヒットとユーミンの歌唱で、この名曲は世間に知れ渡る事となります。 荒井由実の歌では聴いた事がある、という人は多いことでしょう。 しかしワタクシには岡崎友紀バージョンの方がシックリとくる作品でした。 どのくらい会ってなかったかしら でもかわってなくて安心したの だって私・・・・ぜんぜん・・・・昔のまま 友紀ちゃん盤はセリフ入りだが、ユーミン盤はカットされている。 2曲を聴き比べて典型的な違いは、聴きどころでもある間奏だ。 やっぱり友紀ちゃんのセリフ入りが素晴しい。 ユーミンよりも断然良かった! ワタクシは年に数回、時々だが和歌山と四国を行き来する南海フェリーを利用します。 数年前から発着時BGMの船内メロディーで「グッドラック・アンド・グッドバイ」が流されていた。 この曲に気付く乗客は一握りだけかもしれないが、そのメロディーには船内も癒される。 これぞ隠れた名曲ではなかろうか・・・ ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl196.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
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グラスの店長は、確か桜井ジュンと云う人でこの店には、ドラムが置いてあり桑名正博なども着ていました。この店長は、インデアン系の彫りの深い顔立ちでした。元々クールズのメンバーは、グラスのスタッフが参加したグループなので素人丸出しでしたね。当時、村は結婚しており夫婦仲は最悪でございました。村からは、お揃いのバンダナとグラスのGパンをもらい有頂天になっておりました。この店は、カメラマン、モデルなどが出入りしておりレオンからコーヒーの出前などして貰いました。今の叶姉妹のポジションに居た齋藤ミナコは私がグラスを教えてあげました。彼女とは高校の時しりあい海外留学後有名になりましたが不倫の末結婚し女の子を出産しましたが乳がんでなくなりました。赤坂の一角に小さな輸入品の店を出してからいきなり有名になりましたが、父親は外交官でひばりヶ丘にすんでおります。
2011/4/17(日) 午前 9:08 [ はるな ]
樹愛さん/NM系などと違い、アイドルLPはなかなか売れませんでしたね。
忘れてましたが「メランコリー・キャフェ」はCMソングでしたかぁ。
流石よく覚えておられますね、凄いです。
挙げられた「甘い予感」などもいい曲でしたが売れませんでしたね。
評価していた数々の歌が、当時なぜヒットしなかったのかナゾだ?と、
樹愛さんと同じような疑問や質問をする40代の歌謡マニアの人たちは多いですね(笑)。
呑み屋で彼らと話をする機会が時々ありますが、
そういう時は、必ずワタクシからも反対に彼らに質問するんですよ。
評価してるならレコード買いましたか?って。
たとえ評価はしていても、結局はヒットしているレコードを選んで買ってませんでしたか?ってね。先ず尋ねます(笑)。
聞いてみると、やはり殆どの人がヒット曲を選んで買ってますね。
面白いもので評価はするが何故か買わないという矛盾。
折角評価しても結局は誰も買わないからチャートインしないのですね(笑)。
まぁ、結論ありきの呑み屋話ですが、いつもこれでナゾは解決してます(笑)。
2011/4/17(日) 午後 0:36
はるなさん/杉本エマは確かに綺麗でしたねぇ。懐かしい名前です。
関西人にはあまり馴染みの無い名前やお店が登場しますが、
キャンティーやクールスなどの逸話は興味深く面白いですね。
2011/4/17(日) 午後 0:56
GSに一生を捧げる男さん/ユーミンのモップス追っかけは有名な話でしたね(笑)。
「ひこうき雲」はデビュー・アルバムでしたがインパクトありました。
クールスもシンプルなR&Rでいいバンドでしたね。
今でも活動しているのですか(驚)、それは息が長いですねぇ。
チャコヘルと同じく彼らも上条ボスでしたね。
2011/4/17(日) 午後 0:58
ご質問にお答え致します。ズバリ買ってません(笑)。結局優先順位の問題で、これらの歌がいいと思ってもそれ以上にいいと思った歌があった場合はそちらを買わざるをえない、でもお小遣いの限度を超えて諦めたという所ですね。いい例が昔お話した五十嵐夕紀の「六年たったら」です。これはユーミンが結婚後(作詞のみですが)の初仕事なんですが、結局買わずじまいで後悔しました(苦笑)。後で「今夜もセレナーデ」という深夜放送でかかった時テープに録音したんですが、引越しでそれもどこかに行ってしまい文字通り6年都内のCD店で探しまくったり、ナツメロ番組にリクエストしまくったんです。Youtubeがもっと早く世に出ていれば(笑)。
アンに関しては「甘い予感」を気に入ったのは当時ではなくて、当時は翌年のイメチェン第一弾「女はそれを我慢できない」を買ってるんです(笑)。好きな歌が変わった珍しいケースでした(苦笑)
2011/4/17(日) 午後 10:45 [ 樹愛 ]
樹愛さん/答えは簡単でしたね(笑)。
つまりそれが樹愛さんの「甘い予感」「6年たったら」などに対する当時の評価という事になります。
これで樹愛さんの疑問は解決です。チャートインできなかったナゾは解明しました(笑)。
2011/4/18(月) 午前 10:41
