先日聴いた数枚のレコードの中から、今回は洋楽シングルを1枚。 今回ブログに記録する通算220枚目の「昭和の名盤」は、ハーマンズ・ハーミッツの「恋はハートで」 これも当時お気に入りでよく聴いた想い出のレコード。 日本では第5弾シングルとして1965(昭和40)年11月にリリースされました。 ハーマンズ・ハーミッツの特徴は、ポップで軽快な音楽とボーカルの人気者ピーター・ヌーンのアイドル性。 そんな彼らはハッピー・サウンドと呼ばれました。「恋はハートで」もハーミッツらしい作品です。 さて、この年(昭和40年)アメリカでのハーマンズ・ハーミッツは、 ビートルズの人気を追い越す勢いのグループだったようです。 しかし日本ではそれほど話題になったグループという印象はなかったですね。 やはり当時はビートルズとベンチャーズの人気は別格でしたから。 そんなハーマンズ・ハーミッツでしたが、 彼らの代表曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」をラジオで初めて聴いた時はズッコケました。 確か、ビートルズを抜いて全米1位を獲得した大ヒット曲とDJが紹介して流してましたが、 「こんなのが全米1位??何とまぁビートルズとは大違いのカスカスでチープな歌」と、 あまり良い印象ではありませんでしたね。 変わったリズムでしたが、全米1位とは信じられなかったのです。 しかし、直ぐに彼らのサウンドに惹き込まれていきました。 日本のGSタイガース・ファンにもお馴染みのナンバー「ヘンリー8世君」も全米1位を獲得。 70年代にカーペンターズで有名な作品「見つめあう恋」は彼らがオリジナルです。 因みに、この「恋はハートで」は全米最高7位、全英18位のヒットを記録しました。 人懐っこい笑顔が印象的なピーター・ヌーンが歌う明るくハッピーなポップス。 ノリも良く、演奏もそれなりにロックしていたリバプール・サウンド。 彼らの音楽は直ぐにワタクシのツボを押さえました。 後にデビューした大好きだったモンキーズにも通じる音楽スタイルです。 日本で流行するGSサウンドにも通ずるものがありました。 多くのヒット曲を放ったハーマンズ・ハーミッツ。しかし、その殆どが他人によって作られた作品。 残念乍これはモンキーズも同じでしたが、ここがビートルズとの大きな違い。 60年代も後半になるにつれ、彼らの人気は急降下していきました。 その後ワタクシは彼らのサウンドを引き摺るようにして、 アイドル性も高く軟弱なGS歌謡に夢中になったのは必然だったような気がしています・・・ ★OSの関係上、WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl198.mp3
「今日の一曲」歌手別リストに登載、2曲収録↓。 ●トップ・ページへ戻る●
■60〜80年代の歌謡曲をお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ邦楽」 ■60〜80年代のポップスをお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ洋楽」
☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、 以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「思い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。 想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。
★ブログ人気ランキング ↑↓ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。★blogramランキング参加中!(コチラも宜しくお願いします) |
||||||||||||||

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽




懐かしぃ〜〜♪ まだ子供でしたけれどねぇ〜
耳に残ってます^^;
2011/5/13(金) 午前 11:03
ほぼ、タイガースのこんさーと(沢田さんのコンサート)
楽しみにしています。タイガースをテレビの録画とかでしかしらないから…。
2011/5/13(金) 午前 11:39 [ hiromi ]
らりるれろさん/この曲、覚えておられましたか〜。懐かしいですね。
ポップス・ファンにはあまり評判良くなかった作品でしたが、ワタクシ大好きでした(笑)。
2011/5/13(金) 午前 11:52
hiromiさん/そうですね、ほぼタイガースですね(笑)。楽しみです。
しかしサポート・メンバーが付けばタイガースの音ではなくなるのが残念です。
このコンサートもTV放映やDVDで発売されたらいいですね。
2011/5/13(金) 午前 11:58
ハーマンズ・ハーミッツ大好きです。名曲も多いですよね。人気絶頂時には余りテレビで見ることはできませんでしたが、トム・ジョーンズショーとかには、よく出ていました。「時は流れて」「センチメンタルフレンド」などはよく覚えておりますデイブ・クラーク・ファイブやムーディー・ブルースなどもでてましたね。ハーマンは70年代か80年代始めにプロモーションで来日しておりテレビにも出演し「見つめ合う恋」をうたいました。僕のビデオコレクションのひとつです。
2011/5/13(金) 午後 0:45 [ twe*t*4200* ]
twest242002さん/そうでしたかぁ、HH5お好きでしたか。彼らのサウンドもいいですよね、軽いボーカルに病み付きでした(笑)。詳しくはないのですが、後期の「時は流れて」「センチメンタル・フレンド」も覚えてます。こちらもいい曲でしたね。あとDC5も好きだったのでよく聴きましたよ。
しかしハーマンの映像までコレクションされているとは凄いですね。
カーペンターズも良かったですが、ハーマンの歌う「見つめあう恋」は名曲でしたねぇ。
2011/5/13(金) 午後 6:27
当時、私にはこの曲より「ミセス・ブラウンのお嬢さん」の軽さが新鮮で好きでした
他には「アイ・アンダースタンド」が印象的でした
確かタイガースがカバーしていたと思います
2011/5/13(金) 午後 10:21
アナログさんこんばんは
このグループのジャケやyoutube見るたびに
メガネ君の存在が気になって釘付けになります。
2011/5/13(金) 午後 11:22
優蘭先&Blue Jeansさん/初めて買ったHH5のシングルが第2弾の「ハートがドキドキ/シルエット」で2曲とも印象的でした。続く大ヒット曲「ミセス・ブラウン〜」の更なる軽さに驚き、戸惑いました(笑)。でも好きになりましたよ。「ミセス・ブラウン〜」は彼らの演奏で録音されたそうですね。
「アイ・アンダースタンド」は印象的でした。そうです、タイガースがカヴァーしてましたね。
2011/5/14(土) 午後 0:28
シグナルさん/こんにちは。メガネ君、気になりますか(笑)。
彼はリード・ギター担当のデレク・レケンビーです。
一人だけ黒ぶちメガネをかけて目立ってますね。
2011/5/14(土) 午後 0:31
メガネ君 私も バディー・ホリーか?と、
目を凝らして見ちゃいました。
気になりますよネ!
「見つめあう恋」ハーマンズ・ハーミッツがオリジナルだったんですね?
2011/5/15(日) 午前 8:00 [ はまのや ]
はまのやさん/バディー・ホリーですか?これは懐かしい名前ですね(笑)。
「見つめあう恋」は1967年の作品で、
全米4位、全英7位のヒットを放ったハーミッツのオリジナル・ナンバーです。
2011/5/15(日) 午後 1:20
ウォーカーブラザーズのジョンが癌のために亡くなっていたことを昨夜知りました。日本では解散後にもかかわらずさよなら公演までやってくれました。スコットは最近よく話題になっていたのですが・・。
孤独の太陽、ダンス天国、二人の太陽、ウォーキン・イン・ザ・レイン、シングルカットはなかったけどスタンド・バイ・ミー、ラブマイナスゼロ、いい曲ばかり大好きでした。
2011/5/17(火) 午後 1:00 [ twe*t*4200* ]
twest242002さん/そうなのですか、あのジョンが亡くなりましたか。
ウォーカーブラザースは凄い人気でしたね。特にスコットがアイドルでしたね。
日本で行われたさよなら公演のライヴ・アルバムは買いました。
ヒットした「太陽はもう輝かない」なども良かったです。いい曲が多かったですね、大好きなグループでした。
2011/5/17(火) 午後 1:31