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12月になり寒さも一段と厳しくなりました。
そろそろ忘年会のシーズン。温かい鍋でも突きながら一杯やりたいものです。 先日も仕事関係者との飲み会の予定が入っておりましたが、 相手側の都合により急遽キャンセル。 その日の夜の予定はポッカリと時間が空いてしまいました。 普通なら家に帰ればいい話ですが、その日は遊ぶ気満々。自然と足が繁華街へ。 さて、どうしたものか? たまには一人で呑むのもいいかな、それとも雀荘にでも寄ってから帰ろうか…。 どうするか迷っていましたら、急に思いついてしまったワタクシ。 「そうだ、たまには女房孝行しなくては。二人で呑むのもいいかもしれない…」 何を血迷ったのか、妻を呼び出すことに…。彼女も二つ返事でOK。 食事は銘々で済ませてから待ち合わせ。久々にデートです。 気を使わずにカップルでも楽しく気楽に飲める店を希望する妻。
それでは、気が置けない某マスターの店「A」へ行くことに。 マスターとは彼是20年以上の付き合いになり、妻も顔見知り。安心して呑める店だ。 その日は客の入りが悪く、ワタクシと妻の一組だけ。かなり暇だった。
その時の様子をチョットだけ再現してみたいと思います。 「マスター、お客さん来んね。しかし12月やというのにヒマ過ぎへんか?」
「いや〜〜、不景気ですからねぇ。この業界、どこもヒィ〜ヒィ〜泣いてますよ」 「そうなんだ…。そやなぁ、ウチも以前ほど儲かってないしな。どこも大変や」 「暗い話しててもシャ〜ないしな。 マスター、みんなでボトル飲み干そや。もう一本キープや!」 な〜んてなことを喋りながら小一時間ほどでしょうか、
そろそろ3人ともほろ酔い気分で宴たけなわ。 言葉遣い悪く見苦しい大阪弁が飛び交います。 しかし喧嘩ではありません。
単なるボケやツッコミ、日常的な会話であります。 「昭和歌謡好きの俺と結婚して18年。
嫌々ながらも古い歌謡曲を耳にさせてきたね。理解してくれてアリガトね」 「最初は嫌やったけど、もう慣れたわ。 ジュリーの歌も全然知らんかったけど覚えてしもたし(笑)」 「よし、ほんなら昭和歌謡のテストしよや!テスト!」 「何それ〜」 「マスター、他に客もおらんことやし、ええやろ? 店に置いてるCDから、マスターが何か昭和歌謡を選曲して順番に流してくれる?」 「その曲のタイトルと歌手名を当てる、っていうゲームしよや」 あれこれ話題も尽きませんが、ワタクシがちょっとした遊びを妻に提案。
昭和歌謡に対する妻の意識も知りたかったので、いい機会でした。 「え〜、そんなんムリやわ〜。全然わからんもん、ムリ、ムリ」
「どの程度、お前が昭和歌謡を覚えたか知りたいねん」 「それおもろいでんな。やりましょ、やりましょ。 ええですやん、奥さん。少しはダンナさんの影響も受けてるでしょ? 僕も興味ありますし〜。奥さんの年代って、どんな感覚か知りたいですもん」 「え〜、マスターまでそんなこと言うの?」 このマスターが、これまた大の昭和歌謡好きのレコードコレクター。
昭和40年代に精通した歌謡マニアなのだ。 「ほなマスター、まずは一曲目、何か選曲して流してや」
「あっ、そや!ただし答えはメールに書き込んで俺の携帯に送信すること」 「なんでよ?」 「何回も答えの言い直しはおもろないやろ。答えは一回こっきりや、真剣に書けよ」 「今、店には60年代の歌謡曲CDしかありませんけど、それでよろしいでっか?」 「かめへん、かめへん。それでいこ!」 「えぇ〜〜、そんなん余計難しいやん。ウチわからへんわ〜〜」 あれやこれや言ってるうちに、マスター選曲音楽スタート。
まず一曲目が鶴岡雅義と東京ロマンチカの♪小樽のひとよ♪
すると直ぐに妻からメールが着信。
ここからは緑色が妻からの受信メールを転載。忠実に再現。 「忘れないで」西郷輝彦
「コラ〜!まじめに書け!真剣に考えてるか?」
