WBA世界バンタム級&Sフライ級ダブル・タイトルマッチ 亀田興毅選手が判定で世界タイトル2度目の防衛に成功した。
う〜ん・・・しかし、ワタクシは亀田選手の負けと思ったが・・・
彼は本当に勝っていたのか? 日本人王者を贔屓目に見たとしても、印象に残ったラウンドは2つだけ。 ダウンを奪った3Rとボディー攻撃が良かった7R。 しかし7Rの採点など、ジャッジ3者ともに亀田。 う〜む、どうもこれはワタクシの採点基準がズレているのかもしれない。 試合を見終え、ワタクシの採点結果は116−111。 5ポイント差で挑戦者のデラモラ選手の判定勝ちとなった。 予想に反し、試合後の判定結果は亀田選手の3−0判定勝ち。これには驚いた。 確かに亀田選手は3Rにダウンも奪い、ディフェンスも堅かったが・・・ しかし試合全般を通して見ても、亀田選手の手数は少なすぎる。 そして挑戦者も含め、亀田選手の試合には、
「世界バンタム級」という黄金の階級のオーラが全く感じ取れない。
彼の場合、世界戦はフライ級あたりがちょうど良いのではないだろうか。 しかし若い人には、無限の可能性がある。
ここらで良しとせず、限界まで挑戦する姿勢は素晴らしい。 これからも精進して、いい試合をファンに魅せていただきたい。 ゆくゆくは高校、大学、さらに教員免許を取得して体育の先生になりたい、
と興毅選手の夢は膨らむ。
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
亀田興毅(亀田)vsダビド・デラモラ(メキシコ) 12R判定 3−0 亀田・タイトル防衛V2 さて、テレビ中継は無かったが、もう一つの世界戦。
WBA世界Sフライ級タイトルマッチ。 日本人ボクサーの挑戦者、
清水智信選手が2−1の判定でタイトル奪取に成功した。
チャンピオンのカサレス選手は判定に不満をぶちまけている。 きっと、かなりの接戦だったのだろう。 試合内容は判らないが、とにかく勝った! 試合結果にバンザ〜イ!という気分である。 ワタクシ、とにかく甘いフェイスのイケメン・ボクサーは大好き。 清水選手は陰ながらも応援していたボクサー。 是非とも彼には世界タイトルを獲ってほしかったので嬉しい。 そして老舗の名門、金子ジムは創設46年目にして初の世界王者誕生。 大喜びだろうな。
イケメン清水選手の世界奪取に、 ボクシング界も華やかに盛り上がることを期待したい。
WBA世界Sフライ級タイトルマッチ 清水智信(金子)vsウーゴ・カサレス(メキシコ) 12R判定 2−1 清水・世界タイトル奪取 ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
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2011年09月01日
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