|
☆昭和の名盤!アナログ日記☆
オリジナル・メンバー5人揃ったタイガースを一目見ようと、
17日に「ザ・タイガース2013」京セラドーム公演に行ってきました。 実はドーム初体験のワタクシ。
座席はステージから遥か遠〜く離れた3階スタンド席。 想像してた以上に高かったのでビックリ! なんじゃコレは〜〜! まるでビルの10階あたりから見下ろすような感じ。コワ〜〜。 どちらかといえばワタクシ高い所が大の苦手。 そのうえ急な階段状の前列席との境目に手摺りもなく、 座席前の通り道隔は30センチ位しかないではありませんかぁ〜。 こんな細い所を通らせるとは〜〜〜。前に落ちないかと心配で足はガクガク。 立つだけで足が震えて竦みましたよ。もう最悪〜〜。 椅子は窮屈だし足元は狭いし、これでは席を立つに立てない。
トイレや飲み物を買いに座席列から出るにも一苦労。 横の女性たちには膝を斜めに大きく曲げてもらい、股間かケツを向けてカニ歩き。 危なっかしいだけでなく、かなり気も使いますね(笑)。 しかし野球ファンって凄いな〜。感心する。
いつもこんな怖ろしい場所で観戦してるのか? これも慣れれば、どうってことないのかな。 しかしホントびびったなぁ〜。
平然とする妻を横目に、実際は坐っていても居心地が悪かった。 柵のない吹き曝しのビル屋上の端っこで椅子に坐ってる気分だ〜。 もうドームの3階スタンド席は絶対にパス!
せめて2階の通路端っこ席かアリーナしか無理だな。 今では白いものがすっかり目立つ年齢となったタイガース。 サポートは置かず、彼ら5人だけによるステージ演奏。 本当に夢を見ているようでした。 しかし3階席ってホント遠いですねぇ。
メンバーは小指の先っぽくらいにしか見えない。 会場が広過ぎるのでファンの嬌声や声援は殆ど届いてこないしな〜。 盛り上がってるのか?如何なのか?さっぱりワカラン。 妻がアリーナ席を見ながら、 「みんな立って揺れてるよ(笑)」ですって。 「お前、目がいいな」と、やたら感心することばかり。 「ジュリー、少し痩せたね」
「そうかぁ〜?いつ頃のジュリーと比べて?」 「ほらほら、だいぶ前に連れて行ってくれた舞台。夫婦善哉の時よ」 「おぉ〜、そういえば一緒に観に行ったな。かなり前のジュリーだね(笑)」 ステージは淡々と進む中、周りを見渡せばカップルもチラホラ。
立って声援している女性ファンも数人いたので驚いた。女は強い。 そんなこんな傍観者気分でステージ観てると要らぬことを考えたりしますね。 この日だけで入場者数3万人。 ×8千円だから単純に計算しても2億4千万円也。 あとグッズの売上げ、公演回数8回で経費を差っ引いても一人頭・・・ 「う〜む、メンバーの老後は安泰ということか」 こんなことばかりが頭を過る(笑)。 ワタクシが若い頃の趣味の一つだったのがドラム。
バンドの真似事したりして、ヘタなりにも10年ほど叩いてました。 ですから今でも音楽を聴く時は、必ず先ずはドラムの音が気になります。 今回の公演でもピーのドラムスは素晴しかった。
若さ溢れる全盛時代のドラムスには無かった繊細なオカズや、 ドラムを叩きながらビートルズの「悲しみはぶっとばせ」など 決して上手くはない唄だが人生の深みを感じさせる味わい深いドラムスとボーカルに聞き入った。 定番の「ヘンリー8世君」はキーが下がってましたね。年齢的なものかな? ジュリーもトッポも高音部分はかなり苦しそうに歌ってましたが、
しかしながら60歳代後半という年齢を考えれば十分過ぎる唄と演奏。 タイガース・ファン永年の夢。
ジュリー、トッポ、サリー、タロー、ピー。そしてシロー。 メンバーの友情と再結成。 本当にいい夢を見させていただきました。 ■もっと、<懐メロ邦楽><GS><思い出の曲>を聴く■
◆blogram参加中です◆
●トップ・ページへ戻る●
☆沢田研二の世界☆ ジュリーのアルバム曲を不定期更新で流しています。
宜しかったらどうぞ!
☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「想い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。 想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。 ↓↓ブログ人気ランキング参加中です〜。
↑↓ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽祭


