フォーリーブスの江木俊夫(58)、あいざき進也(53)、元狩人の高道(50)、元フィンガー5のT・AKIRA(49)の4人が集まり、アイドルユニット「S4」を結成した。平均年齢52・5歳の史上最年長の新人ユニット。江木は「音楽や感性で勝負したい。エギザイルだ!」と宣言。デビュー曲は、作曲家の故・井上大輔さんの遺作を収録した。 70年代の歌謡シーンを沸かせた4人が、史上最高齢の新人アイドルユニットとして2010年に結集した。その名も「S4」。リーダーの江木は「『あの人は今』になりたくない。各自でちゃんとやってる人が集まるんです」と強調した。ライバルは今をときめく14人組のあのユニット。「僕たちも音楽やパフォーマンスで勝負したい。そう、エギザイルだね!」と完全な“おやじギャグ”でぶち上げた。 往年のアイドルたちが集まる全国ツアー「同窓会コンサート」に昨年から参加していた4人が意気投合。70年代の全盛期は互いにライバルとしてしのぎを削ったが「久々に会ってみて、どこかで電波が合った。4人が集まるのは必然だった」と江木。「S4」の「S」にはさまざまな意味を込めたという。「スペシャリティー、サディスティック、サバイバル。シニアはあんまり好きじゃない。昭和というのも大きいかな」 秋にデビューアルバム「僕のうたは君のうた(仮題)」を発売する。各自の持ち歌に加え、長年お蔵入りになっていた井上さんの遺作「夢のつづき」を新曲として収録した。フィンガー5のセンターとして活躍したAKIRAは「歌声が同期していくのが楽しい」。狩人を解散した高道も「また次も作りたいね」とやる気を見せた。 8月15日に東京・銀座のケントスでお披露目ライブを開催。その後は同窓会コンサートを中心に活動していくという。当時の4人のファンだった世代は韓流に流れて久しい。「僕らの世代がみんなやめちゃったから。韓流に行っちゃった。僕らがいるんですよってことを証明したい」とあいざき。日本のアイドルの復権を目指して4人が突き進む。
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