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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
《Back To The 19XX》
昭和30年代〜40年代
あんな事こんな事もあった!
無名タレント〜有名タレントまで・・・ 《Back To The 1967》
5人で合宿生活を楽しむ
恒例の『ウエスタン・カーニバル』(1月15日から1週間)で、注目されたフレッシュなボーカルグループである。
5人はいずれも京都の出身だが、小学校では森本太郎と瞳みのるが、中学では森本と瞳、岸部修三の3人が、高校では加橋かつみと瞳が、それぞれ同級生という関係だった。
グループを結成したのは一昨年だが、当時、『ファニーズ』という名前で、大阪のジャズ喫茶に出演していたところを渡辺プロダクションにスカウトされたもの。
『ザ・タイガース』と名を変えたのは去年の11月、『ザ・ヒットパレード』(フジテレビ)でテレビに初出演した時からだが、名付け親は、この番組のスタッフだった。
「アメリカで人気上昇中のボーカルグループ『モンキーズ』の線を狙う」という彼らだが、2月5日にはグラモフォンレコードからデビュー曲『マリの想い出』が発売される。
「国内だけでなく、海外にも売れるレコードをめざして・・・」と、その意気は高い。 東京での生活の本拠は5人の“合宿”(東京都世田谷区烏山1560)である。 食事は自炊。当番は決めての交替制だ。 平均年齢19歳、育ち盛りの彼らは食欲も旺盛で、平均一日四食。 一食に米が一升では足りないくらいだそうだ。一食は仕事の関係で外食になるが、朝夕は、殆ど揃って家で食べる。 「一食の食費を800円でやってます。 会計係も決まってるんです。月末に月給だけでは足りなくなると、実家から応援を頼むんですが、これも、交替制みたい」
と森本君は笑う。
この共同生活は、大阪でジャズ喫茶の専属だったころも、 京都から通うのが大変だからと、安いアパートを借りて住んでいた経験もあって、
仲間のトラブルはまったくない。
この『ザ・タイガース』にはリーダーがいない。 その理由を岸部君は、 「みんな同じくらいの年齢でしょう。 だから仕事でも、生活のことでも、みんなで話し合って決めていくんです」
因みにメンバーは、岸部修三(本名はしゅうぞうと読む)のベース、 森本太郎のサイドギター、沢田研二のリードボーカル、
加橋かつみ(本名・高橋克己)のリードギター、瞳みのる(本名・人見豊)のドラムだ。 ビートルズいらいボーカルグループには長いヘアが多いが、彼らは、 「床屋に行くのは3ヶ月に一回くらい。でもいつも清潔にしてますよ」 ということだ。
<昭和42年1月当時、原文のまま引用>
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