先月はワタクシだけを除け者にして、家族全員がインフルエンザで一斉にダウン。 仕事だけでなく、炊事、洗濯、掃除、買い物まで、 家事一切を暫く一人でこなし、これはかなりキツかった。 妻や母の、改めて女性の有り難味がよ〜く判った2月でありました。 ブログの方はといえば、記事更新も数回だけでレコードは一枚も記録せず。 今月は、もう少しブログも頑張りたい。 まずは先々月となる1月中に聴いていた懐かしい数枚のレコードを、うううpするのじゃ〜。 今回、久しぶりにブログに記録する「昭和の名盤」は、 まだまだ寒い日が続くが、熱〜く激し〜い真夏の恋を歌ったポップな一枚。 昭和46年の夏にかけてスマッシュ・ヒットした美樹克彦の「太陽のかけら」 これがとってもいい曲で、スピード感溢れるポップス歌謡の傑作ナンバー。 まだ二十歳になる頃に流れていた想い出の一曲。とて〜も♪お気に入りだった。 とは云え、古い昭和歌謡も大ヒット曲ならウケるけど、 マイナー曲では如何なものかとなりますが、これもあくまで主観的なる選曲。 しかし当時は、一部の間で非常にウケた人気曲だったのですわい。 マイナーな曲だけど、若い人でも昭和歌謡ファンなら御存知かもね。 このシングル盤がリリースされたのが1971(昭和46)年6月。 オリコン・チャートは最高28位、売上げ実売数8.9万枚を記録した。 作詞は阿久悠。ワイルドで情熱的な詩や洋画タイトルがお好きですね。 小気味好いテンポのメロディーとアレンジは川口真でした。 サビも良かったが、ワタクシは断然Aメロ派。このAメロ展開が大好きだった。 そして美樹克彦のボーカルが素晴しい。 伸びのある凄くいい声してるんですよね、やっぱ上手い歌手です。 しかし美樹克彦って誰?なんて人も多いかも。 昔の人なら当然ご存知、有名どころはカオルちゃ〜ん♪花はおそかった。 80年代なら、ひょうきん族のブラックデビルの歌や、 小林幸子と一緒に歌った♪もしかして〜もしかして〜がヒットした。 1月に開けた古いダンボール箱は、 たまたま中身が70年〜72年頃に買ったレコードでした。 この時期は男性アイドル歌謡のハシリでもあったGS歌謡が飽きられ、 男性ポップス歌手といえばスケールの大きさや歌唱力が重視され好まれる傾向にあった。 子供から大人までが一緒に聴いて楽しんだポップス歌謡曲の時代。 先ずはこの時期の男性ポップス歌謡のシングルを3枚続けて記録したい。 「太陽のかけら」の川口真に続き、次回には都倉俊一、筒美京平の作品を予定。 偶然にも3枚とも全て情熱的な阿久悠の作詞でした。 その後も暫くは、この時代にお気に入りだった作品を採り上げてみたい。 ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl213.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
◆アナログ・レコード試聴別ロング・バージョン◆
http://img.news.goo.ne.jp/talent/MM-M93-3113.jpg
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そうですね、「おもいで岬」はド演歌というよりフォーク調演歌というところでしょう。でも有名な歌でも歌われなくなると忘れられますから。私なんか逆に若いタレントをもう区別できなくなったんです。AKBやジャニも(そりゃ山Pとかはわかりますが)含め、無数にいる「芸人」。逆に言わせてもらえればみんな個性がなさすぎなんです。
その人気投票、組織票もあったと読んでるんですが(笑)。高崎という田舎ではあれ、当時大ブームのピンクレディーやベイ・シティ・ローラーズが0ってちょっと信じられないんです。仮にアンケートをとった時期が早いにせよ、百恵さんと角川さんが両方1票なんてのも変すぎです(笑)
2012/3/13(火) 午後 7:02 [ 樹愛 ]
樹愛さん/今のところ「おもいで岬」は拙ブログのトップ・ページで流しているので、何度も聴いています。この先この歌のメロを忘れることは、もうないでしょう(笑)。
そうですねぇ、例えば美樹克彦なんて個性ありましたからね。
今は素人から自称タレントや芸人で溢れかえっています。プロもどきが多過ぎなんです。
2012/3/14(水) 午後 7:23
すごい、負けず嫌いでいらっしゃいますね。美樹さんに限らず、この70年前後のタレントはみんな個性があったように思います。タレントになれるハードルが今は圧倒的に低くなったんでしょうね。私は川口氏では「五月のバラ」も昭和の名盤です。いろんな人が歌ってますが、やっぱりオリジナルの塚田三喜夫がベストだったと思いますね。
2012/3/14(水) 午後 9:34 [ 樹愛 ]
樹愛さん/?、コメントの、どの部分を指して負けず嫌いと解釈されたのか?
