ここ数ヶ月、仕事が忙しく時間に余裕が無くなっている。 以前ほど好きな麻雀を打ったり、好きなレコードもあまり聴いていない。 何かと忙しいだけで利益率の悪い仕事が増えてストレスも溜ります。 これではアルコールの量も増えますね。 その所為か、ついついブログも更新が疎かになりがちです。 そもそもブログを始める切っ掛けの一つが、若い頃に買ったレコード盤の記録と整理。 懐かしい想い出のレコードを、時間を掛けて少しずつ順番に聴き直しています。 その当時の想い出なども一緒にブログに書き込みながら、未経験だったPCを覚える事が目的だった。 ブログのおかげで、今ではPCをある程度は仕事に活かせるようになりました。 小さなオフィスの中で、僅かに空いた時間や暇を見つけては、少しずつ記事を書いたりしています。 今も仕事中、コッソリとやっているブログです。バレたらヤバいのです(笑)。 さて今日から11月、気分も新たにマイペースでブログ更新です。 今回は少し変わったレコードで、これは名盤と云えるのか如何か。 あくまで主観的なる名曲名盤。 1971(昭和46)年に発表された「太陽と土と水を」 戦後ポップスの立役者といわれた作曲家、中村八大先生の自作自演曲です。 戦後ジャズ・ピアニストとして活躍後、作曲家としても数々のヒット曲を世に送り出しました。 代表曲には「黒い花びら」「上を向いて歩こう」「明日があるさ」 「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「世界の国からこんにちは」・・・ 昭和の時代に誰もが一度は耳にした大ヒット曲ばかりです。 その八大先生が71年に自ら歌った作品が「太陽と土と水を」という歌。 71年の合歓ポピュラー・フェス参加曲で、とてもスケールの大きい力強い作品でした。 メロディーがお気に入りで、サビと終結部のリフ演奏が特に印象的だった曲です。 画期的な歌詞もインパクトがあった作品でした。 その後この歌は、坂本九ちゃんの歌唱で時々テレビで耳にしたものです。 やっとレコードが発売されたのが、中村八大先生ご本人歌唱のシングル盤。 その年のクリスマス前後だったか、楽しみにしていたのでよく覚えております。 しかしレコードはスタジオ録音ではなく、合歓ポピュラー・フェスの実況録音盤でした。 いきなり一番の歌詞を噛んでしまうお粗末な八大先生(笑)。 歌唱力は素人以下だし、当時は買ったことを後悔したレコードでした(苦笑)。 まぁ歌手ではありませんので仕方がないのですが、 ジャケ裏には「伝達者/中村八大」とクレジットされています。 年が明けてから暫くして、九ちゃん盤「太陽と土と水を」がリリースされました。 当時は九ちゃんバージョンのほうを好んで、何度も聴いたものです。 しかし豪いもので後々には、オリジナルの中村八大バージョンのほうが良く感じるのですから不思議。 中村八大グランド・オーケストラの演奏と三重県片田少年少女合唱団のコーラス。 歌はヘタでも味があると申しましょうか、ライヴ感や一体感が素晴しいのです。 まるで自主制作盤のような手作り感があり、暖か味あるレコードでありました。 ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl208.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
◆アナログ・レコード試聴別ロング・バージョン◆
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