【あらすじ】 一流企業のエリートサラリーマン・増子一郎は早くに妻を亡くし、一人息子の正一、妹の弓子と暮らしている。 正一の世話は妹に任せきりで、家庭など顧みない仕事人間の一郎だったが、正一がウィルムス腫瘍で余命3ヶ月と医師に告げられてしまう。息子の病気をきっかけに、一郎は父と子のふれあいを取り戻そうとする。 ◆尚、このドラマは平幹二郎主演により日本テレビ系列で1970年8月31日〜10月19日まで 全8回で放送された番組のリメーク版。
日本テレビ版の放映から12年後、フジテレビ金曜劇場として1982年10月15日から12月24日まで(全11回)放送された。原作シナリオは1982年の秋、理論社から出版されている。 「自分の息子に海すら見せていなかったモーレツ社員が、それでは自分自身は海を見ていたのか?」という問いかけがテーマとなっている。
【スタッフ】 プロデューサー:中村敏夫 演出:杉田成道、山田良明 音楽:朝川朋之 脚本:倉本聰 【主な出演者】 増子一郎:萩原健一 増子正一:六浦誠 増子弓子:伊藤蘭 立石俊彦:柴俊夫 秋元光男:田中邦衛 木口博士:下條正巳 為永博士:湯浅実 木宮佳子:関根恵子(現・高橋惠子) 門馬修:高岡健二 加瀬乙彦:寺田農 立石洋子:水沢アキ 大石先生:小林薫 坂上部長:大木実 松下課長:梅宮辰夫 桜井:平泉征 知念源吉:大友柳太朗 etc <参考・引用:wikipedia> このドラマは当時毎週欠かさずにビデオに録画してまで観ていた想い出の作品。 大好きだったショーケンの主演で製作された父子の感動物語。キャンディーズ解散後のランちゃんが妹役でドラマ出演した事も嬉しかった一つ。 仕事とは?親とは?家族とは?人生とは?・・男の生き方をも問うた、考えさせられるドラマであった。 ■60〜80年代の歌謡曲をお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ邦楽」 ■60〜80年代のポップスをお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ洋楽」 ☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
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