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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
《Back To The 19XX》
☆昭和の芸能・マイナー記事☆
昭和30年代〜40年代
あんな事こんな事もあった!無名〜有名タレントまで・・・
当時の雑誌類などに掲載された小さなマイナー記事を紹介。
《Back To The 1969》
浅丘ルリ子、堺正章らの出演で
汀子(浅丘ルリ子)の唯一の財産は父が残していった古い病院。
汀子はこの病院を売って洋装店を開きたいと思っていた。
ところがこの病院に格安の部屋代で間借りしている七人の男女がいる。
この七人を追い出さないことには汀子の夢は実現しない。
この汀子と、血のつながりよりもっと太い絆で結ばれた病院アパートの住人、
七人がくりひろげる“アパート立ち退き攻防戦”をコミカルなタッチで描く。
アパートの住人に、
ドラマ初出演の堺正章をはじめ、高橋悦史、細川ちか子、園井啓介、常田富士男らと多彩な顔ぶれ。
「ドラマは前からやってみたい仕事でしたし、念願がかなったというところです」と正章は初演技に意欲十分。
昨年二本の連続ドラマで好評だった浅丘ルリ子、女優としても益々円熟味が出てきたところ。
片やマチャアキは、ザ・スパイダースの一員として活躍しているが、ドラマは全くの新人一年生である。
この二人の顔ぶれからして、“恋愛もの”や“メロドラマ”はまず想像つかないところだ。
「とにかくはじめてづくしで面くらってます。浅丘さんとは勿論初めての共演ですが、何となく近づき難かった感じとは違って意外に親しみやすいので、目下勇気百倍というところなんですよ」
というのは本格的ドラマ初出演の堺正章。
「若い人なのにとてもカンがいいし、センスのある笑いをさせる人ですね、堺くんて。とにかく楽しくて笑いをこらえるのに苦労しているんですよ」
とは浅丘ルリ子の弁。
<TBS系テレビドラマ「守ルモ攻メルモ」木曜夜9:00〜9:30放送>
昭和44年1月16日スタート カラー 十三回(1969年度作品)
出演:浅丘ルリ子、堺正章、高橋悦史、細川ちか子、園井啓介、常田富士男、南美江、北見治一ほか
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