WBC世界フライ級&バンタム級タイトルマッチ WBC世界ダブルタイトルマッチが3日、仙台市のゼビオアリーナ仙台で行われた。
バンタム級王者の山中慎介は、 元Sフライ級王者で同級7位のトマス・ロハスに7回36秒、 左ストレートでKO勝ちし、2度目の防衛を果たした。 フライ級王者の五十嵐俊幸は、 同級7位のネストル・ナルバエスに2−0で判定勝ちし、初防衛に成功した。 関西では久しぶりのボクシング世界戦TV放送。 それもダブル世界戦でありながら地上波ではなくWOWOW放送。 何とか無料開放日に放送されるので楽しみにしていた。 最初の試合がバンタム級王者である山中慎介選手の2度目の防衛戦。
これが凄かった。7Rにスパッと左ストレートでKO! ロハス選手は前のめりに倒れ、ピクリとも動かず失神。 TKOではなくKO!完璧な勝ち方。2度目の防衛、お見事でした。 しかし試合内容は完璧で良かったのだが、
最初の1Rからアナウンサーやリング解説者には少し不満が残る。 解説者はジョー小泉氏と元世界王者の浜田剛史氏とゲストに西岡利晃選手。 KO勝利に水をさすようで悪いが、 帝拳選手2人の防衛戦だからか、かなり偏った解説に聞こえた。 まるで亀田兄弟のTBS並み。
偶然とはいえ1Rから山中選手のボディー攻撃で相手の顎に強烈なバッティング。 挑戦者トマス選手のダメージが大きい。 アピールしたが何事も無かったように試合続行。
この時、あれほど騒いでいたアナウンサーと解説者全員が一斉にシ〜ン。 無言状態数秒。
全員がバッティングには口を噤むように一切触れずに解説再開、・・・エッ? なんだか最初から違和感すら感じるWOWOWの世界戦解説でした。 しかし、その違和感も吹っ飛ばす山中選手の豪快なKO劇には大満足。 本当に素晴らしかったです。 問題は次の五十嵐選手の初防衛戦。
久々に採点を付けてみることにしましたが〜、 ワタクシの採点では114−112。五十嵐選手の僅差判定負け。 かなり贔屓目に見てドロー。
五十嵐選手はスピードもあり手数も多かったが、パンチの的確さではナルバエス選手だったと思う。 王者は相手のベタ足にも助けられた感じがする。 まぁ微妙な判定勝ちだったが、初防衛成功して良かったです。 2試合ともに素晴らしい世界戦でした。 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
山中慎介(帝拳)vsトマス・ロハス(メキシコ) 7RKO 36秒 山中・タイトル防衛V2 WBC世界フライ級タイトルマッチ
五十嵐利幸(帝拳)vsネストル・ナルバエス(亜) 12R判定 2−0 五十嵐・タイトル初防衛 ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
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あの御三人では、確かに帝拳贔屓な中継になってしまいますよね(笑)
特に浜田さんは「山中がんばれ」「五十嵐がんばれ」って立場の人ですから。
でも、WOWOWエキサイトマッチ20年の視聴者の立場から擁護させていただきますと(笑)TBSとは違い、ラウンド毎にジョー小泉さんも浜田さんも採点を言いますし、その採点もフェアなものだと思います。
2012/11/5(月) 午後 1:42
関係者が解説やるんでしょうがないでしょう。
でも沈黙の時間、気まずかったでしょうね〜(苦笑)
2012/11/5(月) 午後 4:11
真理さん/そうですね、そのセッティングでは仕方がありませんよね(笑)。
しかし西岡選手の出番が全然ありませんでしたね〜。
慣れてないせいもあるでしょうが、喋る機会を逃した感じ。アナウンサーが煩かった(笑)。
小泉・浜田のラウンド毎の採点はフェアでしたね。
昔はTBSも白井氏や郡司氏などが採点してましたが、今ではあの解説ですからねぇ(苦笑)。
2012/11/5(月) 午後 6:40
ボクサーひこさん/王者側のジム代表が解説ですから当然の成り行きですね。
しかし西岡選手は無口過ぎ(笑)。周りが喋り捲るので彼の解説は殆ど聞けませんでした。
せめてあの時は誰かがバッティングの一言くらいあっても良さそうな気がしましたが(笑)。
山中選手のKOと五十嵐選手の不屈の精神は素晴らしかったです。
2012/11/5(月) 午後 6:44