昨年末に掃除を兼ねて倉庫の整理をしたところ、 またまた忘れていた想い出の品々が少しばかり出てきました。 それら珍品類の一つ、カセットテープに関連する想い出のレコードを一枚。 今回は70年代に活躍していたネオGSバンド「ローズマリー」 正確には第2期ローズマリーとして活動していた時期のシングル盤です。 1977(昭和52)年2月にリリースされた第3弾シングル「グッバイ・ヘンリー」 作詞:麻生香太郎/作・編曲:あかのたちお。 オリコン・チャートインせず、まったく売れてません。 売上げ実売数は不明です。 ローズマリーといってもマイナーなバンドでしたから、 覚えている方は少ないかもしれません。 因みに初期メンバーは、 60年代末期GSで活躍した元ピーターズの中尾キー坊がボーカル。 GSでは他に元オックスや元オリーブのメンバーも。 現在も芸能界で活躍するモト冬樹も在籍していました。 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20130128/20130128185148.jpg 今回のレコードは元オックスの二人を残してメンバー・チェンジした第2期ローズマリー。 70年代にアイドルとして活躍した伊丹幸雄と弾ともやがボーカルで参加です。 1976年6月に「可愛いひとよ」で再デビューしました。
とにかく初期から第2期までローズマリーのレコードはよく聴きました。 当時、大好きだったグループであります。 特にアイドル時代から伊丹幸雄のボーカルはお気に入り。 当時はソロで活躍したアイドル二人のバンド参加には驚きましたが、 大好きだったGSオックスの元メンバーとの活動は嬉しかったものです。 そんな彼らがTV番組に出演した時に録音したテープが倉庫から出てきたので、 序といっては何ですが大好きだった「グッバイ・ヘンリー」を記事にアップです。 サビメロから始まる何の変哲もない平凡な歌謡ナンバーでしたが、 聴けば聴くほどに伊丹幸雄のボーカルには艶を感じました。 味わいある彼のボーカルがしっくり嵌まった作品だったと思います。大好きでした。 倉庫に保管していた想い出のガラクタ類?を、 リビングや部屋に長いこと出しっぱなしだと妻が御機嫌ナナメ。 恐ろしいので、そろそろ片付けないと…… ワタクシにとっては大切な品々なのですが、 妻からシバかれる前に少しだけでもガラクタを記録する予定です。 ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリック、 またはアドオンを有効に設定して下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/bl224.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
◆アナログ・レコード試聴別ロング・バージョン◆
この当時偶々見ていたTV番組で、 次週放送の出演予定ゲスト予告に「ローズマリー」の名前を見つけてビックリ。 関西では滅多にTVで見ることがなかったローズマリーだっただけに「えぇ〜〜!?」 まさかクイズ形式の公開バラエティー番組などに出演するとは思いもせず、 半信半疑でしたが翌週の放送が楽しみだったこと思い出します。
変わりに初期メンバーの仲原克彦がギターでサポート参加。 (拙ブログ常連様のGSに一生を捧げる男さんが当時ライヴで目撃) TV番組から録音した77年3月にはボーカルの弾ともやも既に脱退しておりました。 公開バラエティー番組で仲原克彦を含めたメンバー5人による演奏です。
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アナログさん♪年始のご挨拶遅れましてすみませんm(_ _)m
年明けに急性腸炎で入院していました(^-^;
ローズマリーのお宝音源ですね〜♪
この時期のローズマリーは友達がキーボードの金ちゃんファンだったので何度か見に行きました。
幸雄は青い麦、合言葉のレコードは買いました。
幸雄の話題になるといつもその当時いた「田頭のぶゆき」を思い出します。
2013/1/29(火) 午後 10:07 [ IKKO ]