「こんなん聴いたことない歌やもん。判るわけないやんか〜」 「ほんまか〜?う〜む…たしかにチョット難しいかな。 マスター、もうチョット簡単な曲を選んだってや」 「わかりました〜。では、この曲はどうでしょうかぁ〜?」 ♪あなたが〜噛んだ〜小指が痛い〜
「…(俺の妻や。これくらいなら知ってるやろ)」
暫くしてメール着信。
「あなたの小指」○○ ○○○
「コラ、コラ、コラ〜!こんなんアカン!きちんと名前を書きなさい」
「だってわからへんもん。聴いたことはあるけど、よう知らんし〜」 「何でもいいから、じっくり考えて必ず歌手名も書くこと!」 ブル〜ブル〜ブル〜(メール着信)
佐々木 遥
「・・・あのな〜」
「佐々木遥って誰やねん。ふざけてんのか?」 「何でもいいから書けって言ったやない」 「もうチョット真剣に考えろよ〜。伊東ゆかりや、伊東ゆかり。知ってるやろ」 「・・・・・」 「ギャハハハハ〜〜」 「マスター、笑いすぎ!」 続いての曲が… ♪ハレルヤ〜花が散っても〜、ハレルヤ〜風のせいじゃない〜 ビールを飲みながら真剣に考える妻…
メール着信。
「ハレルヤ」柏木レナ
「ハァ〜?柏木レナ〜〜?なんやそれ〜、AKBか〜?」
「・・・・・」 「AKBにそんな人いません。この曲は黛ジュンです(笑)」 次に流れたのが、
♪幸せが〜住むという〜虹色のみずうっみ〜 マスター、中村晃子の「虹色の湖」を選曲。 妻の答えは…
「真っ赤な湖」黛じゅん
「あの〜奥さん、続けて同じ歌手は流しませんので…」
「プッ(笑)」 因みに妻は音楽が苦手だったというわけではなく、
その反対で若い頃にはバンド活動もしていた大の音楽好き。 プリプリやレベッカに影響を受けた世代。 ワタクシとは年の差22才離れた70年代前半生まれ。 当然ながら好みの音楽ジャンルや感性も違い、 昔の古い歌謡曲など全く興味もなく知らない。 妻にすればこのクイズ、かなり難しいと思う。 しかし決して苛めではありません。単なる酒席での悪趣味な戯れです。
妻との関係は頗る良好であります(笑)。 「マスター、悪いけど私でも判るようなもっと簡単な曲を流してよ」
「了解。ではこれなど如何でしょうか?」 ♪この広〜い野原いっぱい、咲く〜花〜も〜
曲が終わるギリギリまで考える妻。
送信してきた回答は…
「この野原いっぱい」おぎやはぎのおぎの義理のおかん
「惜し〜〜い。まぁ間違いではないけども、残念。森山良子」
「ああ、そうか〜。忘れてた」 でも、タイトル違うし。 「では、ここらでGSなど数曲いきますね」
♪ぼくぅ〜が〜マリ〜と、逢ぁ〜〜たのはぁ〜 「僕のマリー」ザ・タイガース
「メール早!ピンポ〜ン。大正解!さすが我が妻」
「バカにしてる?これくらいやったら判るわ」 しかし後にも先にも正解はこの一曲だけ。
この後に流された曲は、ご想像にお任せします。
「GO!GO!GO!〜」スパイダース …しかしテキトー
「若さゆえ」ワイルドワンズ …なめとる。
「好きさ」失神バンド …グループ名と違うし。。。
「おらはしんじまっただ」○○ タロー
…よくよく話を聞いてみると、 どうも山本コータローのことを言いたかったようだが、 ぜんぜんフォークルと違うし。 「マスター!もっと簡単な、誰でも知ってる大ヒット曲でも流したってや」
「わっかりました〜、ではコレはどうです?奥さん!」 ♪忘れられないの〜あの人が好きよ〜、青いシャツ着てさ〜海を見てたわ〜
「これは簡単。昭和43年の大ヒットナンバーや」
妻からの回答メールが遅い。まさか判らないのか…
ブル〜ブル〜ブル〜(やっとメール着信)
「恋の季節」黛じゅん&ワイルドワンズ
「お前なぁ〜、黛じゅんとワイルドワンズばっかりやんけ。好きなん?」
「ギャハハハハハ〜〜」 「マスター、笑いすぎ!」 「すんまそん」 「ふる〜〜、おさるやな(笑)」「モンキッキーでしょ?(笑)」 「最近また、おさるに戻したらしいですよ」 「ハハハ、まぁ、どっちゃでもええか(笑)。次いこ」 「函館」北島三郎 …惜しい、惜し過ぎる〜
「星かげのワルツ」小林あきら …このトンチンカン
「僕のお嫁においで」加山雄三 …ほぼ正解!
「もう、そろそろ飽きてきたな〜。次で最後にしよ、お開きや」
「では、奥さんお気に入りのグループでいきます(笑)」 「小麦色の渚」ワイルドワンズ …ハァ〜〜〜(溜息)
しかし、ここまで無関心だったとは。ある意味ショック。
15曲中、なんと正解は1曲だけ。
ワタクシと18年も連れ添った女房とは思えぬ正解率の低さ。 「またやろか、今度は70年代歌謡曲でどう?」 「やりましょ、やりましょ。おもしろかったですね」 「私は嫌や、おもしろないもん」 「ギャハハハハ〜〜〜」 「マスター、笑いすぎ(怒)」 他愛無いジョークや会話を酒の肴に、楽しいひと時を過ごしました。 ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
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秀和さん/それは面白そうですね、ぜひ挑戦してみたいです。
その時代あたりならトンチンカンな回答もするとは思いますが、恐らく妻以上にはワタクシの方が答えれる自信はあるんですよ(笑)。なんせ妻はですねぇ、80〜90年代でも特定の歌手以外は曲とタイトルが一致しない人ですから(笑)。
大好きな山Pすら、興味のある曲以外はタイトルを覚えておりません。テキトー女(笑)。
しかし2000年以降の曲ともなれば、全く妻には歯が立ちません。降参です。
このマスターも秀和さんと同じく携帯派なんですが、偶にはブログサイトも見るように伝えておきます。では後ほど、ひとりカラオケの記事を拝見しに伺いますね。
2012/12/14(金) 午後 1:47
hikoさん/仰るように昔の歌謡曲には、やたらと歌詞にタイトルが出てきましたよね。
当時の歌謡曲タイトルなら「真っ赤な湖」なんて有りそうですが、
よくよく考えてみると、そんな湖は怖!ですね(笑)。
GSに限れば、タイガースは「僕のマリー」から「花の首飾り」までは把握しているようです。
他のGSでは曲とタイトルと歌手が完全に一致するのは、
「ブルーシャトー」「あの時君は若かった」「エメラルドの伝説」の3曲くらいでしょう(笑)。
珍回答の「GO!GO!GO!〜」の正解は「風が泣いている」なんですよ。
マチャアキの声でスパイダースという事だけは判ったようです(笑)。
2012/12/14(金) 午後 1:59
私としてはもちろん「風が泣いてる」なのですが表現があんな風に変わるとは…そっち?スパイダースの名曲が
でしたよ
でも私も山Pとか云われたらまるでわかんないですけど
ところで噂ではスゴイ騒がれてましたけどジュリーが今日と明日の2日間ホントに元俳優のY氏の応援演説するようですよ。以前のようにTVに出てないとは言え、やはりジュリーはジュリーですものね(体型もこの10年で相当、変化してるけど)
私個人的には歌やコンサート以外では騒がれてほしくないんだけどなァ〜
どういういきさつでかはわかりませんが何だかな〜
警備とか大丈夫なのかな?熱心なファンは結構みんな行くみたいですよ。
中央線のO駅やK駅方面の方、混雑すると思いますので気をつけて下さいね(^^♪
2012/12/14(金) 午後 4:56 [ hiko ]
hikoさん/仰るように「風が泣いている」が、あのタイトルに変わるのですからねぇ。台無しです(笑)。
その妻ですが、繰り返し山PのCDを真剣に聴いてるわりには、タイトルには無頓着のようです。テキトー(笑)。来年1月から始まるバラエティー番組の司会に山Pが抜擢されて喜んでますよ。
ところでジュリーが選挙の応援演説をするのですか〜!それは驚きです。
俳優のYといえば自民の石原伸晃の選挙区から立候補の脱原発を訴えてる彼ですよね。
う〜む、意外や意外。ジュリーもそこまで肩入れするとは・・・
ワタクシもhikoさんと同じ複雑な心境です。
たまには政治的な匂いのするプロテストやメッセージ・ソングも良いとは思いますが、
個人的には出来れば華やかなジュリーのイメージや世界はノンポリであってほしいです。
しかしジュリーの想いがそこまで強くなっていたとは、その行動には些か驚きました。
これはニュースで放送されるでしょうね。早く見たいです(笑)。
2012/12/14(金) 午後 6:32
朝から大ウケしてしまいました。今までの記事で最優秀賞かも(笑)。たった数年の年代の違いがそこまで関心を変えるものなんですね。
ところで?ジュリーがYを応援ですか?それは大ニュースだし、♪アー ショックショック(「求愛専科」奈々)ですね。反原発でいらっしゃるのは当たり前でも、行動に出られたとは。坂本教授の影響かもしれませんが、私もノンポリでいてほしかったです。
2012/12/15(土) 午前 9:30 [ 樹愛 ]
もう、耐え切れませんっ!
