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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
《Back To The 19XX》
昭和30年代〜40年代
あんな事こんな事もあった!
無名タレント〜有名タレントまで・・・ 《Back To The 1968》
周囲がアタマをかかえる千昌夫の発言
『星影のワルツ』の大ヒットで、いちやく人気歌手の仲間入りをした千昌夫。
その彼が、さいきん恩師の遠藤実氏から 「自分の苦労話は、あんまり喋るなよ」と注意されたそうだ。
人気スターともなれば、貧しくて惨めだった自分の過去には あまり触れたがらないものだが、千昌夫はまるで正反対。
マスコミのインタビューにも、 二言目には「ボクは岩手県の貧乏百姓の子供に生まれて・・・」と、
苦しかった過去の思い出話を、トツトツとした岩手訛りで一席ブツのがつね。 これには彼のマネージャー氏が 「僕のほうまで暗唱できるくらい、覚えちゃった」と、苦笑するほどだ。
しかし、千といえば、 ミノルフォン創立いらいの大ヒットを飛ばしたのに続き、第2弾の『青い月の恋』も、30万枚を売り上げるなど、ミノルフォンきってのドル箱歌手。
そこで、恩師の遠藤実氏も、
「正直に過去のことを語るのはいいが、あまり昔の事に拘っていて、ファンに嫌味に取られてもまずい」という心配からか、千の苦労話に“待った”をかけたらしい。
とはいえ、
彼の岩手訛りのコトバについては、 いっこうに改めさせようとする気配がない。
これは「素朴さが彼の売り物」(ミノルフォン宣伝部)という理由によるからだとか。
口はきけても“中身”が制約されてはちょっと辛い。 <昭和43年8月当時、原文のまま引用>
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千昌夫、デビュー以来のファンなんですがファンともなると何度も聞かされる作っためいた「苦労話」も、ついつい大変だったんだねと聞いてしまいます。ファンというのはありがたいものですね。
十円玉握りしめて、有線放送に「星影のワルツ」のリクエストしたり、新幹線にわざと「千昌夫」の呼び出しを依頼したりの伝説的な「苦労話」、千昌夫なら嫌になりません。
ただ勝手なものであんまり関心のない歌手や役者さんの「苦労話」には、あーこいつまた云っていやがらと思ってしまうから不思議です。
でもまだ演歌歌手の「苦労話」は、まだあいますがポップス系の歌手の売れない時の「苦労話」は、あんまり似合わない気がするんですが。
2011/8/1(月) 午後 7:08 [ 甲矢◆叶 ]
バブル全盛時にはハワイを筆頭にあっちこっちのホテルを買いあさりホテル王などとも呼ばれておりましたが、悪銭身につかずでありましたよね。
やはり、本業を大切にしなければいけませんよね)^o^(♪
2011/8/1(月) 午後 7:39 [ - ]
ソルボンヌです。
千昌夫大嫌いです、
売れない時代の苦労話を売り物にして、売れなかったら辞めて他の仕事をすれば、その苦労があるから現在があるんですから、いちいち言うと安っぽいです、土地ころがしの上子供ができないからとシェパードさんと離婚までして可哀想ですね。
2011/8/1(月) 午後 7:48 [ sun*et*ld2*23 ]
ミノルフォンレコード…千昌夫の「星影のワルツ」の大ヒットだけでは持たなかったのかな!?。とくに初期はなかなかヒットが出ずに苦労したとか。五木ひろしも3枚目の「かもめ町みなと町」から¨徳間音工¨になってますね(オリコン・チャートブックによる)。レコードにお詳しいアナログ日記さん、ミノルフォンが徳間に買収?された時期の印象をお聞かせ願えたらと思います。
因みに千さんの「星影のワルツ」は亡き父の十八番でありました。
2011/8/1(月) 午後 9:08 [ 秀和 ]
星影のワルツのヒットした当時は良くテレビで観ていました、っていうか タイガースが出る番組に必ず出ていたので覚えているのです。確か(廃墟の鳩)の時代に ランキング番組には 必ず千昌夫さんが出演していました。星影のワルツは名曲ですね、大人になってから じっくり聴いて良さに気付きました。会社の送別会に合う歌なので 聴く機会がよくあります。
2011/8/1(月) 午後 9:15 [ みこ ]
アナログさんこんにちは。
私もみこさんと一緒です。ヒット当時はまだ子供だったし
タイガースに夢中だったので全く関心なかったのですが
この年になっていい歌だなあと思うようになりました。
特に2番の歌詞が好きです。
自分にあてはまるわけではないんですけどね(テヘ
2011/8/2(火) 午後 0:16
甲矢◆叶さん/千昌夫のファンだったのですね。彼の歌では「君がすべてさ」がお気に入りです。
仰るとおりファン心理とは、そういうものでありますね。
御多分に洩れずワタクシはジュリーではそうなります(笑)。しかし盲目で狂信的なファンではなく、客観的に批判精神も忘れない一ファンでありたいとも思っております(笑)。
確かに苦労話はポップス系より演歌が似合いますよね(笑)。
2011/8/2(火) 午後 0:19
セシモンさん/そうでしたね、バブル全盛時の千昌夫は凄かったですね。
「ホテル王」に「歌う不動産王」と派手な生活でしたが、バブル崩壊後は「歌う借金王」でしたね。
あの当時は、これと同じパターンで多くの自殺者が出たものでした。
2011/8/2(火) 午後 0:24
ソルボンヌさん/嫌いなタイプでしたか。
バブルの一時期は歌手というよりも、不動産業が本職のような感じも受けましたね。
確か、次の奥さんも外人でしたよね。
女性の好みがハッキリと判り易いタイプの男性でありますね(笑)。
2011/8/2(火) 午後 0:28
秀和さん/ミノルフォンといえば、やはりリンダ嬢が思い浮かびます(笑)。
当時のレコード・ジャケは個性的でしたね。
レーベルには大して拘りもなくて、詳しくもないですよ。秀和さんのほうが詳しいのでは。
ミノルフォンから徳間になったからといって、特別な印象も何もなかったように思います(笑)。
最近は見かけませんが、昔はカラオケで「星影のワルツ」を歌う人も多かったですね。
2011/8/2(火) 午後 0:35
みこさん/「星影のワルツ」は大ヒットしましたので頻繁にTVで歌ってましたね。
常にチャート上位にランクされていたタイガースとは共演も多かったです。
仰るようにワタクシも「星影のワルツ」は大人になり、じっくり聴いてその良さも判りました。
しかし当時は若さのせいか、聴く気もあまり起らない眠たい歌に感じたものでした(苦笑)。
2011/8/2(火) 午後 0:38
シグナルさん/こんにちは。
若さゆえ、みんな同じですね。あまり関心なかったですね。
演歌よりGSやポップスに夢中だった年頃であります。
上でも書きましたが、当時は眠たい歌に感じました。詞は暗いしテンポも遅すぎ(笑)。
今はシミジミ良い歌だなぁ、と思っています。
2番の歌詞がお好きですか?意味深であります(笑)。
2011/8/2(火) 午後 0:49
この曲、ついつい口づさむ時があります。こう言うのが名曲って言うんでしょうか・・・久しぶりに聴けて感謝です。
2011/8/2(火) 午後 10:42 [ ひろA ]
ひろみつさん/ホントついつい口ずさんでしまう時がありますよね(笑)。
さすが大ヒットしただけある歌です。
仰るように名曲とは、きっとこういう事なのでしょうね。
2011/8/3(水) 午後 1:05