昨日は4月4日。 オカマちゃんの日だなぁ〜なんて、 朝からボヤ〜と思ったりしながら喫茶店でモーニング。 いつものようにスポーツ紙に目を通していると、 3冊3万円もするキャンディーズ本が限定販売されるという記事が。 そうだそうだ、ウッカリ忘れてた。 今更ですが4月4日はキャンディーズが解散した日だ。35年前でしたね。 しかし3冊セットで3万円とは、高っ!! 凄いですねぇ、未だ衰えぬ人気。 キャンディーズは不滅です。 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20030116/20030116004515.jpg 解散といえば、彼女たちのラスト・シングルとなった「微笑がえし」 ワタクシは当時この曲を初めて聴いた時、 如何にも企画盤のような感じがして違和感がありました。 最初は正直ヘンな歌だなぁ〜と思ったりしたものです。 ところがこの歌、聴けば聴くほどに好きになっていくのです。 出会いと別れ、新生活スタートの季節と重なるキャンディーズの解散。 春を感じる「微笑がえし」には不思議な魅力がありました。 「微笑がえし」はラスト曲にしてキャンディーズ初の1位獲得曲。 ピンク・レディーには及びませんが、売上げ実売数は80万枚越え。 これは当時のアイドル歌手としては異例の売上げ枚数でした。 まして「微笑がえし」のリリースは解散一月前の2月25日。 僅か1ヶ月あまりのプロモート期間での80万枚突破は驚異的な数字。 解散に向かっての熱狂と勢いは凄いものがありましたね。 キャンディーズ人気と熱心なファンの底力を見せたラスト・シングル。 今の季節にピッタリの名曲ですね。 ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリック、 またはアドオンを有効に設定して下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/bl225.mp3
「今日の一曲」歌手別リストに登載、4曲収録↓。
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キャンディーズが解散したあとに、またカムバックした2人のうちスーちゃんの死は若すぎて、本当に気の毒でした。可愛くて練習熱心だったキャンディーズ。惜しい気持ちが今でもあります。もう、そんなに時が流れたのですね・・・自分の青春と重なる彼女たち。思い出の中に生きています♪
2013/4/5(金) 午後 10:06
友の会の会報ヤングでは(仮)「微笑」だったんですよね。ですので「がえし」がついた時はなかなか馴染めませんでした。
前作「わな」で立ち位置に変化があったので、「微笑がえし」リリース直前のファンの集いでは「誰が真ん中ですか?」と問いがあり「全員が真ん中です」といった意味深の返しをされていました。
その集いの帰りの駅ビルで塩タンメンを食べたなー(余談&遠い目)。
2013/4/5(金) 午後 10:18 [ ヒロ ]
個人的はキャンディーズのベスト3に入るくらい大好きな曲です♪
よく聴くと凄い曲というか、ちょっとした組曲風なんです♪
歌いだしのメロディーはわりと普通なんですが、途中転調も交えてじわじわとドラマチックに展開して、終わりのメロディーがとても美しいんです♪
メロディーの紡ぎ方が一筋縄ではないと思います♪
個人的は名曲です♪
2013/4/6(土) 午前 0:01
お初にコメ申し上げます。<( _ _ )>
いつもロム専門ですが・・・。^^
宮崎は当時も今も民放は2局しかありませんで、
当日、解散コンサートの放映はありませんでした。
半年後、確か土曜日の夕方だったか、放映されました。
同じ時間を共有することも出来ず、もやもやと胸に残る想いに、
甘い塩を塗りこまれるような放映。
宮崎は日本のハワイと云われ、日本のチベットとも言われる。
なんとも・・・・。
2013/4/6(土) 午前 0:19 [ nar*sa*a_ik**u ]
私は昭和の申年2回めの生まれですが
同級生にはキャンディーズの追っかけが多かったですね〜
北陸の田舎からわざわざ解散コンサートに駆けつけてたのが数名いましたね〜〜
??えっ!?!あっしですかぁ(笑)
あたしゃランちゃんは好きでしたヨォ〜〜^^;
2013/4/6(土) 午後 0:38
キャンディーズは私も好きでありましたね〜
当時バンド仲間で友人のドラマーがおりましたが、この友人が欄ちゃんの大ファンでありましてドラムに欄ちゃんの写真を張り付けておりましたよ。
このグループは爽やかでありましたよね。
スーちゃんが亡くなった事は衝撃でありました。
その後、旦那の事が色々と取沙汰されておりますが・・・
2013/4/6(土) 午後 6:53 [ - ]
解散から35年も経ったんですか
可愛くて懐かしくて、そして今となってはスーちゃんがいる
二度と見られないキャンディーズ
ヒット曲のタイトルを織り込んだ、明るく楽しいラストソング
大好きでした
2013/4/6(土) 午後 9:15
アナログ様、キャンディーズの解散コンサートについては、当時、始まったばかりのNHKの子供向け情報番組「600こちら情報部」で取り上げられたのが印象に残っています!後楽園球場で解散コンサートをやってのけるなんて、当時てしては画期的だったと思います!