承認制になったの知らなくて2つコメントしちゃいました。ひとつけしてくださいm(_ _)m まだ社会復帰できていません(^-^;
2013/1/29(火) 午後 10:29 [ IKKO ]
GSに一生を捧げる男さん/やっとローズマリーの記事を音源とともにアップです。
遅くなり申し訳ないです。しかしオックスのLP再発が、ちょうど第2期ローズマリーのデビュー時期と重なったのはラッキーでしたね。
当然に彼らのレコードも買われた事と思いますが、売れませんでしたね〜。
とても良いバンドだと思ったのですがねぇ。歌謡曲とGS好きにはたまらんメンツでした。
コアなファンも付いていたようですが、殆ど話題にもならず消滅したのが残念です。
ライヴにも足を運ばれたそうですが、これまでのお話からもオックス関連には熱心ですよね。
真木ひでとを始め、これからもオックス追究ガンバッテ下さいね。
2013/1/30(水) 午後 2:29
IKKOさん/今年も宜しくお願い致します。こちらこそ出不精のままで申し訳ありませんです。
荒らし対策にコメント承認制にしました。ではコメント一つ削除しておきますね。
急性腸炎で入院されてたのですか?それはいけません、大丈夫ですか。
まだ社会復帰できないとの事ですが、ゆっくり時間をかけて完治させて下さい。
あれは痛いのですよね。以前に妻が急性腸炎に掛かったことがあり、救急病院に運ばれた事があります。凄い痛みに苦しむ姿を見てオロオロしましたよ(苦笑)。
IKKOさんはチャコヘルだけでなくローズマリーのステージも何度も見ているのですね。
伊丹幸雄に田頭信幸とくればウエスタン・カーニバル。確か以前に記事にもされてましたね。
また遊びに寄らせてもらいますの宜しくお願いします。
2013/1/30(水) 午後 2:36
アナログ様、改めましてローズマリーの記事と音源のUP、ありがとうございます。
ワタクシが生ローズマリーを目撃したのは、ラジオ関東の「ハローヤングラブ」という公開番組でした。MCは今は亡き広川太一郎さんが務めてましたね。地元の大丸デパートの屋上で開催されていたので、出不精のワタクシでも足を運びやすかったです(笑) 番組が始まる前にバンドの場合、 リハーサルをするのですが、ローズマリーが取り上げたナンバーが当時、大ヒットしていた「ホテルカリフォルニア」。歌うは弾ともや氏。BCRルックでのイーグルスナンバーは実に「シュール」でありました。あと伊丹さんがヴォーカルの「可愛いベイビーでは「ハイ・ハイ」の部分を「サ・チ・オ」とメンバーが歌っていたのが妙に印象に残っています (笑)。こうしたナンバーはローズマリーが「営業バンド」として活動する六本木の店では当たり前のように「展開」されていたのでしょうが、当時のワタクシにとって六本木は「別世界」(笑) 知る由もありませんでした。
2013/1/31(木) 午前 7:51 [ GSに一生を捧げる男 ]
GSに一生を捧げる男さん/ラジオの公開番組で目撃されたのですね。
弾ともやは歌が上手かったから「ホテル・カリフォルニア」は聴き応えがあったでしょうね。
レパートリーに「可愛いベイビー」とは面白い選曲ですね。
この時は確か病気の岡田史郎に代わって仲原克彦がサポートしていたと仰ってましたね。
TV出演での音源にもファンの掛け声には「シロー!」は無くて「かっちゃん!」でした。
「グッバイ・ヘンリー」のジャケには弾ともや氏が写っていますが、発売直後のTV出演時では彼の姿は見れず既に脱退しておりました。
衣装といえば、BCRルックではなかったのが反対に印象的でした(笑)。
2013/1/31(木) 午後 0:02
アナログ様、ワタクシがこちらのblogに初めて「コメント」を書いたのはいみじくもこのローズマリーの「可愛いひとよ」の記事でありました。デビュー当時は赤松ヒデト名義でありました(笑)
ローズマリーは「グッバイヘンリー」をリリースした時にFM東京に出演した事がありました。その時に克ちゃんの事を福井さんは「昔、ローズマリーにいた」てな紹介をしてましたが、第一期のローズマリーを知らなかったワタクシにはビンとこなくて「岡田のジローさんは何故いないんだ!」という思いに駆られたのであります!
