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2007年12月07日
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12月6日、後楽園ホールで行われた日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦で チャンピオン湯場忠志(都城レオスポーツ)に挑戦した元亀田ファミリーの一員だった挑戦者の WBA同級13位、牛若丸あきべぇ(協栄)が1R1分30秒でKO負けした。 王者の湯場選手は2度目の防衛。 日本記録が懸かった16連続KO勝利を狙ったあきべぇ選手だったが、 開始9秒でダウンを奪ったものの反対に1分過ぎにダウンを獲られ、 その後7連打を浴びてマットに沈んだ。 牛若丸あきべぇ選手のコメント 「はじめにダウンを奪った時に詰め切れなかった。結果がすべてです。」 チャンピオン湯場忠志選手のコメント 「パンチ力は本物だったが、キャリアの差」 来年には史上初の日本王座の4階級制覇を目指す。 亀田3兄弟の父、史郎氏に弟子入りして、格下の選手を相手にKO記録を積み重ねてきた
牛若丸あきべぇ選手の実力を疑問視する声を、自らの拳で払しょくすることはできなかった。 |
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