簡単じゃないですよ。買いたいのに経済的理由で買えない層がいるという事をご考慮頂きたいです。アナログさんのようにバイトまでして購入される、というケースもありますがそれは少数派だと思うのです。(現にカネが自由になった後年、「甘い予感」も「6年たったら」も全部CDで購入しましたからね)「グッドラック・アンド・グッドバイ」これをワタシからのラストメッセージとさせて頂きます。「返事はいらない」です。
いろいろとお世話になりありがとうございました。
くれぐれもご自愛下さい。
2011/4/18(月) 午前 11:21 [ 樹愛 ]
アンルイスですね「甘い予感」。あと月下美人。当時カセットテープをプレゼントされたこの曲を車の運転中聞いておりました。代々木上原のスタジオ前でアメ車に乗った本人を見た事があります。桑名との結婚が以外でしたね。東京は都心に行けばそこかしこに芸能人がいます。素人の方が返って綺麗なくらいですが、昔のように特別な人しか立ち入れない雰囲気の場所や店がなくなり今やすべて庶民化してある意味つまらないのも事実です。まあ芸能人にオーラがなくなり飲みに行けばホステスをお持ち帰りしフォーカスされるこの繰り返しでは、一般人との境がなくなる訳です。
2011/4/18(月) 午後 1:41 [ はるな ]
樹愛さん/はぁ?またいつものパターンですね。嫌味に書き殴られたまま黙っているのも解せません。因って勝手に書きますが無視されて結構ですから。
「誰もレコードを買わなかったからチャートインしなかっただけの事」
至極簡単な話で、それ以上も以下でもない事実。
こんな簡単な話の一体どこに問題があり、樹愛さんは簡単ではないと仰るのでしょうかね。
子供だから買いたいけど買えなかったと言われますが、そんな事は当然であり、その状況の中でより良い優先順位をつけてレコードは買っているのでしょ。
より評価する売れたレコードも経済的な理由から買えなかったというのなら理解もできますが、
「木綿のハンカチーフ」は買えても、「甘い予感」「6年たったら」は買えない。
つまりそれが当時の評価の事実には違いないワケで、その指摘の何が気に喰わないと言うのでしょうか。優先順位は子供だけではありませんよ。大人も経済的理由を含め、その時代時代で流行や価値観や嗜好など色々な優先順位があり選択します。その優先順位の中でレコードを買う買わない、という判断が下される。ただそれだけの話でしょう。
2011/4/19(火) 午後 1:01
樹愛さんが評価していようが、その時の一般大衆の評価が低く誰もレコードを買わないからチャートインできない。そんな事は当然の話で単純明快、答えは簡単な事じゃないですか。
経済的な理由も含めた、そういう優先順位の事実がチャートインできなかった原因の一つではないのですかね。
何か勘違いされているのか、樹愛さんが評価している感性を否定している話ではありませんよ。
評価した曲がチャートインできなかったのはナゼかという話でしょう?
チャートインできない原因が子供の経済的理由だけでもあるまいし、
その後に大人になってから全部CDで買い集めたから如何だと言うのでしょうか?
それがチャートインできなかったナゾと、一体どんな因果関係にあるというのでしょうかね?
どうもワタクシには何を仰りたいのか理解もできませんので、
樹愛さんと同じくこの辺でワタクシのラスト・メッセージとさせて頂きます。
こちらこそ色々と有難う御座いました、ご自愛下さい
2011/4/19(火) 午後 1:13
はるなさん/いやぁ岡崎友紀の記事ですからアン・ルイスというわけでもないのですが(苦笑)。
アン・ルイスはワタクシもステージで観たことがあります。
昔は大阪に彼女のディスコもありました。
大阪は吉本のお笑い芸人ばかり見かけますが、タマにはそれらしき芸能人も見かけますよ(笑)。
確かに一般人との境がなくなりましたね。
2011/4/19(火) 午後 1:21
GSさま、秀和さま

以前お問い合わせのありました、「春夏秋冬」について、浅野さんからのお返事は「作ったけど、半年くらいで解散したと思う。。。」との事でした
そしてGSさまのおっしゃった、「クールスの舘さんがチャコヘルの衣装を担当した」のはウエスタンカーニバルの最後の衣装の時だそうです。
当時グラスに衣装をお願いしていて、舘さんがデザイナーとしていたので何度か仮縫いで会ったそうです。
アナログさま
以前こちらのサイトで質問されたのでコメント欄をお借りしてお返事させてもらいましたm(__)m
2011/4/20(水) 午後 0:56 [ IKKO ]
IKKOさん/どうぞどうぞ、お使い下さい。
先日はメッセージを有難う御座いました。近々にも伺いますね。
2011/4/20(水) 午後 2:43
IKKOさん、浅野さんへの「直撃取材」春夏秋冬の件のみならず、グラスの件まで聞いてて頂き誠にありがとうございました!「春夏秋冬」の活動期間は半位年でしたか?ミュージックライフ誌に紹介記事が掲載された時にはすでに解散していたかもしれませんね!舘さんがデザインしたチャコヘルの衣装はウエスタンカーニバルの晴れ舞台で披露されたわけですね!舘さんもデザイナー冥利に尽きたのではないでしょうか?アナログ様、IKKOさんのブログの最新記事では失神した?チャコの写真がUPされていて痺れましたよ(笑)
「必見」であります!
