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「WBA世界Sフライ級タイトルマッチ」(8日、大阪府立体育会館) チャンピオンの名城信男(28)=六島=は同級1位で挑戦者のウーゴ・カサレス(32)=メキシコ=に0‐3で判定負けし、3度目の防衛に失敗した。名城は手数で上回ったが、相手の重いパンチにぐらつく場面が目立った。カサレスとは、三者三様の引き分けで辛くも防衛した昨年9月以来の再戦だった。試合後、名城はカサレスとの再戦を熱望し、2度目の王座奪還を誓った。
◆8日土曜日にテレビ大阪で中継された名城選手3度目の防衛戦。 う〜ん、何と言うか・・・いつもながら盛り上がりに欠ける地味な試合。 前日計量は近くのヤマダ電機で行われたが、50人ほどしか集まらなかったらしい。 ワタクシは見に行かなかったが、こちらも盛り上がりに欠けたようだ。 計量時の名城選手のゲッソリと痩せこけた顔、かなり減量が苦しいのではないだろうか さて試合はジャッジ6ポイント差2人に2ポイント差1人の0−3判定負け。ワタクシも6ポイント差で挑戦者。 妥当な判定でありましょう。名城選手は残念でしたが次に期待したいものです。 翌日9日には元WBCフライ級王者だった内藤大助選手の試合があった。 こちらは格下相手に5RKOで勝利、再起戦を飾り世界再挑戦に弾みをつけた。 「プロボクシング10回戦」(9日、後楽園ホール) 元WBC世界フライ級王者・内藤大助(35)=宮田=が9日、東京・水道橋の後楽園ホールでSフライ級10回戦を行い、リエンペット・ソーウィラポン(22)=タイ=を5回KOで下し再起戦を飾った。5回に3度のダウンを奪う快勝で、今後はWBC同級王座に挑戦するか、1階級上げるかの二段構えで進めていく。 昨年11月の世界戦で亀田興毅に敗れて以来、約5カ月ぶりのリングに序盤、内藤の動きは硬かった。 だが3回を過ぎると体がほぐれ、5回に強打がさく裂。3度のダウンを奪って09年5月以来、約1年ぶりの白星となった内藤は「久々で緊張した。相手はパンチもあったし、格下相手に戦うのは難しい」と、苦笑いで振り返った。
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2010年05月10日
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