WBC世界フライ級&WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ WBA世界Sフェザー級王者、内山高志の5度目防衛戦と、
WBC世界フライ級1位、五十嵐俊幸の世界初挑戦のダブル世界タイトルマッチが16日、 埼玉・春日部市総合体育館で行われ、関西ではテレビ大阪で夜8時から2時間放送された。 まずは五十嵐選手が挑戦したWBC世界フライ級タイトルマッチ。
チャンピオンはフィリピンのソニーボーイ・ハロ。 試合放送前のVTRを見て驚いた。 日本でも御馴染みの名王者、あのポンサクレック選手から何度もダウンを奪い、 強打をブンブン振り回して6回TKOで世界王座奪取。 如何にもハードパンチャーと思える筋骨隆々の小型タイソンのような体格。 反対に五十嵐選手はアテネ五輪の元日本代表選手。背も高く、テクニシャン。 切れ易そうな両まぶたの古傷が気になった。 ハロの壮絶KO勝ちか?五十嵐の猛獣捌き判定か? 面白い試合になりそうな予感にドキドキ。 いざ試合が始まると予想通りの展開。
前半4Rまでの採点発表では1−1のイーブンだったが、 ワタクシの採点は五十嵐選手の2ポイントリード。 いいスタートだと思ったが、その後もポイントは接戦。 五十嵐選手はジャブや左ストレートが良かったが、王者のハロ選手は打たれ強い。 王者のパンチは迫力満点。しかし大振りが目立つ。 後半11Rでは五十嵐選手の左目上がパックリ。鮮血に染まった。 しかしハロの強打を受けながらも五十嵐選手はよく踏ん張った。 とても良い試合でした。 ワタクシの採点では116−112で五十嵐選手の判定勝ち。 公式採点は2−1。五十嵐選手が世界王座を奪取。 もし最終12Rを落としていたらドロー。ハロ選手の防衛だった。 意外に接戦だったようですね。 残念だったのがメーンの内山選手の防衛戦。
ご存知のように3Rに偶然のバッティング。内山選手の右まぶたがザックリ割れた。 試合続行が不可能となり、負傷引き分けで試合終了。 ルール上では4Rまでに起きた場合は無条件に引き分け。 テクニカルドローで王者が5度目の防衛に成功した。 まだ3R。
これからという場面だっただけに、これは残念だったなぁ。 もしこれが内山選手単独の世界戦だったら、 高い金を払い会場に足を運んだファンは元より、 TV前で応援していたファンもガッカリした試合結果。 内山選手のキズは大きい。
この日のために耐えてきたキツイ練習が一瞬でパーに。 素晴しい試合を魅せたかったであろう内山選手。 王座奪取のために頑張ってきたファレナス選手。 両選手とも悔いが残る世界戦だったであろう。 しかし不運といえば不運。
内山選手には次回の防衛戦に期待したい。
個人的には五十嵐選手の試合が良かったので救われた。 WBC世界フライ級タイトルマッチ
五十嵐俊幸(帝拳)vsソニーボーイ・ハロ(比) 12R判定 2−1 五十嵐・タイトル奪取 WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ
内山高志(ワタナベ)vsマイケル・ファレス(比) 3R負傷ドロー 1分15秒 内山・タイトルV5防衛 ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
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五十嵐選手が負けると思っておりましたが・・・
ホームとゆ事で勝ちとなりましたね。
内山戦は消化不良に終わりガッカリでありました。
相手が素早くて苦労しておりましたので最後まで見たかったです。
内山選手は打たれ弱いのでその辺りもありましてどうだったのでありましょうかね?
2012/7/18(水) 午後 6:06 [ - ]
セシモンさん/各ジャッジ基準やラウンド毎に優劣を付ける方法は微妙な採点になりますね。
ワタクシは4P差で五十嵐選手でした。良い試合だったと思います。
しかし内山選手は不運というか残念な結果に終わりましたね。
サウスポーは苦手なのでしょうか。最後まで見たかったですね。
2012/7/19(木) 午前 11:16