☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
 
《Back To The 19XX》
 
 
 
 人気歌手になった千昌夫だが・・・
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  昭和30年代〜40年代
  あんな事こんな事もあった!
  無名タレント〜有名タレントまで・・・
 
 
 
 
 
《Back To The 1968》
周囲がアタマをかかえる千昌夫の発言
 
『星影のワルツ』の大ヒットで、いちやく人気歌手の仲間入りをした千昌夫
その彼が、さいきん恩師の遠藤実氏から
「自分の苦労話は、あんまり喋るなよ」と注意されたそうだ。

人気スターともなれば、貧しくて惨めだった自分の過去には
あまり触れたがらないものだが、千昌夫はまるで正反対。
マスコミのインタビューにも、
二言目には「ボクは岩手県の貧乏百姓の子供に生まれて・・・」と、
苦しかった過去の思い出話を、トツトツとした岩手訛りで一席ブツのがつね。

これには彼のマネージャー氏が
「僕のほうまで暗唱できるくらい、覚えちゃった」と、苦笑するほどだ。

しかし、千といえば、
『星影のワルツ』が公称170万枚と、
ミノルフォン創立いらいの大ヒットを飛ばしたのに続き、第2弾の『青い月の恋』も、30万枚を売り上げるなど、ミノルフォンきってのドル箱歌手。
 
そこで、恩師の遠藤実氏も、
「正直に過去のことを語るのはいいが、あまり昔の事に拘っていて、ファンに嫌味に取られてもまずい」という心配からか、千の苦労話に“待った”をかけたらしい。
とはいえ、
彼の岩手訛りのコトバについては、
いっこうに改めさせようとする気配がない。
 
これは「素朴さが彼の売り物」(ミノルフォン宣伝部)という理由によるからだとか。
口はきけても“中身”が制約されてはちょっと辛い。
 
 
<昭和43年8月当時、原文のまま引用>
 
 
 
 
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