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世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が17日、さいたまスーパーアリーナで行われ、チャンピオンの内山高志(ワタナベ)は挑戦者のアンヘル・グラナドス(ベネズエラ)に、6回TKO勝ちし、初防衛を果たした。
◆6ラウンドに豪快な右一発で挑戦者を沈めた内山選手。 初防衛のプレッシャーもあったであろうが見事なKO勝利でありました。 挑戦者のグラナドス選手は世界13位で8敗のボクサー。しかし身長差は13cm、リーチ差も約12cmと体格差のある長身選手。どのようなボクシングをするのか興味はあったが1Rから安心して見ることができた世界戦であった。ボクシング経験者なら判るであろうが、この体格差は非常にやり辛いものだ。しかし内山選手は見事に捌いた、さすが世界チャンピオン。 幸いにしてこの挑戦者は思ったほどスピードもなく、スピードは内山選手のほうが上だったのでジャブもよく当たっていた。ボクシング・スタイルなのか、内山選手が1Rからのボディー攻撃が功を奏したのか、やや前傾姿勢のボクサーだったので強打を顔面にヒットさすことも上手くいったようだ。左で距離感もつかみ、終始プレッシャーもかけ続けていた内山選手。ボクシング・センスの高さが窺え、KOは時間の問題であろうと予測できた試合であった。いい世界戦でありました。 一つ小さな不満は、あのレェフリー。挑戦者は10カウントの時点で、まだ膝をついていたではないか。 あれはTKOではなく、KO勝利でも良かったのでは?最後までカウントを数えろよレェフリーくん! 挑戦者の言葉は、 「ダメージはなかったので、もっと闘いたかったがレフェリーが止めた。内山はスピードがあり自分の距離で闘えず、やりにくかった。ハートが強く、パンチ力もある偉大な王者だ」 レフェリーが止めたって? そもそもあんたカウント10で立ってなかったよ。本来ならKO負け。
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2010年05月18日
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