先日、久々にレコードの整理をしてみた。 やはり懐かしいレコード盤を手にすると、ついつい手を止め聴いてしまう。 思ったように作業が進まない。 整理中に偶々聴いた一枚が伊東ゆかりだった。 彼女のレコードは沢山買ったものだが、数枚のレコードが見当たらない。 おそらく他のダンボールにでも紛れ込んでいるのだろう。 どこに片付けたのか気になって仕方がない。その所為か、此の所は伊東ゆかり漬け。 レコードを探し出しては、彼女の歌ばかり聴いている。 今回ブログに記録するレコードは、 1977(昭和52)年12月に発売された伊東ゆかりの「ロマンチスト」 彼女のキャリア後半ともいえる日本コロムビア時代最後にリリースしたシングル盤。 伊東ゆかりのデビューは1958(昭和33)年、小学5年の11歳。凄いキャリアだ。 デビューしたキング時代を含めると、この時点でシングル盤は通算70枚目となる。 「ロマンチスト」は作詞が松本隆、作曲と編曲が筒美京平による作品。 オリコン・チャートにはランクインできず、売上げ実売数は不明。 この頃はディスコ・ミュージックやクロスオーバーが流行っていたが、 それらサウンドを上手く取り入れたアーバンなディスコ路線の隠れた名曲である。 TBSの音楽番組「サウンドインS」の司会者に抜擢されたのも、ちょうどこの時期だった。 この曲を前後して伊東ゆかりは、より洗練されたエレガントな女性へと変貌していく。 30歳となった彼女は雰囲気も変わり、とても綺麗になっていきました。 その後はビクターへ移籍。 「あなたの隣りに」「あなたしか見えない」「エンドレス」「もう一度」・・・ どの曲もキャリア後期を代表する傑作揃い。 センスの良いオシャレな作品が続いたものです。 それにしても伊東ゆかりは歌が上手い。卓越した歌唱力だ。 カヴァーポップスに始まり、歌謡曲からポピュラーに演歌系までジャンルも幅広い。 どんな曲でも彼女が歌うとオシャレに聞こえるから不思議。 実に素晴らしい歌声です。伊東ゆかりは凄い! ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl207.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
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こんにちは。「サウンド・インS」は新潟ではネットなしでした。伊東ゆかりさんか。ウム。「小指の思い出」からの認識です(笑)。子供心にも何気なく口ずさみたくなるいい曲でした。その後は「誰も知らない」も印象に残っています。「誰も知らない」って橋本淳さんがGSでよく使用するフレーズでしたね(笑)。 仕事の昼休みに軽い気持ちで書いてみました。きわめて個人的なコメントでございます!
2011/10/6(木) 午前 11:46 [ 秀和 ]
秀和さん/こんにちは。新潟では「サウンドインS」は放送されていなかったのですか。
この当時は日本中がピンクレディー旋風とキャンディーズで沸いていましたが、数少ない大人が聴き得る音楽番組として隠れた人気がありました。今まで地味な雰囲気だった伊東ゆかりが妙にお洒落で色っぽくなったのも、この頃だったと思います。どこに片付けたか、大ヒットした「小指の想い出」や「恋のしずく」のレコードが見当たりません(苦笑)。
「誰も知らない」は橋本淳のGS得意パターンでしたか、なるほど〜。
ところでGSと云えば、ほぼタイガースの新潟公演チケットはゲットされましたでしょうか。
2011/10/6(木) 午後 3:08
アナログ様、伊東ゆかりさんといえばトップ・ページ音源集に収録されている「ちいさな恋」初めて聴いたのですが、GSタッチの歌詞が印象に残るなかなかの佳曲ですね!
イントロはカーナビーツの「恋の思い出箱」がオーバーラップしてきました!
演奏はオールスタズーワゴンとの事ですが「オールスターズワゴン」って私にとって位置付けの難しいバンドなのですよ!(笑)アナログ様はリアルタイムではどんな印象をお持ちでしたか?
2011/10/7(金) 午前 10:16 [ GSに一生を捧げる男 ]
アナログさん、お心配りありがとうございました!
ついさっきにFOB企画に無事送金を済ませました。「電話予約後、一週間以内に送金しなければ無効」とのことで、休みをとって、自転車で駆けました。
12月17日がただただ待ち遠しいです(笑)。アナログさんの「参戦」はもう終わりましたか?
追伸:猪熊さんの再登場ですネ!