誤解があるようですが、音楽に関しては常に思ったまま自然な気持ちを表現しているつもりです。
言葉足らずのストレートで申し訳ないが、良いものは良い、嫌いなものは嫌いとね(笑)。
あとに書かれている事もその通りで、全く同じ意味のコメントをしたつもりですよ(苦笑)。
「五月のバラ」は名曲ですね。多くの競作盤がありましたが、やはり塚田三喜夫が印象強いです。
尾崎紀世彦の歌唱も素晴しかったですよ、圧倒される上手さでした。
2012/3/15(木) 午後 1:55
まさにその思い出せなかった「おもいで岬」をトップページで流されている点です。お気を悪くされたらすみません。
「五月のバラ」はこれだけの名曲で、発売当時も相当聴いたんですけど塚田盤で80位、2.3万枚という結果に。これも「オリビアを聴きながら」と同様その後カラオケで歌い継がれたからある程度有名なんでしょう。
ところで今日の20:00〜(そちらはテレビ大阪?)「木曜8時のコンサート」に美樹さんが出演しますよ。どうせ♪かおるちゃん を歌うんでしょうけど、たまにはこの「太陽のかけら」でも歌ってほしいものです。
2012/3/15(木) 午後 4:35 [ 樹愛 ]
樹愛さん/良い曲は良いのですから、暫く聴こうと思って流してるだけですよ。
十分に堪能したので、そろそろ違う曲に変えますが、ワタクシには全て自然な行動なのです(笑)。
美樹克彦が歌番組に出演してましたか。それは知りませんでした。
久しぶりに「太陽のかけら」を生歌で聴きたいものです。
2012/3/16(金) 午前 0:41
樹愛さん/>西郷さんとは雲泥の差を感じました。
何も態々ここまで書かなくとも…。
コメ確認が次の日になりましたので、番組の事は気付きませんでした。
色々と有難う御座いました。
2012/3/16(金) 午後 6:37
もちろん、この曲は知っておりますが、美樹克彦さんといえば、「花はおそかった」や「海は青かった」は涙ぐみながら歌っていて強烈なインパクトがありました。 身長は少し低かったような気がする。
歌はとても上手でしたね。目方誠という名前も聞いたことがあります。
2012/4/1(日) 午後 11:46 [ shibaraku**7 ]
imocyandeoさん/非常に歌謡曲にお詳しいし、時代的にも恐らく御存知の歌だと思いました。
美樹克彦はインパクトの強い歌手でしたね。歌は上手かったと思います。声も良かったです。
やはり「花はおそかった」はヒットしただけあり、一般的にも一番印象に残る作品でしょうね。
個人的には、この「太陽のかけら」と初期の「赤いヘルメット」が好きです。よく聴いたものでした。
2012/4/2(月) 午後 1:30
小学校の時からの大ファンで、ファンクラブも入っていた私…
もう一度だけでいいからお逢いして昔の話しができたらと…無理な考えで、今も、CDを聞いています。
2013/7/18(木) 午前 10:02 [ ウッチイ ]
回転禁止の青春さ…からの大ファン
美樹克彦は、いえ…みっくんは、永遠の人…

ファンクラブにも入りテレビの録画の仕事の合間に、楽屋でのおしゃべり、食事等々、私の青春の1ページです
カラオケに、行くと必ず、花はおそかったともしかしてパート2を歌います
いまだに、美樹克彦のファンの人がいたら…ゆっくり語りあかしたい
2013/7/18(木) 午前 10:46 [ ウッチイ ]
ウッチイさん/「回転禁止の青春さ」がヒットしたのは45年以上も前になりますから、
これは長いファン歴ですね〜。
楽屋まで訪問されたり、楽しい想い出でいっぱいのようですね。
