☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


イメージ 1

Vol.3◆File-No.50◆
「夕陽よいそげ/ザ・リンド&リンダース」(1968)
☆☆☆World&Japanese Pops Late60s/Early70s☆☆☆


「昭和の名盤」レコードの記事を更新するのは久しぶり。
前回の記事アップが4月のナンシー・シナトラ「007は二度死ぬ」
あれ以来、なんと約7ヶ月ぶりの更新ということになる。
これほど間隔が開いたのは今回が初めて。少し反省・・・。
思い入れの強さや客観性をも欠いた趣味嗜好などで採択する「昭和の名盤」
あくまで個人的なる数々の想い出に残るレコード盤たちであります。


さて久々の今回は1960年代後半に大ブームを巻き起こし、
日本中の若者たちが熱狂したグループサウンズのレコードを一枚。
特に関西で人気が高かった想い出のGS「ザ・リンド&リンダース」

リンド&リンダースといってもご存知でない方が多いと思います。
関西では当時それなりに人気のあったGSで、
あのザ・タイガースの先輩格でもある有名なバンドでした。

拙ブログでもライヴ告知に協力させてもらったが、
リンドの人気ボーカルだった故・加賀テツヤ氏の七回忌イベントが、
先日大阪キタのライヴカフェで盛大に営まれました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/18/68/music1960_70/folder/1221919/img_1221919_68301381_0?1383384900 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20131127/20131127111403.jpg
ワタクシも楽しみに足を運んだ会場は120名のファンで満員。
大盛況だったライヴの余韻冷めやまぬうちに、
彼らのレコードを「昭和の名盤」記事にしようと思った次第。
本当のところは、
超が付くであろう某B級アイドル歌手のレコードを先に準備していたが、
急遽リンド&リンダースのレコードに変更することにした。

リンドはデビューから解散までレコードを買い続けた大好きだったGS。
彼らの代表曲ともいえる両A面シングル「銀の鎖/恋にしびれて」は、
数年前に「昭和の名盤」の一枚として既に記事投稿済み。

そこで今回、所有レコードから選んだ「昭和の名盤」は、
「銀の鎖」に続いて発表されたリンド通算第5弾シングル!
1968(昭和43)年5月に発売された「夕陽よいそげ」
作詞:木島雅絵/作曲:加藤ヒロシ。
オリコン最高51位、売上げ実売数2.7万枚を記録。
マカロニ・ウエスタン風の印象深い作品で小ヒットしました。

アナログ・レコード試聴別ロング・バージョン
お気に入り登録者さま限定⇒ ♪夕陽よいそげ/ザ・リンド&リンダース

この曲も当時よく聴いていたシングル盤レコード。
大好きだった想い出のGSナンバーであります。
もちろん七回忌ライヴでのゴキゲンな演奏は懐かしかった〜。


七回忌イベントに参加した元メンバーは、
GS時代に活躍された宇野山和夫、榊テルオ、堀こうじ
そして吉田敏雄(初代リンド&リンダースのメンバー)の4人が集結。
「銀の鎖」「恋にしびれて」で始まり、
「ギター子守唄」「ベンチャーズ・メドレー」「たそがれの御堂筋」
「夕陽よいそげ」「はなれぼっち」「ハ・ハ・ハ」などが演奏された。

MCでは宇野山氏と榊テルオ氏による絶妙の掛合い。
「ギター子守唄」は上手く歌えず15テイクも録り直し、それらを繋ぎ合わせてやっとレコードが完成したとか。
その童謡風のデビュー曲に嫌気を差したドラムスが、最初にグループを辞めていったとか。
バリバリの大阪弁で数々のエピソードを披露してくれた二人。
客席を和ませる楽しいステージでありました。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20131127/20131127111407.jpg http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20131127/20131127111406.jpg http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20131127/20131127111405.jpg
特に榊テルオさん、最高でした。
まるで吉本の芸人を彷彿させるような仕草や達者な喋くり。
どこか桑原和男(関西では有名な喜劇役者)に似ていたような…(笑)。
歌のほうは衰えのない素晴しいボーカルを披露。とても上手かった。
今でも現役で通用しそうなエンターテイメントぶりでしたが、
現在は不動産会社の部長さんだとか・・・。

寄る年波すっかり風貌も変わってしまったメンバーたちですが、
宇野山氏といえば有名な餃子専門店のオーナーであり、
初期メンバーの吉田氏は運送会社の社長さんと聞きましたが、
一般社会でも今以てバリバリの現役で活躍する元リンド&リンダースたち。
間もなく70代に手が届く人生の諸先輩方から、
この日はステージを通して沢山の元気をいただきました。

さて、来月はザ・タイガースのステージ。
前期高齢者バンド、まだまだヤル気満々です!


★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。
試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリック、
またはアドオンを有効に設定して下さい。
↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。
http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/bl227.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
♪「夕陽よいそげ/ザ・リンド&リンダース」(1968)

■もっと、懐メロを聴く■ ⇒《懐メロ邦楽》
■もっと、GSを聴く■ ⇒《グループサウンズ》 







☆☆☆ザ・リンド&リンダース☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト登載、1枚選曲歌手↓。




■60〜80年代の歌謡曲をお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ邦楽」
■60〜80年代のポップスをお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ洋楽」

http://groupsound.cocolog-nifty.com/jpg/julie24.JPG ☆沢田研二の世界☆ ジュリーのアルバム曲を 不定期更新で流しています宜しかったらどうぞ! 『試聴はこちらから』




閉じる コメント(4)

アナログ日記さん/
来ていただいていたんですね…
13回忌orラストステージでは是非お会いしましょう。(笑)
本当に感謝の一言です。
有り難うございました。

2013/11/27(水) 午後 10:15 [ ポコちゃん ]

ポコちゃんさん/バリバリ大阪弁でのアットホームな追悼ライヴでしたね。
故人に所縁のあるゲストの方々の歌と演奏も素晴らしかったです。
若い世代の中将さんがリンドの隠れた名曲「あした陽が昇ったら」の熱唱や、
リンドの初期メンバーだったクロさんでしたっけ?4歳になるお孫さんとのCCR「雨を見たかい」デュエットなどは、驚きと微笑ましさと羨ましさで感動もの(笑)。
リズム担当は宇野山親子による共演も素晴らしい光景でした。
主催者による「今回はラストだが、しかしファイナルではないと思っている」という最後の挨拶も印象的でしたね。他の3人のメンバーも含めたファイナルor13回忌追悼ステージが実現して再会できればいいですね。その時は後期高齢者バンド?メンバーもファンも何歳になってるだろうか(笑)。

2013/11/28(木) 午前 10:20 ★アナログ日記★

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びっくりしたので、「いいね!」!

2013/11/30(土) 午後 5:41 [ おーぷん ]

おーぷんさん&
***内緒コメさん/ご訪問、コメント有難う御座います。
拙いブログですが宜しくお願い致します。

2013/12/2(月) 午前 9:44 ★アナログ日記★

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