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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
皇太子ご成婚パレードに始まり、
タイトルは忘れたが、やたらママ、ママと繰返す主題歌の外国TVホームドラマ。 とても美味しそうなご馳走が並ぶテーブル。食事場面が凄く印象的だった。 父は毎週欠かさず「時事放談」。祖母と妹は覚えてない。 母が好きだったペギー葉山の大ヒット曲「南国土佐を後にして」 この歌がテレビから頻繁に流れていた。母はドラマや歌番組がお気に入り。 ・・・・・・昭和34年の春、我が家にテレビがやってきた。 歌番組やバラエティー番組は大好きだった。 テレビで見ていた有名どころ番組を思い出すままにざっと書いてみると、 「シャボン玉ホリデー」「歌のグランドショー」「歌謡曲ベストテン」 「ミュージックフェア」「歌のグランプリ」「今週のヒット速報」 「夜のヒットスタジオ」「紅白歌のベストテン」「ベスト30歌謡曲」・・・etc さて、キリが無いので此の位にして・・・ 懐かしの
歌謡ヒットパレード!
今回は当時の懐かしい歌番組の音源をメドレーにしました。
題して「アナログ日記!歌謡ヒットパレード」の始まりです <音源協力/twest242002><資料協力/m.y><参考/Wikipedia> http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20111007/20111007111710.jpghttp://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20100210/20100210131842.jpg
まず1曲目は、
昭和43年夏頃の「ザ・ヒットパレード」から、 ザ・ピーナッツの歌う「小さなスナック」
「小さなスナック」は1968年3月にパープル・シャドウズがリリースしたデビュー曲。
オリコン最高2位、売上げ実売数47.0万枚。映画化もされた大ヒット・ナンバーである。 ザ・ピーナッツのバック演奏を担当しているのは、 踊る指揮者で人気だったスマイリー小原とスカイライナーズ。
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続いて2曲目はフォーリーブスの「壁のむこうに」
当初は彼らのデビュー曲として用意されたナンバー。 1968年9月のデビュー・シングル「オリビアの調べ」のB面に収録された。 彼らのレギュラー番組「プラチナ・ゴールデン・ショー」昭和43年夏頃の放送から。 演奏は当時の人気GS寺内タケシとバニーズが担当している。 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20111007/20111007111903.jpghttp://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20111007/20111007111819.jpg
3曲目に登場は、
今年9月に亡くなった俳優の山内賢と女優の和泉雅子。 1967年9月に発表されたベンチャーズ歌謡。 映画化にもなったデュエット・ナンバーの傑作「東京ナイト」 前半ラスト4曲目は洋楽ヒットのカバー。
日本ではグラス・ルーツや ショーケンのいた人気GSザ・テンプターズの
ヒットで知られた「今日を生きよう」
「若さで歌おうヤァヤァヤング」から、 同じく人気GSザ・ワイルドワンズの歌と演奏。
古い音源のためノイズご了承下さい。
興味のある方、当時の雰囲気だけでOKという方は↓コチラからどうぞ! 後半1曲目は作詞:かぜ耕士、作曲:中村八大の「涙をこえて」
1969年「第1回合歓ポピュラー・フェスティバル」グランプリ受賞曲。 NHK「ステージ101」のレギュラー出演バンド「シング・アウト」のデビュー・シングルとして同年11月にリリースされた。 オリコン最高53位、売上げ実売数7.3万枚のヒット。 早朝にオンエアされていた若者情報番組「ヤング720」放送分からシング・アウトの歌と演奏。 続いて2曲目は、
渡辺プロ所属のマルチ・タレントとして活躍した可愛和美のナンバー。 当初は本名の額田和代名義でアニメソング歌手として活動していたが、 1969年2月に渡辺プロダクションと契約。
同年10月に「このごろ二人」で歌謡曲歌手としてデビューした。 音源は彼女最大のヒット、1970年8月リリース第4弾シングル「シャム猫とのら犬」 オリコン99位、売上げ実売数0.2万枚の小ヒットであった。 3曲目はミノルフォン時代の山本リンダ。
1970年9月にリリースされた 橋本淳=筒美京平作品の「涙は紅く」
オリジナルは、 1968年に発表された鍵山珠理の「涙は春に」
リンダ風にカヴァーして歌ったが全く売れず。 週末の夕方に放送されていた 歌番組「ミノルフォン・スターパレード」
昭和45年秋の放送分より。
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ラストはおまけ。
歌番組からではなく、ジャズ喫茶のライヴより。 1971年に結成されたスーパー・グループ「PYG」のライヴ演奏。
GSブームが去り、解散したタイガースから沢田研二、岸部一徳(当時は修三)。 スパイダースから井上尭之、大野克夫。 テンプターズからは萩原健一、大口広司がメンバーとして参加した。
71年9月にドラムスの大口が脱退。代わって原田裕臣が加入。 ライヴ音源は1972(昭和47)年1月2日、 新宿「ニューACB」のステージからデビュー曲の「花・太陽・雨」 ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
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楽しませていただきました
シングアウトって、ピコがいたグループですよね。違うかな?
PYGのライヴは見た事がなかったです、見てみたかったバンドですね。観客の手拍子が時代を感じさせます。
長崎では放送されない番組が多かった気がします、中学生まで民放1局だったからショウガナイですね。
2011/11/10(木) 午後 6:11 [ まーちゃん ]
ヒッパーレ〜ヒッパレ〜、一体何を引っ張るんだろう?
田舎の子だったので、PYGを生で見たことがありません。
ACBで演奏してるのを初めて聞きました。
一度でいいから見ておきたかった〜。
2011/11/10(木) 午後 7:53 [ hir**atcg ]
まーちゃんさん/仰るとおりシング・アウトはピコこと樋口康雄が在籍していたグループでした。
PYGは、とてもいいバンドでしたね。人気GSからピックアップして結成しましたが、
ジュリーとショーケンでも思ったほど売れませんでしたねぇ。
そういえば昔はテレビといえば、地方は民放が1局という地域も多かったそうですね。
現在では考えられない状況でした。情報も乏しい時代でしたね(苦笑)。
2011/11/11(金) 午後 1:11
Rスズキさん/ホント何を引っ張れという歌なのか(笑)。ヒッパレ〜!と聞こえましたね。
PYGはニューACBでのライヴの翌日から大阪で正月公演でした。
その時にPYGを見に行きました。
なんとなくファンは二分していた印象でしたが、ジュリーもショーケンも最高でした。
未だ半券チケットなど色々と大事に残しています(笑)。
2011/11/11(金) 午後 1:14
久々にカキコいたします。
ふと思い出に浸り
リセットしたくなった時に
拠り所となる場所です!かすかな記憶の欠片を
見つけたような気がしています ♪
2011/11/11(金) 午後 5:15 [ 写 徒 ]
写徒さん/お久しぶりです。ご訪問、有難う御座います。
いつでも気軽にお立ち寄り下さいね。お待ちしております。
2011/11/11(金) 午後 6:15