WBC世界バンタム&Sフェザー級タイトルマッチ 6日に録画した世界戦のビデオを、やっと観終えました。
しかし今回の世界戦、ボクシングには不向きな試合会場。 いつもの雰囲気とは全く違う。何だかコンサート・ホールのような感じ。 会場名は東京国際フォーラム…ん?どこかで聞いたような?? そうだ!ここは、 ほぼタイガース「沢田研二 LIVE 2011-2012」初日公演会場ではないか。
こんな場所でボクシングの興行が開催されるとは驚きました。 さて、先ず最初の試合がWBC世界バンタム級タイトルマッチ。
王者・山中慎介選手の初防衛戦である。彼の試合は初めて見た。 ベルトを手にした昨年11月の世界挑戦は当初挑戦者決定戦だった。 王者ドネアが転級の意向で、試合2日前に急きょ王座決定戦へ格上げされた経緯があった。 気の毒なことに、ネットでは「インチキ」や「ベルト泥棒」と書かれたそうだ。 その為か今回の初防衛戦で選んだ相手は最強の挑戦者。 強豪のビック・ダルチニャン選手である。
2階級制覇の元世界王者が、3階級制覇を狙って山中選手に挑戦してきた。 ダルチニャン選手は変則的な動きで荒っぽいボクシング。 大振りでブンブン振り回すパンチは迫力満点。
普通ならばペースを乱され打ち合ってしまうところ。 しかし山中選手は違った。足を使って強打をかわし、的確なパンチを見舞う。 とても冷静なボクサーなので驚いた。
まるで猛獣使いの調教師。闘牛士が猛牛を捌くような試合運びだった。 文句なしの判定勝ち。 しかしこの試合、アナウンサーの煩かったことよ。 ダルチニャン選手の輝かしい経歴ばかり何度も執拗に連呼。かなり耳障りでした。 続くWBC世界Sフェザー級は粟生隆寛選手の3度目防衛戦。
6Rには危ない場面もあったが、こちらも文句なしの判定勝ち。 特にラウンド後半の粟生選手は流石。素晴しかった。 挑戦者のゴーキャットジム選手も強いボクサーでした。 そして復帰戦をKO勝ちで飾った長谷川穂積選手。 今後の進退が気になるところ。 朝の番組でドキュメントを放送していたが、 長谷川選手を支える奥さんが素晴しい。えぇ〜オナゴです。 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
山中慎介(帝拳)vsビック・ダルチニャン(豪) 12R判定 3−0 山中・タイトル初防衛 WBC世界Sフェザー級タイトルマッチ
粟生隆寛(帝拳)vsターサク・ゴーキャットジム(タイ) 12R判定 3−0 粟生・タイトルV3防衛
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会場、観にくそうでしたね・・・
アナウンサー、ダルチの経歴いっぱいいわなくちゃ山中の勝利に箔がつかないからじゃないんですかね?
2012/4/8(日) 午後 3:03
ボクサーひこさん/そうですね、舞台にリングを設置してましたね。
あれでは、かなり観辛い感じがしました。
仰るように挑戦者であるダルチニャン選手の経歴が、山中選手の防衛戦に箔を付けるというものでしょうね。西岡選手らの鋭い解説が良かったです。
2012/4/9(月) 午前 9:17
そうですか。沢田研二さんのコンサートもやった会場でしたか♪
聞き慣れない会場だったので、気になりました。
3試合ともいい試合でしたぁ〜♪
とくに山中選手は、この試合で一気に知名度アップしそうです♪(^^)b
2012/4/9(月) 午後 3:38
ハマちゃんさん/はぃ、ジュリーたちのコンサートでも使われた会場です。
ボクシング興行としては目新しいかもしれませんね。
派手にダウンなどが無かった世界戦でしたが、とても良い試合だったと思います。
ダルチニャンを完封した山中選手の株はグ〜ンと上がりましたね。
2012/4/10(火) 午後 2:19