去年アメリカの『エド・サリバン・ショー』に出演して、その番組が3度も再放送されるほどの好評。 今回も来春正月早々、『エド・サリバン・ショー』に1週間、クラブに2週間(うち1週間はキャンペーンを兼ねて、音楽関係者を招待する)の出演交渉が、舞い込んだのだ。 ブルコメはちょうど9月28日〜10月8日のヨーロッパ旅行から帰国したばかり。 彼らとしては2度目の渡欧だが、前回はテレビの撮影のためだったのにくらべ、今度はNET“スター物真似”に優勝したご褒美で完全な仕事抜きだ。 「今まで忙しくて行けなかったのが、やっと実現したので、みんな大喜び。レンタカーを乗り回してきました」 とローマ、ナポリ、カプリ島、ベネチア、ニース、アムステルダムなど楽しいプライベート旅行だった。 途中、小田啓義が400ドル入り財布をスラれるという大失敗もあったそうだ。 むろん遊びだけでなく、アチラの音楽界の情報収集にも熱心で 「向こうはR&Bの次に、ブルース・ブームの兆しがハッキリ見えている。僕らは前から新しいレコードを手に入れて、こうした動きは知っていたけれど、それを実地に確認してきたわけです」という。 そして、帰国のタイミングに合わせて発売された新曲『海辺の石段』は、ブルコメにとって『涙の糸』以来ひさびさのシングル盤。しかも日本古来の謡曲の唱法をとり入れるなど、意欲を込めた異色作だ。 「スタイルはアチラ風でも、日本独自の特長を生かしていきたいというのが、僕らの狙い。そんなおりもおり、アメリカ出演の話がきて、いよいよ海外で本格勝負の時だとハリ切っています」と全員、決意を語る。 そのアメリカ公演は、10月中にも正式具体化する見通し。 70年はブルコメ“海外雄飛”の年となるだろう。 ●60〜80年代の懐かしの歌謡曲をお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ邦楽」 ●60〜80年代の懐かしのポップスをお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ洋楽」 「グループサウンズ」 「歌謡曲」 「ポップス」 「演歌」 「ロック」 「J-POP」 「フォークソング」 ☆沢田研二☆ ☆昭和30年代☆ ☆昭和40年代☆ ☆昭和50年代☆
☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「想い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。 想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。
↑↑ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。 |
||||||||||||||||

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- グループ


