先日、夕刊紙の小さな記事に目が留まった。 どうも由紀さおりが海外で大人気になっているらしい。 彼女の代表曲「夜明けのスキャット」がウケているそうだ。 ジャズ・オーケストラとコラボしている彼女の最新アルバム「1969」が話題になっている。 このアルバムは「夜明けのスキャット」のほか、 「いいじゃないの幸せならば」「ブルー・ライト・ヨコハマ」など1969年のヒット曲をカヴァー。 収録曲の大半を日本語で歌い、世界20カ国に配信。 iTunesジャズ・チャートとカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位を獲得したそうだ。 先日もジャニーズ・アイドルで元KAT-TUNの赤西仁が全米デビューしたが、 デビュー曲が全米iTunesダンス・ミュージックで1位を獲得したというニュースを耳にした。 正直云って、iTunesチャートって初耳でした。これは全米ビルボード並みの権威あるチャートなのだろうか? iTunesを利用した事もないワタクシにとっては、これって凄いことなのかよく判らん。 しかし由紀さおりの場合、カヴァー・アルバム「1969」は間違いなく海外で話題になっているようだ。 1969年の日本のヒット曲や由紀さおりが今頃になって海外で高評価。 不思議な現象だが、世界的ヒットは快挙。喜ばしい話である。 「夜明けのスキャット」は1969(昭和44)年3月にシングル発売された。 作詞:山上路夫、作曲:いずみたく、編曲:渋谷毅。 オリコン最高1位、売上げ実売数109.0万枚を記録した大ヒット・ナンバー。 歌詞は「ルルル」や「ラララ」ばっかり。 なんだ?この歌は?みたいな感じで、当時インパクト大だった事も懐かしい。 美しいメロディーや神秘的なアレンジが印象に残る画期的な作品でした。 転換期とも云える昭和44年、色々な事があった60年代最後の年に大ヒットした名曲。とてもいい歌です。 あれから42年が経ち、まさか海外でもウケるとは・・・ 言葉の壁を越え、世界中の人々に癒やしを与えている、という話だ。 昭和歌謡は素晴しい。 ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl209.mp3
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