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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
《Back To The 19XX》
昭和30年代〜40年代
あんな事こんな事もあった!
無名タレント〜有名タレントまで・・・ 《Back To The 1968》
京都公演のオックスと狂乱のファンたち
赤松愛のしびれるポーズ
「失神」といえばオックス。オックスといえば「失神」。
彼等がヒット曲“ダンシング・セブンティーン”“ガールフレンド”を歌う時、ティーンで超満員の会場は異様な雰囲気につつまれる。 「愛、大好き!」「ヒデト、頑張れ!」と書かれたプラカードを持って、絶叫する彼女達。 ステージの派手なゼスチャーとあいまって、失神者が続出。 11月10日の東京・日比谷公会堂では20数人、 17日の京都・伏見でも数人が倒れた!
識者は女性特有のヒステリー症状という。何が彼女をそうさせるのか…
失神した友達を心配そうに見守る少女達。警官つきの公演だ。 “失神しないと本当のファンじゃない”と答える女の子のいるのも事実。
係員に抱きかかえられ救急車へ… 公演禁止の声もある。 <昭和43年11月当時、原文のまま引用>
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ソルボンヌです、
今考えると失神なんてありえないんじゃないでしょうか?^^
あれはオックスのポーズじゃなかったの?
熱狂して失神するとしても、あんなことやって女の子相手のバンドでは寿命も短かかったかも。
2011/11/2(水) 午後 7:24 [ sun*et*ld2*23 ]
お久しぶりです、ピー大好きです(^ω^)オックス、「スワンの涙」が大好きです。やっぱりオックスは「失神」ですよね!!(`・ω・)私は女の子が興奮してパンツを脱いだ…というのをきいたことがあります。最初は赤松愛は女の人かと思いました、ルックスが女の子みたいに可愛いです。
2011/11/2(水) 午後 10:08 [ 未来の日本文学研究者ダイガクイン ]
タイガース、テンプターズは勿論の事、このオックスの全盛期もそれはとんでもないくらいでありましたよ。
ステージ上も盛り上げる為の演出で失神とゆう手法を考え出したのではありますが、それはファンの女性を十分に虜にしてしまいファン獲得にも役立った事は事実であります。
私も池袋ACBでは数回オックスのステージを見ておりますし、神田共立講堂での強烈なステージをも見ておりますがタイガース、テンプターズとは違った凄さがありましたよ。
2011/11/2(水) 午後 11:20 [ - ]
ソルボンヌさん/オックスの連中は演技だったと思いますが、陶酔した一部ファンの女性は本当に失神していたのでしょうね。後にメンバーたちも、気分は失神していたと語っておりましたね(笑)。
オックス以前から、他の人気GSでもファンが倒れたりしていたようです。
GS史上、あのパフォーマンスがピークでしたね。後はGS人気も急降下していくだけでした。
2011/11/3(木) 午前 10:08
ピー大好きさん/お久しぶりです。オックスの「スワンの涙」はいいですよね。ワタクシも大好きです。GSの歌謡曲は名曲が多かったです。
オックスといえば失神ですが、音的には素晴しいGSでした。GS以前のロカビリー時代から、女性ファンは脱いだパンツをステージに投げて話題になってました(笑)。
昔より今の女性ファンのほうが、大人しくて品行方正なのかもしれませんね(笑)。
赤松愛は女の子みたいでしたので、当時はキモイ目で見る男性が多かったですよ(笑)。
2011/11/3(木) 午前 10:17
セシモンさん/この時期、オックスを含めた3大人気GS。ジュリー、ショーケン、ヒデトをGS御三家とも呼びましたね。後からデビューしたオックスは、新鮮さとパフォーマンスで新しいファンを掴んでいきましたね。そして仰るようにロック・バンドとしての魅力と、彼らが歌ったオリジナル曲の出来の良さが大きかったですね。
