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☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆
先日、物置を整理していたら懐かしい想い出の品々が出てきた。
古い写真や雑誌類以外では、こんなものが・・・ 今から41年前、昭和45年3月15日〜9月13日までの183日間、 大阪千里丘で開催された日本万国博覧会の「記念スタンプ帳」 他にも一緒にチケット半券や催物パンフレットなども出てきた。 こんな物まで残していたとは、スッカリ忘れていた。懐かしい・・・ この大阪万博での開催期間中総入場者数は述べ6420万人。 運良く大阪在住だったので、20回以上は会場まで足を運んだものだ。 本当に楽しいイベントでした。 「日本万国博覧会記念切手」
「チケットの半券」
入口ゲートが如何に混雑していたかを物語る雑な捥ぎり方。
夕方に行けば入場料が半額でした。 日本館で捺したスタンプ。
見所はリニアモーターカー? しかし印象も薄く殆ど覚えていない。 一番人気だったアメリカ館。
前年にアポロ11号が月から持ち帰った「月の石」が話題に。 ワタクシもこの時、2時間以上も並んで「月の石」を拝みました。 立ち止まって見てはいけません。 後が閊えているので歩きながら見るのです。ほんの数十秒でした。 疲れただけで、最もガッカリさせられた一番人気パビリオン。 見物客が多過ぎて、スタンプも捺せません。 ベッドのようなエアドームの建物が印象的でした。 アメリカ館とは対照的に一番お気に入りだったのがソ連館。
社会主義のもとでの個性の調和的な発達を唱えたソビエト連邦。 ソ連館では入口で希望者にヘッドホンを貸してくれるのだ。 記憶は曖昧だが、保証金が2000円ぐらいだったと思う。 展示物の前でヘッドホンをかけると、その場で解説する女性の声が流れるのだ。 他国語は如何か知らないが、それは日本語の解説だった。 もう驚いたのなんの、ビックラこいたものだ。 とにかくインパクト大で印象深いパビリオンだった。 この保証金は出口で全額返金してくれる。 しかし万博入場料が大人800円、青年600円、子供400円。 それと比べれば非常に高い保証金だった。 それでも開催期間中は少なくとも3回以上はソ連館を訪れた記憶がある。 当時の広告から。
「EXPO'70記念たばこ」 第1弾<会場>、第2弾<世界地図>に続いて第3弾<浮世絵>が発売される。 「明治カール」 当時は商品の中味が見えた透明の袋で販売。 定価50円。
<チーズがけ>と<カレーがけ>の2種類のみ。
「エルモ8ミリ」 コンパクト3万5千円〜6倍ズーム付き4万8千円。 <フェアウェル・EXPO'70>
万博閉幕前日の9月12日(日)には万国博ホールで、50人余りの日本人タレントを中心に、
各国パビリオンに出演した外国人タレントをゲストに迎え、万国色ゆたかな「フェアウェル・EXPO'70」を開催。 出演者全員は、昼夜の二回にわたって万国博会場をパレードしました。 <司会者>
山東昭子・高橋圭三・宮尾たか志 <出演者>(五十音順)
愛川みさ、アイ・ジョージ、赤坂小梅 梓みちよ、アン真理子、市丸、奥村チヨ 小畑実、春日八郎、金井克子、菊池章子 霧島昇、Kとブルンネン、九重佑三子、古都清乃 坂本九、ザ・キングトーンズ、ザ・タイガース、ザ・ドリフターズ
ジェリー藤尾、白根一男、園まり、高田恭子 田端義夫、千賀かほる、倍賞千恵子、倍賞美津子 畠山みどり、英亜里、ヒデとロザンナ、藤島恒夫 布施明、フラッシャーズ、三田明、三橋美智也 森進一、森山加代子、矢吹健、雪村いずみ ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
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