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「人生の贈りもの」〜歌手・沢田研二(63) 第5回
〜ソロやることなすこと話題に〜
9月16日(金)、
連載第5回は、PYGからソロ歌手へ。 ●1971年のザ・タイガース解散の後は、PYG(ピッグ)というバンドに
PYGはスーパーグループだった。
タイガースではできなかった難易度の高い曲が、ザ・スパイダースからPYGのメンバーになった大野克夫さんや井上尭之さんだと出来た。 ザ・テンプターズからショーケン(萩原健一)という花形も加わったPYGの時代は、僕にとっては、すごい血となり肉となった・・・ ●PYGの時期は、短かったですね
ショーケンが映画の世界に近づき、一方で僕は渡辺プロダクションに「ソロでやれ」と言われた。
PYG結成と同じ年に「君をのせて」という曲をソロで初めて出したんですが、こびたような感じで好きではなかった・・・ ●その後、予想を裏切って2曲目「許されない愛」がヒットしました
タイガースが終わって「もう、あんな風になることはないやろ」と思っていた・・・
●ソロが軌道に乗ってくると、だんだん衣装が派手になっていきました
デザイナーの早川タケジさんと作曲をしてくれた「ザ・ワイルドワンズ」の加瀬邦彦さんが「面白いからやっちゃえ、やっちゃえ」とのせてくるんです・・・
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さわだ・けんじ
1948年、鳥取県出身で京都府育ち。 人気グループサウンズ「ザ・タイガース」「PYG」のボーカルを経てソロに。 77年「勝手にしやがれ」で日本歌謡大賞と日本レコード大賞をW受賞。 パラシュートを背負って歌う「TOKIO」など過激な衣装が話題になる。 映画や舞台にも多数出演。 現在は、来年1月まで、ザ・タイガースのメンバーを集めて全国コンサートツアーをしている。 ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
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