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「人生の贈りもの」〜歌手・沢田研二(63) 第7回
〜売れる歌より好きな歌を〜
朝日新聞夕刊9月21日(水)連載第7回は、
謙虚なジュリー。この10年間を振り返ります。 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20110921/20110921174125_original.jpg ●テレビから遠ざかった理由は
2001年は1年だけ出まくったかな。90年代後半から意識的に出てない。こつこつコンサートやって、お客さんの入りが増えたから・・・
●スランプで、酒やクスリに走る芸能人もいますが・・・・・・
まじめな人ほどなりやすいのかもしれないけど、僕なんか自主性がなくて、なまくら。それと慎重でしたから・・・
●新作もコンスタントに発表されていますね
昔の歌を今風にやる方法もあるんでしょうが、昔の歌は昔の歌のままやるのが自分のスタンスだから、コンサートで何曲かは新しい曲を入れないと、新しいものが何もないステージになっちゃう・・・
●新曲はどういう方向性で作っているのですか
昔はどれだけ売れるか、というのが先に立っていたけど、今は自分の好きな歌だったりメロディーだったりを大事にしています・・・
●沢田さんに影響を受けたという若手歌手もいます
僕が曲作りをしようとしたのは、歌手のサルバトーレ・アダモがきっかけだった。ビートルズでもローリング・ストーンズでもない。
「このオッサンがやるなら俺もできるやろ」と思ったから・・・ ●ワイルドワンズや内田さんと一緒にコンサートをやることは恩返しと言っていました
今はおごりだった、と思っている。「そんなの誰もされたないやろ」と。
自己満足だったんじゃないかと思います。ただ、やっぱり僕は一つ一つ区切りをつけたい・・・ ※右下虫メガネをクリックすると画像拡大します。
さわだ・けんじ
1948年、鳥取県出身で京都府育ち。 人気グループサウンズ「ザ・タイガース」「PYG」のボーカルを経てソロに。 77年「勝手にしやがれ」で日本歌謡大賞と日本レコード大賞をW受賞。 パラシュートを背負って歌う「TOKIO」など過激な衣装が話題になる。 映画や舞台にも多数出演。 現在は、来年1月まで、ザ・タイガースのメンバーを集めて全国コンサートツアーをしている。 ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
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