☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ


世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が17日、さいたまスーパーアリーナで行われ、チャンピオンの内山高志(ワタナベ)は挑戦者のアンヘル・グラナドス(ベネズエラ)に、6回TKO勝ちし、初防衛を果たした。

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WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ
内山高志(ワタナベ)vsアンヘル・グラナドス(ベネズエラ)
6R1分42秒 TKO勝ち
内山・タイトル初防衛V1

◆6ラウンドに豪快な右一発で挑戦者を沈めた内山選手。
初防衛のプレッシャーもあったであろうが見事なKO勝利でありました。
挑戦者のグラナドス選手は世界13位で8敗のボクサー。しかし身長差は13cm、リーチ差も約12cmと体格差のある長身選手。どのようなボクシングをするのか興味はあったが1Rから安心して見ることができた世界戦であった。ボクシング経験者なら判るであろうが、この体格差は非常にやり辛いものだ。しかし内山選手は見事に捌いた、さすが世界チャンピオン。
幸いにしてこの挑戦者は思ったほどスピードもなく、スピードは内山選手のほうが上だったのでジャブもよく当たっていた。ボクシング・スタイルなのか、内山選手が1Rからのボディー攻撃が功を奏したのか、やや前傾姿勢のボクサーだったので強打を顔面にヒットさすことも上手くいったようだ。左で距離感もつかみ、終始プレッシャーもかけ続けていた内山選手。ボクシング・センスの高さが窺え、KOは時間の問題であろうと予測できた試合であった。いい世界戦でありました。

一つ小さな不満は、あのレェフリー。挑戦者は10カウントの時点で、まだ膝をついていたではないか。
あれはTKOではなく、KO勝利でも良かったのでは?最後までカウントを数えろよレェフリーくん!
挑戦者の言葉は、
「ダメージはなかったので、もっと闘いたかったがレフェリーが止めた。内山はスピードがあり自分の距離で闘えず、やりにくかった。ハートが強く、パンチ力もある偉大な王者だ」
レフェリーが止めたって?
そもそもあんたカウント10で立ってなかったよ。本来ならKO負け。


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