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メキシコのアマチュアボクシング大会「ゴールデン・グローブ」に参戦中の亀田兄弟の三男・和毅(16)が、15日(日本時間16日)、バンタム級決勝戦で0−3の判定で敗れた。 決勝の相手はKO率5割以上で“メキシコの最終兵器”と言われるレイ・バルガス(16)。 180センチの長身から打ち下ろす右の強打が武器で、ビデオを見た兄弟の父・史郎氏(42)が 「ヤバイ、アカンわ。これ、0―10で和毅、負けるわ。決勝までいけたんやからええ経験になる」と強気発言を封印したほどだ。 決勝戦には亀田家総出で応援。和毅も発奮。 「最後やからな、大暴れするで。大爆発や。メキシコと日本の最終兵器同士の最終決戦や」と気合を入れた。決勝戦では、メキシコ審判連盟のサンドバル会長の指示で、機械による自動採点システムの導入も検討されている。 しかし、対戦相手のバルガスは強かった。3男の和毅がいいところを見せたのは1Rだけ。 残り2R,3Rは相手に和毅のパンチはほとんど当たらない。テクニックの差は歴然であった。 たまに当たった和毅のパンチは、相手のバルガスを後退さすほどの重いパンチに見えた。 採点では負けているのでKOを狙ってのものかもしれないが・・ やっぱり、亀田家の応援は品が無かった。メキシコ人から顰蹙を買っていた。
メキシコ人の子供の観客など怯えていたくらい酷い応援の仕方であった。 |
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2007年12月17日
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