ダンボール箱の中を整理していたら懐かしいレコードが・・・ 高一の頃だったか、学校サボっては観に行った007シリーズ。 ショーン・コネリー主演のシリーズ第5作目「007は二度死ぬ」 その主題歌を歌ったのがナンシー・シナトラ。 お気に入りシンガーが歌った想い出の一枚です。 日本でのシングル盤発売日が1967(昭和42)年8月。 そういえば蒸し暑い時期のロードショーだった。 違う高校に通っていた中学時代の悪友3人と一緒に、 男同士で連れ立って観に行った懐かしい映画である。 日本が舞台となったシリーズだけに、当時この映画は公開前から話題になっていた。 それだけに平日なら映画館も空いてると思いきや、 ところが大学生やらサラリーマン風のアンちゃんたちで館内は満員。 こいつら真面目に仕事してんのかよ?と、思ったほど。 自分たちの事は棚に上げて、よくもそんな事が言えたものだが、 とにかくこの映画は凄い人気だったことが印象に残っている。 ご覧になった方も多いのではないでしょうか。 これは余談だが、 いい若い者が平日の昼日中に繁華街をブラついていると、 よくガラの悪いオッサンに声を掛けられたものだ。 「兄ちゃんたち、ええカラダしてるな。仕事は?」 「高校生や」 「え〜ホンマか〜?こんな時間に何してるんや?」 「なぁ〜オッサン、自衛隊の勧誘やろ?ムリムリ」 ヤクザ風の怪しい自衛隊スカウトマンが懐かしい〜(笑)。 スクリーンでは日本の俳優たちも大活躍しました。 丹波哲郎、浜美枝、若林映子…etc。 知ってる世代には懐かしい顔ぶれ。 外国から見た日本のイメージがよく判る面白い映画だった。 因みに前作の「007サンダーボール作戦」で、 ボンドガール役を好演したフランスの美しい女優さんがいましたが、 10年後にジュリーが主演映画でお世話になりました。 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20130418/20130418121516.jpg さて、主題歌を歌ったナンシー・シナトラだが、 ケバい厚化粧が友人の間では不評だったことを思い出す。確かに彼女はケバかった。 ワタクシはケバいネ〜ちゃん大好きでしたからナンシーはタイプ。 美人だと思ったが、何故か洋楽ファンの友人たちには人気が無かったなぁ。 まぁこれは好みの問題ですが。
とにかくナンシーの歌は大好きだったのでレコードはよく買った。 その中でも映画とともに忘れられない一曲が「007は二度死ぬ」 ジョン・バリー作曲による神秘的なメロディーの美しいスローバラード。 イントロからワクワクさせられたナンシーの傑作ナンバーだ。 本国イギリスや日本ではヒットしたが、アメリカではAB面が逆扱い。 B面だった「ジャクソン」のほうがヒット。お得なシングル盤でありました。 しかしショーン・コネリーも若い!彼はカツラだったそうだが・・・ ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリック、 またはアドオンを有効に設定して下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/bl226.mp3
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