今日からGW後半の4連休。 折角の長い休みですので、6日まで暫く遠出です。 せめて一つくらい記事を書いてから出発したいと思います。 今回ブログに記録する想い出のレコードは、 1971(昭和46)年5月に発売されたヒデとロザンナの「愛情物語」 68年のデビュー・ヒット「愛の奇跡」から8枚目のシングル盤です。 作詞:橋本淳/作曲:中村泰士/編曲:馬飼野俊一。 オリコンチャート最高32位、売上げ実売数9.0万枚を記録しました。 ヒデとロザンナのシングル曲は、主に筒美京平と今回の中村泰士の作品が多く目立ちます。 中村泰士の作品は、70年にオリコン首位を獲得した5枚目シングル「愛は傷つきやすく」から4枚連続。 全部でシングル曲7作が発表されました。 洋楽テーストされた筒美氏の作品とは違い、どこか古風な和を感じさせる個性的な中村ポップス。 この時期はヒデロザ以外に、ザ・ピーナッツの世界の女シリーズやいしだあゆみのヒット曲。 後には桜田淳子、ちあきなおみに多くの作品を提供しています。 ヒデとロザンナといえば、当時から特に好きだったデュオ。ステージは2度ほど観ました。 最初は「愛の奇跡」が大ヒットしたデビュー間もない頃。 次に見たのが、この「愛情物語」がヒットした71年。どちらも数組の歌手が出演する歌謡ショー。 2度目の時など、かなり後方の席で殆ど見えなかった事を覚えています。 「愛情物語」や「望むものはすべて」などのヒット曲を、雰囲気だけ楽しんだ感じでしたが。 さて、お気に入りだった「愛情物語」ですが、 やはり聴き所は、違うメロディーを同時に歌ったサビ部分。 まずAメロを二人で歌い、続いてロザンナのA'とヒデのBメロが重なるサビ。これが素晴しかった。 最後は二人で再度Bメロのハーモニーで締め括るという、なんともシンプルな作品。 この曲はカラオケで歌うのが好きです。思いのほか気持ちがいいのです。 ところがスナックのママさんも誰も知らないから残念です。 仕方がないので、無理云って妻に覚えてもらいデュエット。数回だけ自己満足。 この歌を聴いた当時は、 ロザンナのAメロとヒデのBメロを重ねた斬新なサビがとても印象的でした。 このフォーク調の素朴なメロディーは、 41年前のちょうど今の季節に歌われヒットしました。 仄々としたラヴソングの名曲「愛情物語」、大好きな一曲でした。 ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl216.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
◆アナログ・レコード試聴別ロング・バージョン◆
「今日の一曲」歌手別リストに登載、2曲収録↓。 ●トップ・ページへ戻る●
■60〜80年代の歌謡曲をお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ邦楽」 ■60〜80年代のポップスをお探しの方はこちらをどうぞ⇒「懐メロ洋楽」
☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、 以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「思い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。 想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。
★ブログ人気ランキング ↑↓ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。★blogramランキング参加中!(コチラも宜しくお願いします) |
||||||||||||||||||||||||

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽


