昭和20年8月6日広島に人類史上最初の原子爆弾が投下され、本日9日は長崎にも。 多くの犠牲者を出した原爆の日は65回目を迎えた・・・黙祷。 さて、前回で「昭和の名盤」も一区切りとなる通算200枚のレコードをアップ。 「今日の一曲」と合わせると600曲以上の曲をブログに記録してきました。 連日厳しい暑さが続く今年の夏。少々バテ気味にもなりますが気分も新たにして、 今回から「昭和の名盤」Vol.3としてスタートしたいと思います。 201枚目のレコードは元祖・御三家の一人、西郷輝彦の「君だけを」に針を落とした。 敗戦から19年後の1964(昭和39)年。日本は東京でオリンピックが開催されるほどまで復興した年。 その年の2月に西郷輝彦は、新興レコード会社日本クラウンから期待の新人としてデビューした。 西郷輝彦は昭和22年2月生まれの団塊の世代。 デビュー盤「君だけを」のジャケット写真にも見れるように、まだあどけなさが残る17歳。 この頃は、前年にデビューしていた舟木一夫が大人気。三田明も人気があり、青春歌謡が流行していた。 彼らが歌った青春歌謡とは違い、西郷輝彦の「君だけを」にはどこか色気を感じたものである。 サビよりもAメロのほうが印象に残ったラヴ・ソング。 作詞:水島哲、作曲:北原じゅん。この年の夏から秋にかけ大ヒットを記録した。 この「君だけを」がヒットし始めた春、ワタクシは中学に入学しました。 レコードのジャケ裏の隅に、エンピツで小さく書いた日付が薄く残っている。 「昭39・6・5(給)」・・・おそらくバイトの給料日に、このレコードを買ったのだろう。
「今日の一曲」歌手別リストに登載、1曲収録。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl180.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
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