ジローさんを晴れて(笑)見る事が出来たのは翌年、78年に郵便貯金ホールで開催された「あのGSが帰ってきた」というイベントでした。カッブス、ジャガーズと共にオックスが「再結成」を果たしたのでありました。
2013/2/1(金) 午前 9:16 [ GSに一生を捧げる男 ]
GSに一生を捧げる男さん/初コメントは「可愛いひとよ」でしたか。
コメント欄を確認してみましたら、なるほど確かに赤松ヒデト名義のHNがありました。
懐かしいですねぇ。しかしワタクシのコメントはいい加減ですねぇ(笑)。
テキトーに思い出して、テキトーにコメント書いてましたね。今更ながら反省、申し訳ない(苦笑)。
GSの再結成といえばカップスやジャガーズと違ってオックスは完全復活してませんね。
夏夕介氏のことは残念ですが、この先いつか実現すれば嬉しいですね。
2013/2/1(金) 午後 0:18
アナログ様、オックスの「完全復活」は永遠のテーマですね(笑)タイガースの完全復活に刺激を受けてアクションを起こして欲しいものです! それとせっかく「タイガース効果」という「フォローの風」がGS界に吹いているのですから「ウエスタンカーニバル」のような一大イベントが実現すれば素晴らしい事だと思います!
往年のようにテレビ放映は大晦日がいいてすね!(笑)
スバイダースにも「完全復活」して欲しいです。
2013/2/2(土) 午前 7:49 [ GSに一生を捧げる男 ]
GSに一生を捧げる男さん/今回のタイガースをはじめ、完全復活が可能な人気GSも数えるほどになりましたね。残念なことにあとはオックスやスパイダース、ワンズやヴィレッジくらいになりました。仰るようにWカーニバルのようなイベントの復活もいいですね。懐かしのGS総出演を大晦日に見れたら楽しいでしょうね。TGの復活だけでも凄いことなのに、少し欲張りすぎかな(笑)。
しかし時間も残り少なくなりました。実現すれば嬉しいことですね。
2013/2/2(土) 午後 11:18
昨年のピーとタローのジョイントコンサートのDVDで
アンコールの「色つきの女でいてくれよ」でトッポのパート
(つまりリードボーカルですね)を歌われてたスーバースターの方が
きれいな高音で素敵だなと気になっていたのですが、
昨日ピーファンサイトの方から
ローズマリーにいた遠山裕さんだと教えて頂きました
確かアナログさんとこにローズマリーの記事があったの思い出して
さっそく確認にきました
でも遠山裕なんてお名前はないしー
と思っていたらいたー!堀としゆき(本名遠山裕)さんでした
2013/2/12(火) 午後 8:43
シグナルさん/愛称キンちゃんこと遠山裕氏はタロー&スーパースターで活躍されてましたね。
「色つきの女でいてくれよ」ではトッポのボーカル・パートを担当でしたか。
しかしローズマリー時代の芸名は堀としゆきですから少し判りにくいですよね(笑)。
できればローズマリーも再結成してほしいグループです。
2013/2/13(水) 午後 2:29
アナログさん お久しぶりです。
を定期的にやられているようですね。
ROCK JET (ロックジェット) VOL.51
ほぼ虎ツアーからタイガースから目の離せない日々が続いていますね。 ジョイントのライブも楽しかったですが、やはり初期メンバーのLIVEの発表のあとは 12月のことなのに今からチケットどうしようと悩んでます。 キンちゃんは今時々ソロライブ
それとは別に
巻頭特集:ザ・タイガース(予定) で発売されるようです。
2013/3/3(日) 午前 0:48 [ PEEナッツ ]
PEEナッツさん/お久しぶりです。タイガースの12月再結成ライヴが待ち遠しいですね。
楽しみです。しかし人気あるのでチケットは厳しいでしょうね。それも仕方ないか(笑)。
ピーとタローのライヴにも行かれたのですね。
バックで元ローズマリーのキンちゃんはソロでも活動しているのですか。
当時からのファンも応援してるでしょうね。
ROCK JET?初めて耳にしました。ロック雑誌かな?
本屋で探してみます。情報有難う御座います。
2013/3/3(日) 午後 10:39
アナログ様ご無沙汰しております!
初期ローズマリ―のアルバム「あいつに気をつけろ」がついに
CD化されましたよ!
(注文して到着を待つばかりであります)
「プラス6」ということで3枚のシングル曲も収録!
ワタクシのお目当ての曲はこの「プラス6」にあるのですよ!