ワタクシはオックスが失神で話題になり人気が爆発した時、GSブームのピークを感じました。
良くも悪くも、GS人気はここまでだなと直感したものです(笑)。バンドとして、アイドルとしても、オックス以上の事を求めるのは酷でしたし、もはやGSは限界に達していましたね。
2011/11/3(木) 午前 10:25
オックスは無茶苦茶なバンドで、ステージで楽器壊したり暴れたりとパンクな事もやり、メンバーは喧嘩っ早かったと聞いております。
おそらく売られ方と素のギャップが相当に大きかったのではないかと推測します。
個人的に思うのは、オックス後期の曲にある独特の暗さがこのグループの本質ではないかという事です。
ラスト・シングル「もうどうにもならない」はもはやGSでもなんでもなく、壮絶にダークな恨み節ムード歌謡でした♪
いろいろな意味で興味が尽きないGSグループです♪
2011/11/3(木) 午前 11:26
そふとましんさん/オックスは他のGSと乱闘騒ぎを起したり、ヤンチャぶりが報道されておりました。特に赤松愛は血の気も多く、喧嘩っ早い性格だったそうですよ(笑)。
オックスに限らず多くのGSたちはギャップが大きかったと思います。
一部ボンボンは除き、殆どが不良と呼ばれた連中でしたね(笑)。
仰るように後期オックスのオリジナルは暗いですね。悲壮感漂うラスト・シングルでした。
2011/11/3(木) 午後 5:35
アナログ様「オックス」という名前の存在を私が初めて目の当たりにしたのが、前にも書きましたようにこの時の有り様をグラビアと本文で取り上げた「週刊朝日」の記事でありました!当時はまったくGSには無関心だった私にとってオックスとは正体不明のミステリアスな存在でありました!
そんなオックスの「ガールフレンド」を初めて聴きしびれたのが73年!
ライブアルバムを聴き完全に「KO」されたのが76年!
オックスの「正体」徐々には解明する事が出来ました!オックスにはある種、独特の「魔力」があるのでは思うのであります!
いみじくも「週刊朝日」の記事てオックスのコスチュームも「魔女ルック」と表していたのが印象に残っています!
2011/11/3(木) 午後 5:45 [ GSに一生を捧げる男 ]
youtubeの「ガールフレンド/名古屋市公会堂」
音声だけですがちょっと感動ものですよ。
とは言っても男性と女性で感じ方は違うかもわかりませんが。
2011/11/3(木) 午後 9:35
GSに一生を捧げる男さん/デビューした頃のオックスはビジュアル的にも限り無くキワモノに近い存在でしたが、デビュー曲の大ヒットと失神騒ぎで一変。一躍人気アイドルに躍り出たGSでした。
しかし当時は歌謡界全般を見回しても、やはり気味の悪さが先立ちましたよ(笑)。
GSは大好きでしたが、男性ならオックスだけは好きになってはいけないような罪悪感にも似た後ろめたさがありました(笑)。しかしGSの素晴らしさを存分に発揮するオックスの魅力にヘロヘロになったものです。
オックスも人気者になり、歌番組やバラエティーで喋ったりコントをするようになってからは親近感も沸くと失神のイメージも消え、他のグループ同様に普通の一般的なGSでもありました。
もしや当時を知らない特に男性には、オックスが持つ異質で不思議な雰囲気に、仰るような独特の魔力や魅力を感じてしまうのではないかと思うのですが如何でありましょうか。
しかしオックスを「魔女ルック」と軽く往なすマスコミの的を射た表現が面白いですね(笑)。
2011/11/4(金) 午前 10:53
シグナルさん/YouTubeの「ガールフレンド」を聴いてみました。
これは当時発売されたライヴLPに収録されていた懐かしい音源ですね。
少女ファンとオックスとの一体感。いいですねぇ、感動ものライヴです。
特に人気アイドルGSには、純粋で素直な大勢の少女ファンたちが付いておりましたね。
2011/11/4(金) 午前 11:23