昨日の8日から、元ザ・タイガースのメンバー4人による全国ツアーが始まった。 各スポーツ紙の芸能欄での扱いが気になり、喫茶店でスポーツ新聞4紙全てに目を通してみた。 一番大きく扱っていたのがサンケイスポーツ。紙面半分以上の大きさだ。 続いて報知新聞。お気に入りのスポニチとニッカンは、ほんの小さな記事。 ツアーの内容など、とても気になるところ。 ネットで検索などしたいところだが、それでは観に行った時の楽しみが半減しそう。 詳しい情報は自らシャットアウトしておこう。 さて、ツアーも楽しみな今日この頃。 今回はジュリーがタイガ−ス時代からレパートリーにしていた曲を聴いた。 1970(昭和45)年1月にリリースされた日本盤シングル「ヘイ・ジュ・テーム」 「雪が降る」などのヒットで有名だった人気歌手アダモの作品。 レコードは売れなかったが、タイガ−スやジュリー・ファンなら誰でも知っているナンバーだ。 当時タイガースがテレビで歌っているのを見て、ジュリーの歌に凄く感動した。 とてもいい曲だったし、ジュリーがカッコ良かったのだ。 アダモはあまり好きな歌手ではなかったが、オリジナルを聴きたくて買ったレコードである。 そのような理由から洋楽レコードを買ったタイガース・ファンも当時は多かっただろう。 アダモのレコードを買ったのは「ブルージンと皮ジャンバー」以来だった。 毎年のように来日しては日本の歌番組に出演して歌っていたアダモだったが、 「ヘイ・ジュ・テーム」と合わせて彼のレコードは2枚しか買った記憶がない。 しかしオリジナルの「ヘイ・ジュ・テーム」は名曲だ。美しい。 ジュリーも良かったが、本家アダモも素晴らしい。 とても気に入った洋楽レコードの一枚だった。 「ヘイ・ジュ・テーム」ジャケ裏解説より。 作詞・作曲は、もちろんアダモ。 イントロは、ジェームス・ボンド活躍するところの007シリーズのタイトル・バック風で凄く印象的。 ミディアム・テンポで、彼とバック・コーラスが“ジュ・テーム、ジュ・テーム”と繰り返し歌うところが 面白いムードを持っており、中々変った魅力のある曲です。 特に若いファンをとらえそうな“アダモ的カッコ良さ”をもった曲の感じがします。 ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl206.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
◆アナログ・レコード試聴別ロング・バージョン◆
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