☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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赤い色とビートで勝負

☆昭和の名盤!アナログ日記☆
 
《Back To The 19XX》
 
 
 
  人気GSのザ・カーナビーツ!
イメージ 1
 
 
 
  
  昭和30年代〜40年代
  あんな事こんな事もあった!
  無名タレント〜有名タレントまで・・・
 
 
 
 
 
《Back To The 1968》
ザ・カーナビーツの新しい魅力を探る
 
 
去年6月「好きさ好きさ好きさ」でデビュー。
あっという間に、爆発的な人気をさらった。ファンは小学生から中学生が大部分。
14、5歳の少女をシビレさせる魅力を持っている。
 
この間きたファンレター、
「ヒロシ兄ちゃん、わたしとお兄ちゃんは七つトシが違います。
だからちょうどいいと思うの。お兄ちゃんのお嫁さんにしてェ」
リーダーの越川弘志クン。これにはガックリ。
七つ下といえば相手は小学生だ。
このようにファンたちは、このグループにセッ○スを感じるという。
「イメージとして、ビートの利いたセクシー・サウンズ」と彼らも言っているぐらい。
 
曲の面で、新しい魅力をどう出すか。
近く出る5弾目の曲は
ロマン・サウンズ”と銘打った「愛を探して」だが、
越川クンの狙いはこんなところにある。
 
 
 
 
「オリジナルもいいけど、昔流行って、今は忘れられたものがあるでしょ。
例えばアメリカのクレージーラブとか・・・。
こんないい曲をアレンジしてビートをきかせた演奏をしてみたいんです」
 
アイ高野の絶叫型唱法は、少女たちの魂を揺さぶる。
だからグループの服装も赤系統が主。
「ファンの夢を、ハデなプレーや服装で実現させてあげたい。それが我々の務めなのだから」・・・
皆いつも考えている事だそうだ。
 
 
 
舞台の最前列に陣取ったローティーンのファンたちは、
「アイちゃ〜ん、アイちゃ〜ん」とコンを限りに叫ぶ。
 
ファンの夢が、
アイ高野の雄々しい叫びに、また原色の衣装に反映されているからなのだろう。
 
 
 
<昭和43年5月当時、原文のまま引用>
 
 
 
 
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