2011/4/20(水) 午後 7:05 [ GSに一生を捧げる男 ]
アナログ様、本稿の主人公、岡崎友紀さんについて書きますね!
私が彼女の事を知ったのは68年に放送されたNHKのドラマ「あねいもうと」でした!
当時、NHKでは「ひよっこりひょうたん島」の放送が終わった直後の6時代に夜の連ドラがあったのですよ!
友紀さんの役どころは西尾三枝子さん演じるお姉さんの妹役ですね!
そのまんまですが(笑)当時の友紀さんはいかにもNHKに好まれる絵に書いたような(笑)「清純派」だったと思います!
この時のイメージが微かではありますが今も私の脳裏に残っていますね(笑)その後は「民放色」が強くなったせいなのか?(笑)NHKの番組にはあまり出演しなかったと思われます!
2011/4/21(木) 午前 6:12 [ GSに一生を捧げる男 ]
GSに一生を捧げる男さん/TVはNHKに強いGSさんでしたね(笑)。
「あねいもうと」はNHK大阪の製作という事もあり、親近感のあった帯ドラでした。
たま〜に見る事もあったので、覚えてます。主演が岡崎友紀でしたかな?
彼女はまだ中学生くらいでしたね。姉役の西尾三枝子が綺麗で印象的でした(笑)。
2011/4/21(木) 午後 2:41
初めまして。いつも楽しく拝見しています。
前々から自分の中で気になっていた点があり、このコメント欄でのアナログ様の御意見など参考になりました。自分は昭和に流行った歌謡曲を愛する40代の自称マニアです。特にS40年代の歌が好きで興味があります。生は受けていたのでリアルタイムといえばリアルな世代です。
そこで不躾ですが少し質問をお許し下さい。
子供の頃から岡崎友紀さん、片平なぎささん、浅野ゆうこさんの歌が好きです。なけなしのお小遣いで彼女たちのレコードを買う子供でした。ところが全然ヒットしない。ヒットしないのが不思議で謎で不満でした。アナログ様ご指摘のように誰もレコードを買わないからチャートインしない、それが評価だとのご意見は尤もです。ですが自分はレコードを買っていました。今でもヒットしなかった事が不思議で謎なんです。ずっとそういう思いが自分の中に渦まいているのですが、このような疑問については如何なお考えでしょうか?
2011/7/5(火) 午後 0:00 [ 全田ケント ]
全田ケントさん/はじめまして。ご訪問コメント有難う御座います。
片平なぎさも浅野ゆう子もいいですねぇ。好きでしたよ。
ワタクシの考えですか?・・と云われましても、仰ることに何ら矛盾を感じませんが(笑)。
リアルタイマーと公言する当時からのファンならば、
レコード買わずしてチャートインできなかったのは謎?と思うのは矛盾。
レコード買ったのにチャートインできなかったのは謎?と思うのは至極当然の感覚。
つまり全田ケントさんが未だ思う不思議とする謎は、何ら矛盾もない当然の話です(笑)。
リアル世代ではない後追いファンも、それは同じく当て嵌まる矛盾のない話。当時の価値観を体現してないのですから、評価する曲が売れなかったのは何故?と思うのは当然。
単純な話であり、呑み屋でする結論ありきの四方山話程度。それが大前提です(笑)。
ですからワタクシの考えなど如何がなものか?無視して下さい(苦笑)。
2011/7/5(火) 午後 7:13
なるほど、当然の感覚ですか。参考になります。お答えいただきありがとうございました。
岡崎友紀さんの『グッドラック&グッドバイ』は自分もレコード買いました。いい曲だっただけにヒットしなかったのは不思議な思いでした。友紀さんは『風に乗って』が好きでした。こちらもヒットしませんでしたね。
2011/7/5(火) 午後 11:13 [ 全田ケント ]
全田ケントさん/そう思いますが、如何でしょうか(笑)。
「グッドラック〜」も買われましたか。岡崎友紀は良い曲が多かったですね。
またまた恥ずかしいと笑われそうですが、ワタクシもデビューから買い続けたものです(笑)。
彼女は殆どの歌が売れませんでしたが、ワタクシも不思議に思いますよ(笑)。
「風に乗って」も素晴らしい作品でしたね。「昭和の名盤」です。
2011/7/6(水) 午後 2:16