2011/10/7(金) 午後 0:18 [ 秀和 ]
GSに一生を捧げる男さん/伊東ゆかりはいい歌が多かったです。「小さな恋」の編曲はブルコメの井上忠夫でした。カーナビーツの「恋の想い出箱」は確かにイントロ似てますね(笑)。
オールスターズワゴンは元々はC&Wやロカビリーだったようですね。ワタクシはエレキバンドと認識してましたが、バックバンド的な印象も強かったですね。
2011/10/7(金) 午後 3:03
秀和さん/おぉ、見事ゲットされましたか。それは良かった。12月が楽しみですね。
因みにワタクシもまだ参戦してません。あと2日(笑)。楽しみです。
しかし猪熊さんは、色々とお詳しいですね。
2011/10/7(金) 午後 3:04
私は昭和33年生まれなので学生当時にヒット曲が一杯ありました。歌手では高田みづえ、秋ひとみ、讃岐裕子、太田裕美、石川優子様他が好きでした。他の項にもコメント入れてるのですが、湖東美歌さんの「アメリカ橋」そのB面の「枯れ葉のシンフォニー」ラジさんの「ラジオと二人」中川よしのさんの「七曲がり」が好きで探してるのですが見つかりません…(涙)…
2011/10/7(金) 午後 11:02 [ 富田益至 ]
富田益至さん/それら楽曲はYouTubeにはあるようですが、探されているのはレコードなのですね。
その3名の歌手は覚えていないので、YouTubeで聴いてみました。なかなか良い曲ですね。
2011/10/8(土) 午後 2:13
アナログ日記さん こんばんは♪
伊東ゆかりさん、三人娘のお一人ですよね!
「ロマンチスト」という歌は知りませんでした。
ところで^^ 明日、貝塚ですよね。
ステージの報告、楽しみにお待ち申し上げています☆彡
2011/10/8(土) 午後 11:41
はじめまして。伊東ゆかりさんは今も若々しい女性ですね。「ロマンチスト」という歌は知りませんでした。
2011/10/9(日) 午前 0:53 [ ゆかりん ]
みーた。さん/こんにちは。
そうです、伊東ゆかりは60年代に大活躍したスパーク3人娘の一人でした。
「ロマンチスト」は売れませんでしたが、当時大好きだった歌なんです。
貝塚ライヴ、行ってきました!嬉しいひと時を過ごさせて頂きました。
後ほどにも少しばかり感想を記事にしたいと思います。
2011/10/10(月) 午後 0:30
ゆかりんさん/はじめまして。
そうですね、今も若々しいですね。伊東ゆかりは今年で64歳になりますか。
「ロマンチスト」はいい曲だと思ったのですが、残念ながら売れませんでした。
この当時はピンク・レディーの「UFO」が大ヒットしてました。
2011/10/10(月) 午後 0:33
学生時代の友人がこの3年程前出たアルバムに入ってる1曲に
特別な思い入れがあったようで、その曲を聴いては泣いていました。
思い入れのない私は泣きませんでしたが
確かにジーンとしたのは覚えています。
でも残念ながら曲名はおろか、アルバムタイトルも失念です。
2011/10/11(火) 午前 1:22
シグナルさん/3年程前のアルバムですか。う〜む、何という歌なのか気になりますね(笑)。
その頃の伊東ゆかりはアルバムを数枚リリースしています。ちょうど離婚前ぐらいですね。
佐川満男とのデュエット・アルバムまでリリースされたのですよ(苦笑)。
2011/10/11(火) 午後 0:11
アナログさん
伊東ゆかりさんは特別に好きではなかったのですが
人を泣かせるだけあってその歌は確かに良かったです。
上のコメを書いた後私も気になって、聴けば思い出すかもと思い
アマゾンで何曲か試聴したのですが当たりません〜
2011/10/11(火) 午後 1:16
シグナルさん/はぃ、伊東ゆかりは歌が上手かったと思います。
実はワタクシも大ファンだったというわけではないのであります。どちらかと云えば園まり派でした(笑)。
しかし彼女の歌った作品はどれも良かったです。作品はかなり好きでした。
人を泣かせたほどの名曲とは、いったい何という曲だったのか。気になります(笑)。
2011/10/11(火) 午後 2:41
アナログさん 何とか、らしき曲を見つけました。
「彼」というレコードのB面で「めぐり逢い」という曲です。
作詞が北山修さん。
断定は出来ませんが、74年時点ですでにリリースされている、
タイトルが確か横文字じゃなかったという点から
これで納得する事にしました。
アルバム限定の曲ならもうお手上げ状態です。
2011/10/11(火) 午後 11:20
シグナルさん/これは態々どうも有難う御座います。
B面曲で「めぐり逢い」ですね。
覚えてないので、久しぶりに聴いてみたいと思います。
仰るようにアルバム曲までとなると探しようがありませんよね。
2011/10/12(水) 午後 6:12