「もしかしてPart2」はワタクシも昔よく歌いましたが、カラオケで大流行しましたね。
美樹克彦の甘い声は魅力的でした。歌が上手かったです。また会えるといいですね。
2013/7/18(木) 午後 2:13
アナログ日記さん、有り難う



まさしく、私の、青春
美樹君も今年で、65歳
いつまでも、あの素晴らしい歌声を聞かせてほしい
アナログ日記さんは、
美樹君の曲で、何が好きですか
私は、「海は青かった」「娘よ」が、好き
2013/7/18(木) 午後 3:56 [ ウッチイ ]
ウッチイさん/こんにちは。
美樹克彦のナンバーでは、ここで記事にしている「太陽のかけら」がお気に入りですね。
それともう一曲、
激しいドラムが印象的だったマイナー調のロック歌謡「赤いヘルメット」が好きでした。
当時、よくレコードかけては聴いたものです。懐かしいですね。
2013/7/19(金) 午後 2:59
仕事で、なかなか、見れなくって…
イントロの前奏が、なんか迫力があって最高
それにジャケットも夏らしくって…「回転禁止の青春さ」は、まさしく私の青春
アナログ日記さんのおかげで、久々に、過去を思いださせてもらった
ちなみに、ショーケンもファンでした
美樹君ほどでもないけど…「エメラルドの伝説」のレコードを買いました
それに、いまでも口ばしれるのも不思議だね
私も、もちろん「太陽のかけら」は、大好きです
昔の曲は、本当に、いい曲ばかり…詩も、曲も…
2013/7/22(月) 午前 8:05 [ ウッチイ ]
ウッチイさん/「太陽のかけら」もお好きでしたかぁ。
この曲は詩やメロは勿論、ジャケもイントロもいいですね。
「回転禁止の青春さ」はレコード買いましたよ。ヒットしましたね。
続いて発売された「赤いヘルメット」と「回転禁止の〜」は印象に残る作品でした。
おぉ、テンプもお好きでしたかぁ。ショーケンはカッコ良かった。
仰るように昔の歌は、いい曲が多いですよね。
2013/7/22(月) 午後 2:29
GSも、青春時代
中でも、テンプのファンだった
勿論、ショーケン
懐かしいアナログ日記さんは、ご存じかわからないけど…昔、月刊誌で、クラウンって雑誌が、あってそれに、ペンフレンドのコーナーがあって、美樹克彦のファンの人と、ペンフレンドになったんだけど…古本屋に行っても、このクラウンって月刊誌が見つからなくって…
2013/7/22(月) 午後 6:56 [ ウッチイ ]
ウッチイさん/当時のショーケン人気は凄かったですよね。テンプは観に行きましたよ。
その当時、クラウンという月刊誌がありましたか。その雑誌は覚えておりませんが、昔の雑誌にはペンフレンド・コーナーがありましたね。なるほど、ファン同士の交流目的に使ったりしましたか。今では考えられないほど個人情報が溢れてましたが、大らかな時代でした(笑)。
2013/7/23(火) 午後 2:02
やはり、クラウンの月刊誌は、ご存じなかったんですね
残念
ところで、美樹君は子役の頃に、風小僧に出演してたはずなんだけど…あまり記憶にないんだけど
どんな役柄だったのか、知ってたら教えてほしいです
2013/7/23(火) 午後 4:29 [ ウッチイ ]
ウッチイさん/いや〜、クラウン覚えてないです。忘れてるだけかもしれませんけど(笑)。
雑誌を覚えてたり、詳しい人がコメントを見てくれてたらいいですね。
「風小僧」ありましたね。子役や歌手としても活躍した目方誠時代ですね。
二人いた子役の一人で「正作」という役名だったらしいですよ。
2013/7/24(水) 午前 11:44