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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
週刊「女性セブン」2月16日号。
<夜更かしのリリー>さん、<ピー大好き>さん、<シグナル>さんから、 情報や感想コメントをいただき楽しみにしていた特集記事。 「新われらの時代に/ザ・タイガース41年分の絶叫」 コンビニはどこも売切れ状態でしたので喫茶店で読みました。 読むうちに思わず目頭が熱くなること2〜3度。 素晴しい内容の記事でしたので、喫茶店を出てから本屋に直行。 購入いたしました。
“前向きな解散”と事務所は発表したが、
ザ・タイガースを人生のど真ん中に置いてきたファンの心中は複雑だった。 当時、中学3年生だったD子さん(56才)の話。 「自分の価値観を決めるくらいタイガースは大きな存在でした。 胸にぽっかり穴があいたようで、裏切られたようで、 これから先、どう生きていけばいいのかわからないくらい不安になりました」 「解散後は、他のアイドルにも興味を持ちました。
でも、タイガースより熱くなったバンドはないですね。 結婚して、子育てして、普段の生活ではタイガースのことは忘れてるんですよ。 それでも、たまに『タイガース』と聞くと、一瞬であのころと同じ気持ちに戻っちゃう。 そのたびに、あの悲しい解散のことを思い出します」(50代の女性ファン) ・・・ファンの思いが伝わる言葉の数々。
締め括りは…
ザ・タイガースのメンバーはすでに還暦も過ぎ、 ファンも皆、年を重ねた。 これまで生きてきたなかで色々なことがあったけれど、
だからこそ今は本当に大切なものの意味がわかる。 ずっと振り返ってこなかったけれど、 決して手放したくないものの存在に気づく。 人はそれを、青春と呼ぶ。
グラビアと記事を合わせ10ページの特集。
『ザ・タイガース41年分の絶叫』 いや〜なんと云うのか、
タイガースと女性ファンとの強い絆と申しましょうか、熱い思いには、 彼等が人気アイドルでしたから当然の事なのですが、 男性ファンが立ち入る事のできない関係。独特の世界がありました。 同性ファンとしては一歩引いた場所からになりますが、
昔も今も変わらずジュリーたちを応援していきたいと思っています。 41年分のメンバーたちの思い、ファンの思いが伝わる良い記事でした。
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