ブログに掲載されている「ふたりの休日」「センチメンタル急行」「はじめての朝」であります!
3曲とも「ソウル歌謡」の傑作といえると思います!
良きライバルのチャコヘルは10年以上前にCD化が実現していましたのでローズマリ―のCD化の実現は競馬用語でいうところの「漸く抜け出す」って感じですよね(笑)
ちなみにアナログ様がサイン会に行かれたロックパイロットのCDも同時期にリリースされた模様であります!
「はじめての
2014/7/10(木) 午後 5:58 [ GSに一生を捧げる男 ]
GSに一生を捧げる男さん/こんばんは。ご無沙汰です。
忙しさに感け、記事も書きかけ数本3ヶ月以上溜め込んだままの状態です。
ローズマリーのアルバムまでがCD化されたのですね。それは驚き(笑)。
しかし良かったですね。いい時代です。
シングル曲がお目当てとのこと、それは楽しみですね。
彼らのレコードは暫く聴いてないので、どのような曲だったかド忘れしてます。思い出せない(笑)。
機会があれば今度シングル聴き直します。
2014/7/12(土) 午後 6:36
アナログ様この度「ディスコ歌謡・夜の番外地〜抱いて火をつけて〜」と銘打たれたCDがリリース覚ましたが、その中にローズマリ―の「恋は火の鳥」とローズマリーの後身グループのTENの「夢のシンガポール」(ワタクシ、まだ未聴であります)
が含まれており、さっそくオ―ダ―した次第であります!
あとワタクシが気になっているのはタイトル曲の「抱いて、火をつけて」を歌っているトミ―という
女性歌手ですね!
「フラワーキス」というグループに居た?とのことですが「フラワーキス」というのはあの上條ボスが
プロデュ―スしたという事位しか記憶にないのですがアナログ様はご記憶にあるでしょうか?
2014/10/31(金) 午後 6:45 [ GSに一生を捧げる男 ]
GSに一生を捧げる男さん/フラワーキスというグループですか?う〜ん、覚えていません。
ローズマリーもワタクシにとっては伊丹幸雄までがローズマリーであり、
その後のバンド活動やTENというグループすら知りません。
全く興味がなく聴きませんでしたね。ゴメンナサイ、ですからサッパリわかりませんです(笑)。
2014/11/1(土) 午後 6:45
アナログ様、今、子供たちに大人気の「妖怪ウオッチ」をご存知でしょうか?
その主題歌を歌っているキングククリームソーダという男女3人組の中に、弾ともやこと生沢佑一さんがいる事が、判明しました!
ゲストという形でありますが、今回の紅白に出場が決定!デビュー40周年目の快挙といえますね!
PS・フラワーキッスでありますが、デビュー曲が
「ロンリ―ソルジャーボーイ・浮気なス―」という
強力な?オールディ―ズナンバーであることが
判明しました!ボスは現在もハーフの少女をプロデュ―スしてるとの事です(笑)
2014/12/3(水) 午後 11:27 [ GSに一生を捧げる男 ]
> GSに一生を捧げる男さん
「妖怪ウォッチ」もちろん知ってますよ〜。まだ小学生のチビ助が夢中で嵌ってますから(笑)。
オリコン1位と2位を独占したキング・クリームソーダとDream5の主題曲はワタクシも大好きです。
最近では最もお気に入りのナンバーでありますよ(笑)。
実はGWに息子と「妖怪ウォッチ」のイベントに行ったのですが、それもリアルタイムで記事投稿するつもりだったのが多忙で断念。未だ書きかけのままです(苦笑)。
今年の紅白はこの2組とAKBファミリーの出演場面だけ見るつもり。
紅白見るなんて何年ぶりになろうか?大晦日楽しみにしています。
しかしキング・クリームソーダはテレビで見たことがあるが、その彼が弾ともやだったとは驚きました。今度は目を凝らして彼らを注意深く見聞きしたいですね。
フラワーキッスって、なんかよくわからんけど覚えてないな〜。
第2弾は「Oh-No-!」という歌らしいですね。
しかし上条氏じゃないけど、ハーフはイイネ!昔から大好きです(笑)。
2014/12/6(土) 午後 7:03