☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
 
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皇太子ご成婚パレードに始まり、
タイトルは忘れたが、やたらママ、ママと繰返す主題歌の外国TVホームドラマ。
とても美味しそうなご馳走が並ぶテーブル。食事場面が凄く印象的だった。
父は毎週欠かさず「時事放談」。祖母と妹は覚えてない。
母が好きだったペギー葉山の大ヒット曲「南国土佐を後にして」
この歌がテレビから頻繁に流れていた。母はドラマや歌番組がお気に入り。
・・・・・・昭和34年の春、我が家にテレビがやってきた。

歌番組やバラエティー番組は大好きだった。
テレビで見ていた有名どころ番組を思い出すままにざっと書いてみると、
「シャボン玉ホリデー」「歌のグランドショー」「歌謡曲ベストテン」
「ミュージックフェア」「歌のグランプリ」「今週のヒット速報」
「夜のヒットスタジオ」「紅白歌のベストテン」「ベスト30歌謡曲」・・・etc
さて、キリが無いので此の位にして・・・
 
 
懐かしの
歌謡ヒットパレード!
 
 
 
今回は当時の懐かしい歌番組の音源をメドレーにしました。
題して「アナログ日記!歌謡ヒットパレード」の始まりです
<音源協力/twest242002><資料協力/m.y><参考/Wikipedia>
 
古い音源のためノイズご了承下さい。
興味のある方、当時の雰囲気だけでOKという方は↓コチラからどうぞ!
お気に入り登録者様限定「TV歌謡番組ライヴ・メドレー①」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず1曲目は、
昭和43年夏頃の「ザ・ヒットパレード」から、
ザ・ピーナッツの歌う「小さなスナック」
 
「小さなスナック」は1968年3月にパープル・シャドウズがリリースしたデビュー曲。
オリコン最高2位、売上げ実売数47.0万枚。映画化もされた大ヒット・ナンバーである。
ザ・ピーナッツのバック演奏を担当しているのは、
踊る指揮者で人気だったスマイリー小原とスカイライナーズ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続いて2曲目はフォーリーブスの「壁のむこうに」
当初は彼らのデビュー曲として用意されたナンバー。
1968年9月のデビュー・シングル「オリビアの調べ」のB面に収録された。
彼らのレギュラー番組「プラチナ・ゴールデン・ショー」昭和43年夏頃の放送から。
演奏は当時の人気GS寺内タケシとバニーズが担当している。
 
 
3曲目に登場は、
今年9月に亡くなった俳優の山内賢と女優の和泉雅子。
1967年9月に発表されたベンチャーズ歌謡。
映画化にもなったデュエット・ナンバーの傑作「東京ナイト」
 
 
前半ラスト4曲目は洋楽ヒットのカバー。
日本ではグラス・ルーツや
ショーケンのいた人気GSザ・テンプターズの
ヒットで知られた「今日を生きよう」
「若さで歌おうヤァヤァヤング」から、
同じく人気GSザ・ワイルドワンズの歌と演奏。
 
 
 
 
古い音源のためノイズご了承下さい。
興味のある方、当時の雰囲気だけでOKという方は↓コチラからどうぞ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 後半1曲目は作詞:かぜ耕士、作曲:中村八大の「涙をこえて」
1969年「第1回合歓ポピュラー・フェスティバル」グランプリ受賞曲。

NHK「ステージ101」のレギュラー出演バンド「シング・アウト」のデビュー・シングルとして
同年11月にリリースされた。
オリコン最高53位、売上げ実売数7.3万枚のヒット。
早朝にオンエアされていた若者情報番組「ヤング720」放送分からシング・アウトの歌と演奏。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続いて2曲目は、
渡辺プロ所属のマルチ・タレントとして活躍した可愛和美のナンバー。
当初は本名の額田和代名義でアニメソング歌手として活動していたが、
1969年2月に渡辺プロダクションと契約。
同年10月に
「このごろ二人」で歌謡曲歌手としてデビューした。
音源は彼女最大のヒット、1970年8月リリース第4弾シングル「シャム猫とのら犬」
オリコン99位、売上げ実売数0.2万枚の小ヒットであった。
 
 
3曲目はミノルフォン時代の山本リンダ。
1970年9月にリリースされた
橋本淳=筒美京平作品の「涙は紅く」
オリジナルは、
1968年に発表された鍵山珠理の「涙は春に」
リンダ風にカヴァーして歌ったが
全く売れず。

週末の夕方に放送されていた
歌番組「ミノルフォン・スターパレード」
昭和45年秋の放送分より。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ラストはおまけ。
歌番組からではなく、ジャズ喫茶のライヴより。
 
1971年に結成されたスーパー・グループ「PYG」のライヴ演奏。
GSブームが去り、解散したタイガースから沢田研二、岸部一徳(当時は修三)。
スパイダースから井上尭之、大野克夫。
テンプターズからは萩原健一、大口広司がメンバーとして参加した。
71年9月にドラムスの大口が脱退。代わって原田裕臣が加入。

ライヴ音源は1972(昭和47)年1月2日、
新宿「ニューACB」のステージからデビュー曲の「花・太陽・雨」
 

 
 
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