笑い過ぎです!!
アナログさんのゆかりちゃんへの情熱も奥様には通じず・・・ "佐々木遥"に"柏木レナ"… とっさに出て来る芸名も、それらしくて笑えるし。
でも、さすが、アナログさんの日頃の教育(笑)が行き届いてるようで、情報入り乱れてはいますが、いい所までいっているんじゃないですか? あ、これでは厳しい"先生"には満足いかないですか〜?(苦笑)
かわいい奥様です♪♪
2012/12/15(土) 午後 4:54
樹愛さん/たまには日常ネタもいいかと思って記事にしてみました。
バカ話ネタはクサるほどあるんですが、ブログ主旨が変わらぬ程度の程々にしときます(笑)。
妻と樹愛さんでは昭和歌謡に対する温度差は大きいです。妻は全く無関心(苦笑)。
樹愛さんの年代でも興味が無い人には難問だと思います。答えが判らない人は多いでしょうね。
しかし樹愛さんは特別ですね。樹愛さんには簡単すぎる問題(笑)。全問正解ですね。
ジュリーは憲法九条や原発に対する思いを音楽で表現してきましたが、
まさか今回の選挙で山本太郎の応援までして意思表明するとは意外でした。
驚いた序に山本太郎の得票数も気になるところです(笑)。
2012/12/16(日) 午後 8:28
まみさん/テキトーな歌手名やタイトルの珍回答もありましたが、
仰るように情報入り乱れてますが、なかなか良い所までいってたと思います(笑)。
60年代歌謡ですから上出来。年代的には妻以上に答えられない人もいるでしょうね。
結婚した当時と比べると、少しはワタクシの影響も受けているようです。
70年代歌謡の認識度も知りたいところですが、きっと妻は嫌がるでしょうね(笑)。
2012/12/16(日) 午後 8:36
お久しぶりです〜私も大爆笑させていただきました〜曲は知っていても歌手名とタイトルが出てこないという現象もよく分かるので、奥様の珍解答を笑えない^^そして奥様とのジェネレーションギャップを感じますね〜
話は違いますがカラオケでメドレーの括りに70年から1年毎の紅白歌合戦があって、その年の代表曲が流れタイトルはわかるけど、誰の歌かわからず、悶々としながら歌い続けるというのを最近やったせいで、よけいこのお話にはまりました(*^_^*)笑いの提供、ありがとうございました。。
2012/12/17(月) 午前 1:29
きなぱんだ子さん/お久しぶりです。それなりに楽しんでいただけましたか(笑)。同じくワタクシも度忘れして出てこないこと頻繁ですが、今回は一方的に妻をイビって遊んじゃいました(笑)。
しかしカラオケにはそのようなメドレー曲があるのですかぁ。それはいいですね。
それも1970年から1年毎とは嬉しい企画であります。
カラオケを使って遊ぶのも面白いかもしれませんね。
2012/12/17(月) 午後 2:09
ええ、「君は特別」です(苦笑)。私の年代だとこの問題わからない方は多いと思いますよ。でもこういう記事、ほほえましくていいですね。
さて山本太郎は大健闘しました。東京8区で石原氏に約6万票の差をつけられたものの第2位でした。今回は紅白といい勝負の投票率(笑)だったわけですから、浮動票は多くなかったと思うんです。供託金の300万円もツイッターで1日で集まったらしいですし、「反原発」を体を張って実践していることは評価されているわけですね。ちなみに私の小説なんですが、彼も一部モチーフになってるんです。高校生の頃からビキニ姿や全裸をさんざん披露していましたしね。決して好みじゃないんですけど(笑)
2012/12/18(火) 午後 0:18 [ 樹愛 ]
樹愛さん/大ヒット曲ばかりの問題でしたが、若い人には難しいと思います。
よほど昭和歌謡に興味があるか、マニアくらいしか判らないでしょうね。