「再結成」をしなかったのもポイント高いですよね! 「再結成」の話というのは全くなかったのか?大い気になるところであります(笑)
2013/4/7(日) 午前 7:41 [ GSに一生を捧げる男 ]
kikuママ♪さん/早いもので解散から35年、スーちゃんが亡くなり2年が経ちました。
3人とも個性的で可愛いかったですね。青春の想い出に刻まれているファンは多いと思います。
キャンディーズは本当に素晴らしいグループでしたね。
2013/4/7(日) 午後 0:20
ヒロさん/当初のタイトルは「微笑」だけだったのですね。なるほど。
ファンの集いに参加されたのですか、それは凄い。いい想い出となりましたね。
ワタクシも一度くらいは彼女たちを見ておきたかったです。
ラスト・シングルは全員が真ん中。なるほど結果的には納得の返答でしたね。
塩タンメンはキャンディーズとリンクする想い出の味でしょうか(笑)。
2013/4/7(日) 午後 0:25
そふとましんさん/ふむふむ、なるほど〜。
恥ずかしながら初めてこの曲を聴いた時、実に過去最低のシングル曲に感じたのです。
それまでもワタクシは第一印象でハズす事が多かったですが(笑)。
しかし何度も聴くにつれて何か不思議な魅力にどんどん惹き付けられました。
それは仰るような色々な面からも奥の深い作品だったからでしょうね。名曲ですね。
2013/4/7(日) 午後 0:29
nar*sa*a_ik**uさん/はじめまして。ご訪問&コメント有難う御座います。
宮崎県の方なのですね。宮崎では解散コンサートの放送は半年後でしたか。
当時の複雑な思い、お気持ち判ります。キャンディーズはいいグループでしたね。
宮崎には若い頃に一度だけですが遊びに行ったことがあります。
ラクダに乗ったり、青島など観光してまわりました。
2013/4/7(日) 午後 0:33
Laryさん/申年2回目?69歳になっちゃいますよ〜。恐らく3回目の間違いでは(笑)。
ちょうどキャンディーズのメンバーたちと同じ年頃ですよね。
熱心なファンの友人も多かったと思います。幅広い年齢層に支持されたキャンディーズでしたね。
Laryさんもランちゃん派でしたか。ワタクシも断然ランちゃんでした(笑)。
2013/4/7(日) 午後 0:35
セシモンさん/当時キャンディーズを嫌いだという男性は聞いたことがないですよね。
いたのかな?と思えるほどの人気と熱狂ぶりでしたね。
ドラムに写真を貼り付けていたとは、その友人さん相当ですね〜(笑)。
スーちゃんは本当に残念でした。あれは悲しい出来事でしたね。
しかしあの旦那は如何なんでしょうねぇ(苦笑)。
2013/4/7(日) 午後 0:39
シグナルさん/早いもので解散から35年も経ちました。タイガースは42年ですからねぇ。
明るく3人で歌う姿が今でも心に残るキャンディーズですね。
あのスーちゃんがこの世にいないなんて未だに信じられません。
この「微笑がえし」は、聴く度に春らしさを感じる名曲ですね。ワタクシも大好きです。
2013/4/7(日) 午後 0:48
GSに一生を捧げる男さん/解散コンサートについては、あのNHKが子供番組でも取り上げるほどだったのですね。キャンディーズ解散の熱狂振りが窺えますね。
仰るように女性アイドル歌手の球場コンサートは画期的だったと思います。
再結成なしはポイント高っ!ですね。その後の伝説に拍車を掛けました。
3冊セット3万円もファンには納得価格かもしれませんね。
2013/4/7(日) 午後 0:52
2013/4/7(日) 午後 2:25 [ hiko ]
hikoさん/コメント有難う御座います。最新記事は全てコメント承認制にしております故、
Yahoo:IDをログインされていない方のコメントはコメ投稿者ご本人様のPCにも反映されませんが、拙ブログには送信されておりますのでご安心下さい。2つ目コメは削除しておきますね。
今月はスーちゃんの三回忌ですね。
キャンドルズ?初めて知りました(笑)。「年下の男の子」をカヴァーしてデビューですかぁ。
大ヒット曲のカヴァーがオリジナルを超える事は厳しいと思います。
仰るようにキャンディーズというグループの人気や伝説は、あの3人だからこその魅力ですね。
2013/4/8(月) 午後 3:07