妻はそれなりに答えていたと思いますので、大健闘かな?(笑)。
山本太郎は「反原発」を背景に無所属ながら自民の石原相手に大健闘でしたね。
2012/12/18(火) 午後 2:29
奥様は大健闘でしょう。しかしYoutubeとかのコメを見ていますと、最近は若い人が昭和歌謡に興味を持っているようですね。平成生まれの人が「クリスタルキングの「大都会」を聴いて感動した」とか結構書いています。それだけ今のJ-POPにない良さを感じるんでしょうね。確かに突然「風が吹いている」と改題されても「こまっちゃうナ」ですよね(笑)。
山本氏は民主にも相当差をつけていましたから大したもんです。
2012/12/18(火) 午後 4:58 [ 樹愛 ]
樹愛さん/恐らく興味の有る無しがハッキリ分かれると思いますが、若い人の中には昭和50年代あたりまでの歌謡曲なら聴く人は結構いるでしょうね。
しかし60年代歌謡までになると、さすがに若い人は如何なものかと思いますよ。
このあたりがサウンド的にも分岐点になるので、マニア以外は聴く人も少ないと思えます。
しかし平成生まれで「大都会」とは上等、嬉しい話です。恐らく妻なら70年代後半の大ヒット「大都会」でも、歌手やタイトルは判らないと思います(笑)。
2012/12/18(火) 午後 7:17
そうですね〜仰るように興味のあるなしでしょう。私の場合60年代歌謡は後追いで知ってはいるものの、いいね!という歌になれば圧倒的に70年代(昭和で言えば40年代後半、50年代前半)になります。若い層でも60年代の歌がいいという声は今のところ見当たりません。「大都会」あたりになると、今のJ-POPとスケールが全く違うから新鮮な衝撃を受けるみたいですね。
2012/12/18(火) 午後 7:26 [ 樹愛 ]
樹愛さん/強いて興味の範囲をあげれば、若い層には80年代歌謡が更に人気が高くウケていると感じます。しかし実感としては、カラオケでも若い30代以下の世代は古い昭和歌謡を知りませんね。興味を示している人も殆ど見掛けません。興味のある若い人は稀な存在だと思います。マニアか、ほんの一握でしょう。
2012/12/19(水) 午前 11:40
そうかもしれませんね。「想い出がいっぱい」とかCMで使われている歌が比較的多いのも影響しているでしょう。
ところで今日発売の「週刊文春」に載っていたんですが、山本太郎はいろんな芸能人に応援演説を頼んだんですが断られ続け、面識のなかったジュリーだけがOKだったらしいですよ。本来(芸能活動以外で)人前に出るのは嫌だけど、応援演説ならということだったそうです。男気がありますね。
2012/12/19(水) 午後 8:19 [ 樹愛 ]
樹愛さん/ジュリーのみ応援承諾の件は新聞でも報道されていました。男気ありますね。
山本太郎の心意気に感じたジュリーらしい行動だと思います。
2012/12/20(木) 午前 10:34
アナログさん
奥様には申し訳ないけど、爆笑しました
70年代も是非!
でも奥様は一応いい線こたえてらっしゃってて、なかなかです
私なんか今の曲聴いても、当てずっぽうですら言えませんもん
2012/12/26(水) 午後 3:41
シグナルさん/今時珍しく妻はPCができません。電源の入れ方すら判らないPC音痴。
ワタクシがブログをやっている事すら知りません。
ですから、この時の事がネットに公開されているとは全く思ってもいないのであります。内緒(笑)。
酒の席での遊びですが、機会があれば70年代歌謡もやってみたいですね。
また呆れるほどのトンチンカンぶりを発揮したら記事にしようと思います。妻よスマン!(笑)。
2012/12/26(水) 午後 6:13